松尾和子&フランク永井
美空ひばり
貧しさに負けた いえ世間に負けた
この街も追われた
いっそきれいに死のうか
力の限り 生きたから
未練などないわ
花さえも咲かぬ 二人は枯れすすき
踏まれても耐えた そう傷つきながら
淋しさをかみしめ
夢を持とうと話した
幸せなんて 望まぬが
人並みでいたい
流れ星見つめ 二人は枯れすすき
この俺を捨てろ なぜこんなに好きよ
死ぬ時は一緒と
あの日決めたじゃないのよ
世間の風の 冷たさに
こみあげる涙
苦しみに耐える 二人は枯れすすき
この街も追われた
いっそきれいに死のうか
力の限り 生きたから
未練などないわ
花さえも咲かぬ 二人は枯れすすき
踏まれても耐えた そう傷つきながら
淋しさをかみしめ
夢を持とうと話した
幸せなんて 望まぬが
人並みでいたい
流れ星見つめ 二人は枯れすすき
この俺を捨てろ なぜこんなに好きよ
死ぬ時は一緒と
あの日決めたじゃないのよ
世間の風の 冷たさに
こみあげる涙
苦しみに耐える 二人は枯れすすき
元歌はこちら・・・
さくらと一郎
この「昭和枯れすゝき」は、さくらと一郎のシングルレコードでした。
1974年(昭和49年)7月21日発売、150万枚を売り上げ、1975年オリコン年間ヒットチャート1位を記録しています。
発売当初は、レコードの売れ行きが伸び悩んでいました、
しかし、同年10月16日から放送開始された「時間ですよ昭和元年」(TBS系列)の挿入歌として、細川俊之演じる十郎と大楠道代演じる菊との居酒屋の場面に
効果的に使われたことにより、有線放送を中心に人気に火が付き、発売約9か月後の1975年5月5日から3週間、オリコンシングルチャート1位を獲得しました。
グループ唯一のミリオンセラー、この年のオリコンシングルチャートで年間1位となり、「第8回全日本有線放送大賞」では大賞にも輝いています。






