宮古島のたこ焼のおっさん

宮古島のゴルフと釣りはお任せ

最近のゴルフ。

2012-06-25 13:12:34 | 日記

4月、5月は月7回行きました。さすがに7回は、金銭的にも体力的にも厳しいです。
スコアーも数を行ったから上手くなるわけでもなくただただ楽しいから行きます。
でもさすがに、此れからは暑さも厳しく月2回が丁度よいかもしれません。

魚釣りも去年のように行く事が出来ません。
やっぱり悲しいですが、年々体力気力が落ちていくのを感じる最近です。
人間は向上心が無くなれば、あきまへん。
わかっちゃいるけど、思うようには行きまへんなー。
今は、自然の時の流れに身を任せています。
退屈なようですが、月日の経つのは早いもんでんなー、あっというまにあの世行きです。
私の人生悔いなし、ありがたや、ありがたや。
とこ焼きいっぺん買いに来てや、ありがとさん。
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私の釣り場パート3。

2012-06-16 11:19:05 | 日記
北海岸の漁港は、水が綺麗し景色もすばらしいです。
よく通ったのは、高野と真謝です。高野はトイレが綺麗なので、家族向きです。
釣れる魚は、おっちゃんの場合あまり大きのは釣れませんでした。
サビキでガチュン(アジ)、グルクマー(サバ)が釣れました。
それにアイゴも釣れました。南風が吹けばアオリイカも接岸します。
沖の突堤に行けばひょっとしたら大物が釣れるかも知れません。
真謝は、高野より水が綺麗です。でもトイレが汚いのが難点です。
ここは北側の防波堤でよく釣れます。
おっちゃんは、30センチ以上のイラブチャーを何回も釣りました。
時には大物も掛かりよくバラシました。
サビキでは、ガーラの子やスズメダイが良く釣れます。
遠回りして一番先の防波堤に行くと、濡れたテトラの上にハゼが沢山へばり付いています。
今迄見たことが無いので宮古固有のハゼかも知れません。
釣り人も少なくノンビリ釣りを楽しめるのがなによりです。
これからは、日よけ対策をしっかりしなければえらいことです。
おっちゃん出来るだけ曇りの日か朝夕に行く事にしています。
余談ですが、先日のゴルフ久振りにグロス88でまわり優勝しました。
最近ゴルフは上手くなったのですが、後半息切れして崩れてしまい90を中々切れませんでした。
この日は前半の預金がきいて90を切る事が出来大変満足の一日でした。今度は85を切るぞー。



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たこ焼きのおっさんの釣り場パート2.

2012-06-09 11:25:18 | 日記
平良漁港には1年通いました。
夜釣りにも良くいきました。イットゥダイ科の魚のエビスがよく釣れました。
小さな赤い魚で食べるのには、可哀想でしたが、貧乏人のあさはかさ、
冷凍庫に貯めては、三枚におろし南蛮漬けにして美味しく頂きました。
次に行った釣り場は、平良港の沖にある防波堤です。
この防波堤に渡るのには、港の向かいにある丸金釣具店に申し込めば朝7時からでしたら何時でも1500円で渡してくれます。
ここは、多種の魚がつれます。時期によっては、石垣鯛の大物が釣れるらしく、内地の釣り師がよく来ています。
おっちゃんは海釣りはくわしくないので、ぶっこみとサビキで釣っていました。
ぶっこみのえさはイソメか冷凍小エビをつかいました。
魚影が濃いので潮さえ良ければ、すぐアタリがあります。
置き竿で油断すると竿が持っていかれるので注意しなければなりません。
おっちゃんも何回か持っていかれそうになりました。
でもここの釣りの難しいのは、掛かった魚を釣り上げる事です。
底が珊瑚礁のためすぐ根に入る事です。小さい魚は上がるのですが、大物は上がりません。
釣り人によっては40,50センチを釣り上げている人もいるので。何かつり方あるのかも知れません。
サビキでは、グルクンがつれます。専門に狙えば10匹以上は必ず釣れます。
おっちゃんは、グルクン釣りは、好きではないのでアイゴを釣ります。
サビキ仕掛けのハリに小さい沖アミを付けます。
防波堤の切れ目の潮通し良い所を狙うと面白いほど釣れます。
内地ではアイゴは臭くて人気ありませんが、ここのアイゴは水が綺麗せいかあまり臭くありません。
それに魚屋さんでは一匹2,300円で売っています。それが何十匹釣れます。
ただ問題は、下処理と保存です。一度三枚におろし日干しを作ったのですが、夕方にはうじがわき全部捨てたにがい経験をしました。
なにわともあれこの防波堤は、一度行くべきです。
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私の釣り場

2012-06-04 11:25:30 | 日記
宮古に移住して5年目、月日の経つのは早いもんだんなー。
最初の一、二年は、釣りばかりしていました。
船酔いに弱いのでもっぱら漁港での釣りです。
始めは平良漁港で釣っていました。
仕掛けも簡単で冷凍小エビを付け5、6号の重りで3、40メーター投げて当りを待つだけです。
天気が良ければ毎日通いました。
何時も2,3人のおじいが釣っていました。
皆竿尻にロープで巻いた石をくくり付けて竿を魚に取られないようにしていました。
私は大阪の人間とてもやないけどそんなノンビリした釣りは出来ません。
必死に竿先に集中していました。
でもどう考えてもやっぱり宮古のおじいみたいに、魚任せにのんびり釣っているのが正解です。
私はさすがに竿に石を付ける事はしませんでしたが、のんびり寝そぼりながら魚が竿を引っ張るのを待っていました。
半日ほど釣っていると30,40センチ級の魚が2,3匹釣れました。
大阪では見たことのないので、図鑑で調べるとひとすじたまがしらと言魚です。
目だ大きくフナを丸くしたような形で愛嬌があります。
煮付けにしたらまずまずの味でした。
一緒に釣っていたおじいも1,2匹釣れたら酒の肴が釣れたと喜んで帰って行きました。
魚釣りとは本来こんなもんだとつくずく思いました。
なんともいえない癒された気持ちになりました。
され以来私も沢山釣るよりの酒の肴が釣れたら帰るようになりました。
でも実際はなかなか酒の肴にありつけません。
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