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A lie cannot live.

2019-04-13 21:05:00 | MJ

〝A lie cannot live.〟

これは、キング牧師の有名な言葉で、「嘘は必ずばれるもの」(直訳「嘘は生き続けることなどできない」)という意味です。


『Leaving Neverlandという1つのドキュメンタリーによって、マイケル・ジャクソンの名誉・名声がかなり毀損(きそん)されています。

状況は良くなった気がしたり、また悪い話が聞こえてきたり、一進一退という感じで、ファンは気が休まりそうにありません。


でもね、マイケルは、とてもとてもキレイな心の持ち主なのです。

MJファンのように熱心にマイケルを見つめていれば、彼が絶対に嘘をつけず、悪いこともできないと簡単に分かる。MJファンは〝狂信的〟なのではなく、単にマイケルの人柄を正確に見抜いているだけです。

MJファンは「幼い子どもに性的虐待を加える男」を庇ったりしません。

マイケル・ジャクソンは「無実」です。


マイケル・ジャクソンの「無実」は、MJファン以外の人から見ても明らかです。(「無実」と「無罪」は違う。「無実」とは〝事実がないこと〟、「無罪」とは〝司法の場において犯罪の証明がないこと〟)

マイケルは1993年の事件以降、15年以上にわたってFBIの捜査を受けていましたが、FBIは彼の〝悪事〟を一切見つけることができませんでした。本当に児童虐待の事実があるのならば、FBIの執拗な捜査を逃れることは不可能です。

また、サンタバーバラ地方検事局のトム・スネドン検事は、マイケル・ジャクソンに個人的な憎悪を抱いており(理由は誰にも分からない)、マイケルを何としても有罪にしようと懸命でした。彼の異常な執念の捜査でも、マイケルの〝被害者〟を見つけることはできなかったのです。(マイケル・ジャクソンの2003年の逮捕・起訴は、この気狂いの検事でしか成し得なかった。普通なら逮捕などできる証拠はなかったのだから)

マイケル・ジャクソンは、2005年の裁判において、全ての容疑で無罪判決を受けたのです。

上記の事実だけでも、今回の〝自称被害者〟の主張は「大嘘確定」なの。

その上に、マイケル・ジャクソンは故人です。彼は自ら反論できません。このことを不公平だと感じない人は、どうかしています。


少し前の記事でご紹介した、ネバーランド駅の建設について。(注:内容が今回と被るため、この記事は削除しました)

今のところ、『Leaving Neverland』の数ある「嘘」の中でも、この件が最も説得力があるのではないでしょうか。

〝自称被害者〟の1人ジェームズ・セイフチャックは、今回のドキュメンタリーだけでなく、MJエステートに対しての訴訟の証言でも、マイケルに〝虐待〟されていた期間を1988年~92年と述べています。(証拠資料が存在する)

ですが、ネバーランドのあの可愛らしい駅は、1993年まで建設許可が出ず、1994年に完成したのでした。

下の画像に許可が出た日(1993年9月2日)が記載されています。

その数日前、1993年8月25日に撮影された写真。 ↓

少し見えにくいですが、写真の左上に、ネバーランドを象徴する「花時計」(建設中)があります。その上は更地で、駅舎はまだ建っていません。

*4月14日追加

あら?? 線路もまだないんじゃない? 小さくて見えにくいけど、明らかにない。この事実は大きいよ? だって「前の駅」もなかったことになるでしょ?(追加ココマデ)

*4月20日追加

1991年10月にネバーランドで執り行われたエリザベス・テイラーの結婚式の映像に、敷地の全景が映っているのですが、当時の花時計と駅舎の場所は、何もない自然のままの姿でした。「前の駅」も当然ありません。下で書いている元ボディガードや伝記作家の本の記述は誤り(あるいは虚偽)です。(追加ココマデ)

また、当時の新聞に、建設途中の駅の写真が掲載されています。(1993年12月14日、火曜日)


最近、この駅舎ではない前の駅だとか、屁理屈で煙に巻こうとする輩が湧(わ)いているようだけど、今回の件には当てはまりませんから。


*4月17日追加

この話は、とあるブログで見かけたのですが、マイケルの元ボディガードや伝記作家の著作に、1990年に既に汽車が通っていたと思われる記述があったそうなのです。訪問客を汽車に乗せ、花時計のある駅に運んだとか何とか。

ですが、これを正しいと判断する人は愚かです。(実際、こんな人がいることに驚く。海外では記事にまでなってるし ) 上で述べているように、実際は1993年まで建設許可でさえ出てなかったわけ。書類や写真などの証拠がある話と単なる本の記述と、どちらが信用できるでしょうか?

