野口五郎 青いリンゴ

2018-08-13 03:27:28 | 歌謡曲・J-POP
野口五郎 青いリンゴ1971年


心 こころを しばりあい
二人 ふたりで 傷ついた
あれは あれは 恋のおわり
涙の初恋か

青いリンゴを 抱きしめても
思い出さえ 帰らない
涙 なみだの 海にいま
ぼくは 深く沈もう

濡れた ぬれた まつげの君
踊る 夢の中で 踊る
甘い あまい くちづけさえ
二人は知らないで
青いリンゴを 抱きしめても
思い出さえ 帰らない
星も ほしも 見えない 今
君はどこに 眠るの

青いリンゴを 抱きしめても
思い出さえ 帰らない
涙 なみだの 海にいま
ぼくは 深く沈もう



昭和の一時代を築いた作詞家・橋本淳さん、グループサウンズブームの立役者として 次々と詩を発表。

ザタイガース【君だけに愛を】【モナリザの微笑み】

ゴールデンカップス【長い髪の少女】

オックス【スワンの涙】

そしてジャッキー吉川とブルーコメッツの【ブルーシャトー】・・・

青の世界を詩にし最初のヒット曲。

それから、次に手がけたのが【ブルーライトヨコハマ】、 作曲は筒美京平さん、 歌は いしだあゆみさん。

そして、この曲 【青いリンゴ】。

【博多みれん】と言う演歌でデビューしたものの、売れずにいた野口五郎さんの二枚目のレコードの作詞を依頼された橋本さんは考えたすえ【青いリンゴ】と 言うタイトルの詩を書きます。


野口五郎 博多みれん1971年



まだ青いリンゴに恋の未熟さを表現、これが大ヒット、野口さんは新御三家の一人となります。
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