映画とライフデザイン

大好きな映画の感想、おいしい食べ物、本の話、素敵な街で感じたことなどつれづれなるままに歩きます。

5月を終えて

2014-06-01 12:44:15 | 飲み会
5月は9回飲みに行った。
そのうち7回はオフィシャルな会合である。年度が変わってさまざまな総会的な行事がある。
普通の人はその会合だけで帰るのであろう。
1次会ではなかなか帰れない。いい年になったのだから本来はもっと早く帰るべきだろう。
気がつくと2軒目に向っている。それでも済まない。翌朝はほぼ撃沈である。

9回中7回はタクシーで帰っている。
サラリーマンだからできることだけど、リタイアしたら無理だよね。

今週の木曜も気がつくと4軒いく。中華、バー2軒、すし屋(最後の店寄ったのを思い出したのは翌日夕方)
翌朝家人に起こされて、「今日は休みだ」と寝ぼけていってしまったが、すぐ違う事に気づく。
毎週定例の会議の日である。何が何でも行かねばならない。
普段は早めの電車に乗って早く会社についているのであるがそうならない。
胃が痛む。アルコールが胃の中に残って悪い作用をしたのか?胃薬飲んでも治らない。
電車は2駅進んで途中で座れた。でも本当に胃が痛い。
でも降りるわけにはいかない。辛抱強く座ってようやく駅に着く。
駅のホームで会社の女の子にあう。「顔色悪いですよ」そう言われる。
「え!そうか」悪いに決まっているなと思いながらトイレに向う。きつい!

会議でしゃべっているうちに胃痛は少しづつ治まっていた。
昼飯はサイゼリアの500円ランチで青豆リゾットをたべる。これは胃にやさしい。ランチスープは2杯飲む。
午後は体調戻ってきた。最近は午後になっても調子が出ないことがある。
最後の一軒はいつも余計だとわかっているけど、やめられない。

知的活動に酒がよくないのは理解している。家では酒を飲まない。
二日酔いでは本が読めないし、頭の切れが悪い。ブログも書けない。
そんな状態なのに6月の日程がまた埋まっていく。

5月末現在映画鑑賞124本、読書95冊 完了

飲み会続き

2014-03-23 21:23:12 | 飲み会
ブログ更新が全然できていない。
3月に入って送別会その他で毎日のように酒を飲む日が続いている。

映画も見れていない。
月曜日は支店の幹部の送別会、火曜日はお世話になっている方の送別会、水曜日は一休みして、木曜日は部下の昇進祝い
金曜日は母校の甲子園出場とあわせて同窓仲間で応援飲み。こういうのはみんなで一緒に見る方がいい。チケットゲットの同級は甲子園行きだ。野球を最初から最後まで見るのは早慶戦以来?いや千葉ロッテ戦を貴賓席で見たんだ。土曜日は同じ業界の幹部が集まり、異動になった方の送別会
いずれもタクシーで深夜帰宅だ。

これではブログもできない。
今日久々にくつろいだ。仕事も人手不足で困っている。
イヤーまいった。

今月飲み会はあと3回
ペースダウンして普通の姿に戻ろう。

ふぐ

2013-11-10 21:32:21 | 飲み会
取引先からの招待でフグを食べる。
てっさ

ゆずとかきの取り合わせが抜群だ。

唐揚げ、喰いかけで失礼

焼きたてのこの食感が抜群


他にも多数珍味を食べた。
記念に残しておく。

当選祝賀会

2013-03-06 21:40:40 | 飲み会
過日、高校の柔道部の先輩が衆議院議員に当選したお祝いの会があった。

前回の選挙では民主党の勢いに押され残念ながら落選となり、3年3ヶ月のブランクを経て当選した。
非常にうれしい出来事であった。

高校の柔道部に入っていきなり東大で合宿があると言われた。
いったい何やるんだという感じで、三四郎池の隣の武道場に行った。
そこにその先輩がいた。同じようなOBが数名いた。汗臭い武道場の一角で一泊しながら当時霞が関官僚である先輩からいろんなことを教えていただいた。
もう40年近くたつが、鮮明に覚えている。