こういう話をさっさと信じる人が、今回のエセ・ドキュメンタリーを心底信じてしまうのです。FBIに捜査され、裁判で無罪判決だった男の死後に降ってわいたハナシを、何故すんなり信じることができるのか、実に不思議。 私なら、こんな信用できない人からは早めに遠ざかります。

常識がある人ならば、元ボディガードや伝記作家の記述の方が誤りではないかと判断するはずです。(1993年6月までトレインの運行許可も出ていなかったとサンタバーバラの新聞に出ているそう)(追加ココマデ)


『Leaving Neverlandでジェームズが駅舎での〝虐待〟を告白している時、この建物が(外観も内部も)画面に映るし、場所も2階とハッキリ言っています。ジェームズが指している「駅」は、花時計と共に存在する、この可愛らしい駅舎と断定できます。

  

そして、ジェームズがマイケルに貰った(?)ロレックスのリング に関連する〝秘密の結婚式〟とやらの話ですが。(バカバカしくて笑いそう

この話など複数のエピソードには、シナリオがあるのではないかと当初から言われていました。その元になったのは、ビクター・グティアレスという人が書いた『Michael Jackson Was My Lover : The Secret Diary of Jordy Chandler』(1996年頃)という〝小説〟だそうです、気色悪い。 (この〝小説〟、もしかしたらアルビーゾ事件でも参考にされたのかも。お酒を飲ませるシーンとか似てない??)

このことについては、最近、Liam McEwanというニュージーランド(?)の方が制作したドキュメンタリーのラストでも語られています。(コチラから♪) それにしても、YouTubeの日本語字幕、どうにかならないの?? 

もうひとつ、このドキュメンタリーもおススメ。(コチラから♪) 

どちらも上記の決定的な嘘が判明する前のものですが、特にもう1人の〝自称被害者〟ウェイド・ロブソンの怪しさが分かる内容になっています。

余談だけど、『Leaving Neverlandのラストで、ウェイドはマイケルに「貰った」品々を、彼との縁を断ち切るために燃やすの。でもね、これはとんだ茶番で、イミテーションのビリー・ジーン・グローブやCDなどが画面に出ているそうだけど、ウェイドは本当に価値のあるモノは、既に売り払っているのです。

2011年にジュリアンズ・オークションで、マイケルのフェドーラ帽や黒のロング・グローブを売却したことが判明しています。この男の性分がよく分かる行為でしょ? マイケルの心のこもったビデオ・メッセージを、汚らわしい行為の証として利用する最低なヤツ。

そして、1993年のエヴァン・チャンドラーの決定的な音声も聴くことができます。(この音声は確実な証拠なので、もしも刑事裁判になっていたら、エヴァンは必ず敗北したはずです) こんな明確な音源があるというのに、マイケルの冤罪が晴れないのは、全てメディアの所為です。

つまり、全ての発端となった1993年の事件の時から、マイケル・ジャクソンの無実は明らかだったのです。


『Leaving Neverland事件は、マイケルの家族やファン、関係者にとっては「寝耳に水」の出来事でした。

ですが、これは1993年の事件からの「冤罪」を晴らす良い機会かもしれない。

マイケルを屈辱的な〝性犯罪者〟という汚名から救い出す絶好の機会なのかも。

『Leaving Neverlandの大嘘を世界中に晒し、極悪人に罪を認めさせ、マイケル・ジャクソンをボイコットした企業や人々にその行為を後悔&撤回させ、マイケルの名誉を完全に回復しなくては。

大手メディアが正確な情報を報道してくれるのが、いちばん確実なんだけどな~~。


マイケルに非情な仕打ちをした人たちは、生涯を平穏無事に過ごすことはできないと思うの。きっと悪事を後悔することになる。(エヴァン・チャンドラーの最期を思い浮かべて)

今のうちに悔い改めるべき。

「嘘は必ずばれる」


*やはり重要な内容の記事は残すことにしました。マイケルの画集やリズ&ダイアナの言葉などは、後日、新しくUPし直す予定です♪ 短期間で記事を量産すると、クオリティが下がっちゃうね。(元から低いって?? )…4月17日


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