多良川うちなぁ湧き水紀行

ラジオ沖縄で放送中の湧き水紀行(月~土 午後6時10分~15分)パーソナリティの放送日記

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取材日記

2007年03月13日 | 那覇・浦添地区
昨年12月に復元整備された浦添市指定史跡「中頭方西海道」
「中頭方西海道」とは、首里城を起点に首里の平良、大名を通り、沢岻、経塚、安波茶、仲間、牧港を経て読谷に至る道のりをさし、今から400年以上も前の石畳の一部が残っています。
今回の復元は、戦争で破壊された石畳の一部を整備し、安波茶橋も復元して美しい景観が見られます。
 そのすぐ近くにある『赤皿ガー』は、戦後しばらくまで、地域の方々に利用されたカーですが、その後、忘れ去られていたといってもいいほど、人が訪れることがなくなりました。
 けれども、「中頭方西海道」の復元と共に『赤皿ガー』にも再びスポットがあたるようになりました。
 ウチナー婿(ムーク)として沖縄に35年前から暮らしている、安波茶自治会長の鈴木のぶあきさんは、80代の義父から「赤皿ガー」の話を聞き、是非、地域の名所として大切に守りたいと話ていました。
(放送は4月2日~7日を予定しています)
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