自分より上の還暦を過ぎた先輩も多かったが、みんな高校時代に先輩にもんでいただいたことを思い出していた。大学生の時先輩は合宿でも法律書を早朝から薄ら明かりの中で読んでいらっしゃった話と、こう勉強すればという先輩の猛勉強をまねてみんな調子を崩した話が出ていた。
さすがにあのパワーにはついていけない。官僚の試験と司法試験の両方に通るにはこのくらい勉強しなければダメだと思ってみんな頑張ったが撃沈組がほとんどだ。

同じくお祝いに来ている先輩の中には、医大の教授を辞して今なお現役の学生に柔道を自ら教えている先輩がいた。いかにも大学教授らしい温和な表情と裏腹に今だ柔道をやっていらっしゃることに驚いた。
自分たちのコーチに来ていた先輩が、病気で酒を飲まないので、上の先輩から「どうしたのか?飲まないのか?」と言われ、「高校時代の方が飲まされていました。」といったのには笑えた。
高校入っていきなり割烹に連れていかれて飲まされる話が笑い話になった。

もう時効だけど、高校のころ年末忘年会があり、豪傑の先輩たちに高校一年から徹底的に飲まされた。
考えてみれば、教員も一緒に飲んでいたんじゃないと上の先輩がいっていた。いい時代だったのかな?
今や大学の体育会でも20歳になるまで控えるという。この間大学のOB会に行ったら、顧問の教授が昨年不祥事件が起きて厳しくなったと若い奴を飲ますなといっていた。その教授は自分が卒業した時に入学した奴で、たしか新入生歓迎コンパでしこたま飲ませた気がする。うーん、だからマークされた。

いつも思うけど、コンプライアンスも考えものだ。
そんないい時代を思い浮かべながら、気持ちよい時間を過ごせた。
自宅の梅は満開だ。

上野 韻松亭にはビックリ

2012-08-15 20:39:36 | 飲み会
上野公園 韻松亭
上野公園の中にこんなに凄い割烹があるとは夢にも思わなかった。
食べる場所の紹介は実名をあげると自分の正体が割れそうであまり取り上げていなかったが、東京のど真ん中でのこのサプライズはピックアップしたい。



上野駅公園口から歩いてすぐ
西洋美術館の方に向かわず、向かって左を進む。
まさに公園の中に韻松亭がある。こんなに長く東京にいるのにいやー知らなかった。





建物の中も和のテイストだ。
数寄屋造りの典型というべきであろう。




個室を予約していた。
お店の対応は値段なりにいい。

鳥すきコースで頼んでいた。
コースにつく手羽先だ。


部屋につくお姉さんがお世話してくれる。
こちらは見ているだけ。酒がすすむこと。。。。



おいしいなあ!
この雰囲気にのまれてしまう
湯葉がおいしい!

この後も
つくねにぞうすいと食べきれないくらいにたくさん出る。
腹いっぱいで身動きできない。
気がつくと、6時に入ったのに、時計を見ると9時をすぎている。ゆっくりした。


夜の雰囲気がなんとも言えずすばらしい。
店の前にはお迎えのハイヤーが止まっている。
あまりの感激に酒がすすみすぎ、ついつい2次会へ突入してしまう。


年明けてから

2012-01-25 21:34:10 | 飲み会
年末はかなり忘年会が多かった。
最後は若干セーブしたが、きつかった。

年明けてからも同様だ。
であるからブログの更新も遅いし、映画を見る数が減っている。

1月A日 船橋大神宮参拝の後、恒例の「玉川旅館」での新年会
すぐ帰ればいいものを終わってから3軒はしご
翌日は死んだ。。。。

1月B日 同じ系列グループの部長、支店長さんたちと船橋の割烹へ
金融、保険、電気関係、飲料系など多種な業種の人たちと飲む。
終わってから1軒誘われ、やはり2軒いってしまう。
久しぶりにキャバクラも行ってしまう。たまにはいいがのらない。

1月C日大学のOB会が帝国ホテルであった。
卒業する後輩たちに毎年記念の杯を渡す。我々ももらった。
終わってから現役学生と飲みに行く。パワーをもらい、終わって同期3人と一年後輩と飲む。
我々同期5人は一人も転職していないが、後輩は大手都市銀から外資系証券を経た後ドロップアウト
でも奥さんの稼ぎがいいので普通にやっている。
記念の同期会を企画することにする。熊本、大阪の2人にも声をかけて同期会を6月に企画した。
これは楽しみだ。

