多良川うちなぁ湧き水紀行

ラジオ沖縄で放送中の湧き水紀行(月~土 午後6時10分~15分)パーソナリティの放送日記

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竹富町竹富のカー

2008年06月02日 | 八重山
竹富町竹富のカー

竹富島には、今も20ヶ所近くの井戸が残されている。
中でも島の中央にある『仲筋井戸(ナージガー)』は、およそ横幅が17メートルもある大型の石積みの井戸である。

干ばつ時に犬がしっぽをぬらしてきたことから水のありかを知り、井戸がほられたという伝説がある。
水量が豊富で、どんなときでも枯れないことから、水道が入る以前は飲料水や生活用水の他に、お正月の若水や子どもが産まれたときの産水もここから汲まれた。

他にも花城井戸(ハナックンガー)や豊見親井戸(トゥンナーガー)、ミーナガー、竹富小学校の井戸などを3週間にわたってご紹介する。

ご案内は、NPOたきどぅん事務局長 阿佐伊孫良さん

(放送予定 5月26日~6月14日)
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