細坪基佳
頬杖ついたままで
君はグラスを見てた
指先の爪の色が
ワインに溶けてく
僕の上着はおって
くわえ煙草してる
火傷するほどの恋を
君と飲み干した
いつの間にか僕たち
想い出の窓を見ながら
沈黙と旅をして
見つめ合うことさえしない
悲しみはいつも爪をたてて
胸に傷をつくって
戻れない季節(とき)の海辺だ
僕を見ていた
言いかけた君の秘密
その先は聞かない
違う誰かの気配
僕にも分かるよ
{愛することは自由
愛を拒むことも・・・}
君は笑顔で叫んで
砂を蹴り上げた
ヒールのない靴なら
もっと走れたのにね
サヨナラは言わないよ
想い出が甘くて・・・今も
悲しみはいつも爪をたてて
胸に傷をつくって
戻れない季節(とき)の海辺だ
僕を見ていた
翳りゆく夏に手をかざす
君の痩せたその肩
せつなくて抱きしめたいほど
愛しているのに・・・
君はグラスを見てた
指先の爪の色が
ワインに溶けてく
僕の上着はおって
くわえ煙草してる
火傷するほどの恋を
君と飲み干した
いつの間にか僕たち
想い出の窓を見ながら
沈黙と旅をして
見つめ合うことさえしない
悲しみはいつも爪をたてて
胸に傷をつくって
戻れない季節(とき)の海辺だ
僕を見ていた
言いかけた君の秘密
その先は聞かない
違う誰かの気配
僕にも分かるよ
{愛することは自由
愛を拒むことも・・・}
君は笑顔で叫んで
砂を蹴り上げた
ヒールのない靴なら
もっと走れたのにね
サヨナラは言わないよ
想い出が甘くて・・・今も
悲しみはいつも爪をたてて
胸に傷をつくって
戻れない季節(とき)の海辺だ
僕を見ていた
翳りゆく夏に手をかざす
君の痩せたその肩
せつなくて抱きしめたいほど
愛しているのに・・・
秘密とは、一般的には「他人に知られないようにすること。隠して人に見せたり教えたりしないこと。また、そのようなさまやそのような事柄。」だとか。
仏語(真言宗の教義)では、深遠・微妙で容易に知りがたい奥義。
何事も「明けっ広げ」にするよりは、世の中、円滑かもです。
でも、秘密もすでに知られてしまったり、隠し切れなかったときは、あとの説明が大事、否定は「嘘」になりますから。(笑)
仏語(真言宗の教義)では、深遠・微妙で容易に知りがたい奥義。
何事も「明けっ広げ」にするよりは、世の中、円滑かもです。
でも、秘密もすでに知られてしまったり、隠し切れなかったときは、あとの説明が大事、否定は「嘘」になりますから。(笑)