1月D日会社の部門長会
あと懇親会だ。うちの部門の成績は順調だが、全体的には微妙だ。
パーティの後前任地の後任部門長と結局4軒飲む。
新宿から浦和へ移動。飲み過ぎだ。翌日死んだ。

1月E日同業7社と関連の企業と新年会
同業どうし腹の探り合いだ。
アダムスミスは同業が会を持つとカルテルなどろくなこと考えないといった。
でもそういう話もなく淡々としたもの。
船橋料亭からクラブに繰り出した後、深夜まで飲む。

1月F日大学のクラス同級生と六本木「比呂」集合
中国から旧正月で帰国している友人を囲んで6人集まる。
中国の友人はまた新たに彼女をつくったみたいだ。
六本木を見ると世の中不景気にはみえない。
六本木2軒~赤坂~荒木町
今日もしんどい。
のんだ翌日はくさいと家人に言われる。豚を飼っているみたいだと。。。

今日はマイケルルイスの新刊「ブーメラン」を読んだ。
昨年一番面白かった「世紀のカラ売り」も最高だったが、これもおもしろい!あとで別にまとめて書く。
品川の実家を大整理した時、絶版になったフリードマンの「選択の自由」をみつけて持ち帰って通勤時に読了した。500pがフセンだらけになった。すばらしい!

忘年会つづく

2010-12-12 07:31:44 | 飲み会
先週は毎日のように忘年会が続いた。

月曜日は会社の営業幹部メンバーと近くの中華で、そのあとは船橋の妙なスナックへ
一次会で飲み過ぎ、訳がわからなかった。

火曜日は若き日の職場仲間と。その昔の先輩たちと新宿で飲む
最初の上司と連れだってソウルバーへ
リクエストしまくってご機嫌だった。最初の上司の妻は自分の会社の同期入社
タクシーで家まで送って行ったら、その同期と娘が出てきた。
妙に着飾っていたが印象的

水曜日はグループの忘年会で異業種の人たちと飲む
他の会社に同じ大学の同窓も多く。気分は同窓会
そのあとは会社の部下と千葉の場末のスナックへ行き、歌いまくる
場末のスナックって好きだ。

木曜日は技術の部署の忘年会に参加
関連技術者の人たちも来る。大人数だ。
若手女子社員にカラオケに誘われ、またもや歌いまくって午前様
タクシー券を若手女子社員に配りまくり、翌朝はお礼されるが、二日酔いで死にそうだった。

金曜日は本社に行き、お偉いさんのレクチャーを受け
そのあと飲みに行く。かなりおいしい懐石だった。刺身がちがった。
2次会は歌舞伎町に行き、ばあさんの店で安く歌った。
店を出て自分が一瞬どこにいるのかわからなくなった。
角を曲がってホテル街にいるのに気付き茫然。そして中華で休憩
それがイケないのか朝臭いと妻に言われた。

どんよりしていた。ブログどころではない。
飲みすぎると通勤電車で本が読めなくなる。
頭がさえない。回転も悪くなる。それが問題だ。

今週は一日だけにした。そうでないと体が持たない。
そしていよいよヤザワのコンサートだ。


上期を終えて

2010-10-10 07:14:56 | 飲み会
9月を終了した。上期を終えてうちの部署はまずまずの実績で終えられた。
目標達成率109.7%であった。
異動した部署で好成績で終えられ鼻が高いが、会社からくる上乗せ要求がきつすぎる。
かならずしも精神衛生上いいわけない。

上期の交際費を多少使い過ぎていたので、9月はおとなしくしていた。
まえからお世話になっている不動産屋の社長と「オバクラ」いったくらいである。
逆に10月に入ってはじけ気味である。反動か?
とはいうものの3日しか飲んでいないのに。。。
その3日がはしご酒である。

1日は会社で納会をやった。
そのあと入社2年目の若手を連れて3軒はしご

7日は技術部署の下期研修に乱入
若手社員4人を引き連れて、研修後の飲み会の後2軒はしご
若手女子社員を連れていきカラオケで歌いまくりで午前様

8日も各営業部署の下期研修をはしごで回る。
これも気がついたら午前様であった。

いずれもタクシーチケットつかって遠方帰った。
女性の付く店ではないので単価は安いが、人数がいる分領収書の金額は膨らむ
これで研修は終了のつもりだが、飲み会はまだ続く。

