淡路島の一期幾会(旅館若潮ブログ)

活魚料理旅館 若潮 で日々のお仕事を通じて”淡路島の魅力”を伝えていきます

食の突き詰める先

2010-11-15 21:02:17 | 旅館のお仕事

今日は西からの強い風の吹く荒れたお天気でした。

時折日差しが差すもののどういうわけか午後から急に気温が急下降・・・寒い夜となってしまいました。

 

そんなお昼過ぎ、同業のじゅんベーさんからお誘いを受けて先日知り合った農業を営む方の畑へお邪魔しました。

3年前からこの地に移り住み試行錯誤を重ねて始められたこちらの無農薬菜園の

持ち主の方は種から有機肥料で育られており玉ねぎやキャベツはもちろん,

いろんな新しい品種にも挑戦されている意欲的な方でした。

 もちろん、収穫されたお野菜は自ら調理して召し上がっておられます。

これが一番素材の良し悪しを判断する良い方法ですね。

 

今年から本腰を入れられているのが晩生の玉ねぎです。

苗床で育てる方法ではなく、直接同じ畑で苗を育てる方法は玉ねぎが名産の淡路島で

生まれ育った私でも初めて見ました。

やはり・・・それにはそれなりの手間隙があり・・・

苗の周りにびっしり育ってしまった雑草を取り除く作業は膨大な時間と労力を必要とします。

それでも自分が目指す農業を確立された方には‘苦’ではないのでしょうね。

 

 

自家菜園をしていてもまだまだ、農業の事はうわべだけの知識しかありません。

これからちょくちょく立ち寄っていろいろ教えてもらおうと思います。

 

今日の収穫は名刺と一緒にいただいた丹精込めて育てられたおすそ分けと

実直に農業を楽しむ心をもった方との縁に尽きます。

 

 

 

 

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