西田佐知子
別れないでと 抱きしめて
愛してくれた あの人は
白い夜霧に 消えたまま
淋しく今日も 求めてうたう
甘い京都の夜は ふけてゆく
(セリフ)「ばかだなあ、
どこへ行っちゃったんだい。
君の、君の、シャネルの匂いが、
いつまでも、消えないんだ…」
聞かせておくれ 今一度
(セリフ)「ばかだなあ、
どこへ行っちゃったんだい。
君の、君の、シャネルの匂いが、
いつまでも、消えないんだ…」
聞かせておくれ 今一度
優しいあなたの ささやきを
祇園の雨に 濡れながら
シャネルの人を せつなく今日も
さすが京都の夜は ふけてゆく
さすが京都の夜は ふけてゆく
落ち着いた静かな雰囲気の京都ですが、夕刻すぎでも出かけられるスポットが数く存在します。
夕焼けをバックにしての「八坂の塔」や、日没後の「伏見稲荷大社」にある千本鳥居のライトアップは圧巻の一言。
大階段に描き出されるイルミネーションや、古い京町屋の並ぶ通りでは、ほのかな灯りで照らされる幻想的な世界に浸れます。
「花見小路通 (はなみこうじどおり)」・・・・・
北は三条通から、南は建仁寺までを結ぶ通りで、「街並みを見ているだけでも楽しい」と大変人気のあるスポットです。
明治初期に交通の便を良くするために作られた道ですが、2001 年の京都の景観を守るための道路工事により、今のような京都らしい通りになりました。
通りの両側には、「建仁寺」や「塔頭寺院」などの神社仏閣や、「祇園甲部歌舞練場」などの伝統芸能を楽しめる施設、また数々の料亭やお土産物店などが
あります。
昼にぶらぶら歩くのも楽しいのですが、おすすめは夜、日が暮れ始めるとライトアップされる街灯や、店から漏れる灯りが通りをほのかに照らし、
その京都ならではの風情に心が奪われます。