なんとなく気分がハイになれた。
少しだけすっきりした。
まだ目標が高く閉口するが、なんとか頑張ろう。

この一週間1

2010-06-18 22:32:18 | 飲み会
月曜日は大阪時代の上司とのみに行った。
異動後、千葉県在住の方には、こちらにきてから順番にあいさつをしている。
嘱託となり関連会社にいかれて、本来は65歳の昨年任期終了の方であった。
それを嘱託先の希望で一年延長して今年までということになった。まだ仕事は忙しいらしい。それでも今年いっぱいで終了することになっているようだ。
相手も66歳なので船橋で一軒飲んで終了、飲み足りなくて部下を呼んで終電ギリギリまで飲んだ。
帰ったら12時半をかなり過ぎ、テレビを見たらなんと日本が勝っているではないか?
「本当?」これは一瞬目の錯覚かと思った。でも真実だった。
激しい攻勢を受けたが、勝ってしまった。それを確認してから就寝。。。。。

火曜日気合で早起きをして、会社へ行った。一番乗りであった。その日は会社の各協力会の総会があった。
午後からずっとそれぞれの部会に参加した。業種別に4つ会があってその後は全体まとめての懇親会であった。
前夜大学の同級生である上海の友人から日本に帰国しているとの電話があった。一時帰国のようだ。火曜日の一連の総会に出席せざるを得ないので、夜9時過ぎからスタートだといった。

それでもということで8時に千葉を出て、9時に銀座へ行った。
銀座の帝王とも言える友人がいつも行く店に行った。かれは相変わらずたんまり交際費を使っている。
ソニービル近くのクラブ?スナック?いわゆる銀座式の店である。美女に囲まれた。
その彼と彼の部下、そして上海からの友人合わせて4人で3時間半、午前1時までいた。
楽しかった。最近会社の飲み会がおもしろくない。後輩はともかく、同じくらいの会社の連中と飲むとつまらない。学生時代の友人はやはりいい。
勘定はそんなに安くはないが、適度に渡して残りはある程度交際費がたぶんにきれる友人に頼った。
上海の友人は羽振りがよさそうだ。転職を続けて、年収がそのたびにアップするなんて奴
日本にはいない。500万増えたという、たいしたものだ。中国は奥が深い。
その上海の友人が知っている店にいってから帰った。タクシーで家に着いたら、日が明ける直前であった。

水曜日は休みでひたすら死んだように寝た。

飲みすぎシール

2010-04-08 06:02:24 | 飲み会
1日から千葉の席につく。
1日は逃げるようにして帰ったが、2日は担当役員とのみに誘われた。
ロックというよりもストレートに近い焼酎を飲まれる。強いなあ。
勢いに押されて飲んでしまう。一軒余計にいった。帰りの電車を東所沢まで乗り過ごしてしまう。結局6000円タクシー代払うことになる。
3日は埼玉の送別会。これは浦和でやった。すこししんみりした。2軒目は得意のカラオケの歌を次から次へと歌う。早めに帰ったのでそれはそれでよかった。

5日は千葉での歓送迎会
業者の人たちもたくさん来ていた。名刺を次から次へと交換して訳のわからないことになった。もう一軒いったあと帰る。帰りの電車乗り過ごさないように用心した。そのため水を大量に飲んだ。そうしたら途中でトイレに行きたくなった。これにはまいった。おしっこ漏らしかけた。いったん駅を降りると次の電車まで20分ほど待つことになる。
6日は営業部署の年初の研修会があり、そのあと飲み会
これは飲みすぎてしまった。若い人たちの活気に押されると同時に、人数が多いとついつい飲んでしまう。記憶を失う。埼玉までタクシーで帰ると20000円を超えていた。その日タクシーチケットをもらっていたので安心していたら、その個人タクシーは対象外だった。え!お金が数千円足りず、深夜のコンビニで金をおろした。

