左ききのエレン 原作版 36巻

漫画、かっぴー

クリエイターたちの戦い漫画。
岸あやのが勝った光一の元に行くと
光一は1人泣いていた。
今回の撮影でベストの1枚を撮れたことで
8年前に あかりの世紀の1枚を撮り損ねたことの
本当の重みを感じたから。
そんな光一を憎んでいたハズの岸あやのは
あの時は仕方なかったんだろうと慰める。
そして、あかりに必要だったのは
アクセル(エレン)ではなくブレーキ(光一)
だったんだと言ってあげる。
光一は出会い方が違えば
岸あやのと友達になれたのではと思った瞬間
あかりの阿頼耶で本当に友達の可能性もあった
ことを思い出すのでした。
光一はマルジェラに
シモンズにハッタリをかまして勝負しようと
思っていることを伝えて
その対戦相手にどんなクリプトがくるか
教えて欲しいとマルジェラに言う。
驚くマルジェラ。
それは、シモンズがすでに描いていた
ストーリー(脚本)どおりだったからだ。
グラフィティの聖地ファイブポインツが
閉鎖され取り壊されることになる。
そこにあるジェイコブスの遺作があることが
わかる。
何か手立てを打たれる前に
塗りつぶしてしまう計画があることを知り、
そんなことをされるぐらいなら
その前に左ききのエレンに塗りつぶして
欲しいと説得され、エレンが塗りつぶす。
しかしそこでイザコザが起き、
この脚本を描いた黒幕がシモンズだとわかり
エレンはシモンズを敵判定する。
そのエレンは日本でシモンズのとこに行き
光一がシモンズの罠に巻き込まれて傘下に
いることを知る。
シモンズはエレンが光一をライバルとしている
ことを不思議に思うが、
感覚で生きてるエレンに何故かを説明できる
わけもなく
ただ敵であるシモンズのとこに
ライバルの光一がいるのなら
戦えると燃えるのでした。
(光一は天才に才能を発揮させる才能がある)
ついに、左ききのエレンが日本で動き出す!
というところで以下次巻。
ちょっと時間軸が前後したりしてるのを
どう前後してるのか よくわかんないので
ボヤっとした書き方にしてます。
シモンズの手のひらの上で
みんな動いてしまってるけど大丈夫なのか?
前回シモンズの脚本を変更させることができた
光一ですが、その時はシモンズが
認識してなかっただけってかんじなので
今回はシモンズの思った通りに動いてます。
しかし、光一の存在でエレンが燃えるのが
わかってないようなので、
光一とエレンがライバルとして高め合えば
シモンズに勝てるのかなぁ。
でも どうやって!?
もう色々と複雑です。
でも面白い!








