
人生はじめて正月用のしめ飾りをつくりました。
はじめてだけあってなんか縄が細いしバランスが悪いな。
地区の祭りや神社のために今まで何回も大しめ縄や細縄をなうことはしてきて経験があったんですが、しめ飾りは一人でなう左縄だったので体が拒否をして何度もしくじりました。
稲わらもみかんもいただきものでどちらも無農薬栽培です。
今年ははじめて農塾にて稲の栽培をしたのですが訳あって自分とこのは使えず。
うらじろは買ってきたものですがシダだけにまあ農薬は使ってないと思いますが。
さあ今度はいただいた猪肉でベーコンをつくる準備をしようかな。

これは息子Aが友が講師の造形教室で作った釘ナイフ。
撮影も息子です。
作り方は本格的で5寸釘を炭火で赤らめ、叩いて焼き入れし、仕上げに研いだもの。
ちゃんと紙も切れるし、鉛筆も削れます。
こちらの造形教室なんと会場は教会が主催してます。
礼拝堂の床にビニールシートを引いていろんな素材、道具が並べてあって度ごとに目安なりテーマはあるものの基本好きなものを制作してよいというもの。
しかし造形教室と銘打っているもののその実生きる力を身につける場にもなっていたりするのです。
教会の外に小屋をみんなで造っていたりするし、おやつも手作り、先の釘ナイフはある意味生きるための道具作りだったりします。
こんな教室なら私も通いたいと連れ合いも申しています。
僕も釘ナイフ作ってみたいぞ。
さて我が子のことながら良く出来ているなと思うこのナイフを息子が学校に持っていったことでクラスを巻き込む大騒ぎになってしまったのでした。
つづく予定。
いよいよ衆議院議院選挙の投票日が近づいてきました。
そこで最近気になった目にしたり聞いたりした言葉をつぶやいてみる。
『日本人は名君におさめられたいと望む心性がある。』
つまり自分から具体的にこういう世の中にしたいという発想はあまり持たないということか。
『軍人はたたき上げに限る。お勉強ができて軍学校を優秀な成績で卒業した太平洋戦争時の軍人たちがいかに無能で無責任で傲慢であったか。』
これは今の官僚や政治家にも当てはまるのではないかなと感じた訳で。
『原発を動かさなければ電気代が上がり、生産コストが上がるので生産拠点を海外に移転せざるを得ないという脅かしをかける企業にはどうぞ日本から出て行ってもらえばよろしいのである。』
胸がすいた言葉でした。命よりもお金を大切にする企業は出て行くでしょうね。
『彼らグローバル企業のビジネスマンにとっては次の四半期の収支と株価だけが問題なんだから日本という国がどうなろうと知ったことじゃないのである。』
資本主義のシステムは短期的な利益を追求せざるを得ない仕組みなんですね。長い目でこれからの国のありようを考えていくのが本来の政治であると思うのですがこのような経済界のご機嫌を取っている日本の政治というものはまさしく視野が狭いというもので。しかしグローバル企業のトップの人たちだけが儲かるよう邁進するべく制度改革をしたいという政治家がわらわらと輩出し、絶対恩恵を受けない人々がそれに拍手喝采するいる今の状況って不思議な構図ですね。

師走にはいりぐぐっと冷えこみがきつくなってまいりました。
我が家の畑もしっかり霜におおわれております。
この畑は近所の方々のお話ではいわゆる霜道にあたるそうでとりわけ霜がきついそうです。
不思議なことに100mほど離れた所ではあまり霜が降りません。
訪れた方はわかってもらえると思うのですが我が家の周りは少し変わった地形をしてます。恵那方面から我が家に向かう道はしばらく川沿いの谷に沿った 道を行きますがうちの手前で川は大きく曲がって木曽川に合流していきます。でも谷地形はそのままうちの所まで続きその先は段丘の上で平地になるのです。
どうも川の湿気を含んだ風が谷沿いを抜けうちの前の畑を抜けるらしいのです。
おかげで霜に強い作物もあまり大きく育たないのです。
大根の葉もこんなです。