結論、飲むときは千葉に泊まるしかない!
ビジネスホテルいいところ探そう。

まだまだ送別会が続く

2010-03-28 08:29:19 | 飲み会
ほぼ一週間ブログ更新もしていなかった
映画も観たが、キーラナイトレイ主演の「つぐない」であまりおもしろくなかった。
かえって録画で観た松本清張ドラマ「書道教授」の方がキャスティングが絶妙で良かった。

23日は現所属の幹部会メンバーの送別会で、浦和ロイヤルパインズホテルの中華料理でやった。埼玉では一番高級感がある中華かもしれない。その前の週に大衆的中華を食べていたのでなおのことおいしく感じた。カメラを持っていったが、最初から取り分けるように言っていたので小さい皿ではどうかと撮らなかった。そのあと居酒屋に軽く行って帰った。その日は埼京線が止まって大変なことになっていたらしい。そんなことは翌朝まで全然知らなかった。
24日は雨も降っているし休憩
25日は親しい不動産屋さんにご馳走してもらった。スタートは先日と違うタイ料理屋で。まずまずであった。その後浦和から北浦和へ2軒行って午前様。ひたすら歌いまくった。
26日は本部の幹部会メンバーで韓国料理屋へ行った。
最近思うが、若い女性に異様な韓国料理熱があるらしい。その店にも女性の姿が目立った。超満員だ。どちらかというと交際費を持つおじさんたちにねだって、2対2くらいで来ているといった雰囲気だ。キムチが苦手な自分としては大好きな「チャプチェ」がよかった。この間鳩山首相もいっていたらしい赤坂の韓国料理屋「おんがね」にもひけはとらなかった。でも25日に期末特有の顧客クレームがあり、27日の朝に行かねばならない状況となり、あまり酒が飲めなかった。9時前には家路についていた。これが一番健全。でも千葉の場合帰るのに1時間半かかる。これからはたいへんだ。

26日は娘の通知表が帰ってきた。3学期の定期テストが1,2学期に比較すると合計点が約15点程度落ちたので若干心配であった。特に3学期の定期テスト国語で作文10点のところが0点だったのには驚いた。抗議しようと思ったくらいだ。でもしないでよかった。音楽と体育以外は全部5だった。一年の通知表の評価はちょっと辛すぎるかと思ったが、むしろ2年になって若干甘めになった。これも今回の埼玉県の県立入試が異様に難しくなったことが起因しているように思われる。内申点が重視されるのに辛い評価だと差が出ると教員たちも思ったのかもしれない。公立高校の無料化はこういう影響も出ている気がする。この内申点と北辰偏差値70キープが出来れば入試も心配ないのだと思うけれど、ひたすら過去問やらせるしかないと思う。

酒にのまれて

2010-03-18 06:30:20 | 飲み会
完全にからだが酒の漬物のようになっている。
昨日は一日休みで死んでいた。
月曜日も火曜日も送別会だった。月曜日はある部署の送別会で人数が40人と大勢だった。越谷の宴会場からカラオケに突入。火曜日は事務部署の送別会で少なめこの方が少しは楽だ。浦和のタイ料理からバーにカラオケにという感じだった。

カラオケではネクタイを頭に巻いて森高千里やキンキキッズの歌を歌いまくった。でも4軒目の店にかばんを忘れてしまった。タクシーの中で気がついた。でもお店の人はすぐ帰ってしまって連絡がつかなかった。かばんの中に鍵を入れてしまって家に入れなかった。2時ごろ妻を起こして入ったが、結局一日中みっちりしぼられた。最悪!
今日もあるが少し早めに帰ろう。

送別会の連続で

2010-03-13 05:13:41 | 飲み会
先週から送別会だらけで体調不良に陥っている。

昨日は予定を入れなかったが、これは正解。
ブログを更新していなかったので、スカーレットヨハンソンの映画のことを書こうとしたら、疲れがどっと押し寄せてすぐやめた。早々にねた。
もっとも木曜日は若干飲みのペースを落とした。ライバル会社の人から飲ませてもらった。家にも11時くらいには帰った。このくらいでないといけない。

