本格的に暖かくなってきましたね。
うちの方では、まだ桜は咲いています。
今日と日曜の雨で散っちゃうかなぁー。

先日、車のマフラー付近からカラカラという音が
聞こえてきました。
一度エンジンをかけ直してみたのですが、
やはりカラカラ音がするので整備会社に
修理の予約を入れました。
が、翌日
カラカラ音がしない・・・😑
次の日もしない・・・。
で、音がしなくなったので今回はキャンセルした方がいいか
お店に電話したところ、「念のため点検した方がいい」
ということで、みていただいたのですが
特に異常なし。
マフラーに水が溜まってるけど、異常という程のことではないそうです。
また音がしたら来て下さいということになりました。
う~ん、なんなんだろう??
空耳ではないんだよなー。
耳鳴りにしては変だし…。
で、ネットで見たら
ガソリンには水素が含まれていて、ガソリンが燃焼すると
水素と酸素が結びついて水が発生してマフラーから
出るそうです。
これは正常なことです。
そういや、前を走ってる車のマフラーから水が出るのは
よく見かけますね。
気温が低いと、車内部との温度差が激しくなるため結露が
発生しマフラーに溜まる水の量が増えるとのことです。
短い距離ばかり走っていると溜まった水が蒸発しないまま
水が溜まってしまうことがあるそうです。
マフラー内に溜まった水が原因でカラカラ音がすることが
あると某車サイトに書いてありました。
どうやら、冬の間に結露した水が溜まり、短い距離の
運転だったので蒸発させることが出来ずにカラカラ音が
出てしまったようです。
そして急に20度前後の日が続いた為、水が蒸発し
音が出なくなったみたいですね。
水の抜き方は
●ニュートラルにして空ぶかしする
●長距離を走る
●高速道路を走る
だそうです。
でもまぁ、暖かくなってきたので夏場は大丈夫かな。
寒くなったら気を付けようっと。
水が溜まり続けちゃうと腐食しちゃって
マフラーが壊れちゃうそうですよ。
ひとつ勉強になりました😅







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