今日もペースを落とそうと思うが、人数多いのでどうなるのか?イタリアンと聞いているが、ワイン飲みすぎには注意したい。
心配なのは来週からである。


飲み会続き

2010-02-18 21:21:55 | 飲み会
月曜日はマカオ行きのメンバーにご馳走していただいた。
添乗員並みにスケジュールを実行したことを感謝された。

浦和のパルコにある有名高級焼肉店に入った。
メニューの単価は高い。好きなものを選んでといわれたが
なかなか選びづらい。
タン塩ネギ巻きがおいしかった。
単価が高いのであまり食べては悪いのでほどほどにした。

そのあと南浦和のキャバクラから浦和のキャバクラへはしご酒をした。
帰りはふらふらだ。

朝目をさめたら、妻と娘からくさいくさいと言われた。
焼肉のたれの匂いなのか?二日酔いでノンビリ会社にいこうと思ったけれど
追い出されるように家をでた。
ご馳走になったので御礼の電話をしたら同じように家の人から臭いと言われたそうな

火曜日は大学の同級生と六本木「比呂」で飲み会
上海から友人が帰国してきて、それに加えて3人来た。あと名古屋居住の同級生がユーミンのコンサートが苗場であって、その帰りに寄ると言う。昔合コンで知り合ってそのまま結婚した奥様と一緒に来た。



「比呂」も40周年を迎えるという。富司純子の兄上である俊藤社長はいつも元気だ。
バカな話をして過ごした。上海の友人は転職するらしい。タイの会社だ。タイというと貧乏国のイメージが強いが、年収がまた増えて、これから最低一億ためるぞと言っていた。10年以上前は強烈な借金あったのにすごいなあ。ついこの間高校の同級生がリストラになって職がないと言っていたのにこうも就職事情が違うものなのか。それにしても相変わらず中国の勢いはすごいなあ。2回目の離婚が成立して3回目?は20以上違う四川の女の子だ。

そこで一杯やってから、銀座へ行く。
銀座で高級店2軒はしごの後、木屋のうどんで締めた。
銀座はまだまだ忙しそう。。閑古鳥というわけではない。「鶴17年」を飲んでカラオケを歌った。
よりによって銀座で国産の最高峰ウィスキーを飲むとは、たいへんなことになった。



タクシーに乗り込み住所を言って寝た。気がつくと自宅前にいた。

OB会にでて

2010-01-11 06:24:48 | 飲み会
9日は大学のクラブのOB会だった。

帝国ホテルの地下アーケードにある東京三田倶楽部でやった。いつも一月第2週の土曜日にやっている。出席する大学のOB会はこれだけである。
いつも卒業生にOB会から銀杯を渡している。これは創立時の顧問の先生が、「銀から金になれ」という思いを込めてしたものだ。とはいうもののその先生が亡くなって早くも30年になる。私が在学中に亡くなられたので、私もOB会からいただいた。今も品川の家にある。銀が多少黒く変色しているけど。。。

先だって大学の大先輩でもある昔のお客さんに会ったとき、クラブの現役部員とよく交流するといっていた。「これはいいよ。若いパワーもらえるから」その言葉が気にかかっていた。当日は会社の下請けの社長たちとの懇親会もあったが、OB会を優先した。現役部員も大勢来ていた。逆にOBは45過ぎた面々が中心で50代以上が大半である。OB会長をはじめ上場会社の役員を勤めている人も多い。20代から30代の出席率が低いのは残念である。後輩の一人が母校の教授となり、顧問の先生となっている。その後輩を「先生」と呼んでいる。向こうからすると、昔大酒を飲ませたこともあってかなんか照れくさそうだ。同期は一人出席、デパートの美術部にずっと勤めているやつだ。

仕事の話はあまりしない。酒を飲んで昔話に花を咲かせる。その昔の合コン話やふられ話もよく出てくる。そのあと現役とも話した。先輩たちと話をしようとする若い学生たちも目立った。こっちは学生というとキャバクラで若い女の子と話すくらいだ。やっぱり男と話をした方が良い。もともと我々のころは女性は一人もいなかった。今回はマネジャーが一人出席していた。かわいらしかった。恒例の応援歌合唱の後、そのまま2次会となる。学生も行くというので一緒に行った。
みんなまじめそうだ。本当は若者の話を聞きだそうとするべきだが、席のまわりの学生たちに一方的に話をしていた。パワーをもらうというよりもひたすら酔っ払ったという印象。タクシーに乗った記憶はないが、目をさめると自宅の前にいた。