日吉ミミ
恋人にふられたの
よくある話じゃないか
世の中かわって いるんだよ
人の心も かわるのさ
淋しいならこの僕が
つきあって あげてもいいよ
涙なんかを みせるなよ
恋はおしゃれな ゲームだよ
ベッドで泣いてると
涙が耳に入るよ
むかしを忘れて しまうには
素敵な恋を することさ
スマートに恋をして
気ままに暮して行けよ
悪い女と 言われても
それでいいのさ 恋なんて
男と女が
ため息ついているよ
夜が終れば さようならの
はかない恋の くりかえし
よくある話じゃないか
世の中かわって いるんだよ
人の心も かわるのさ
淋しいならこの僕が
つきあって あげてもいいよ
涙なんかを みせるなよ
恋はおしゃれな ゲームだよ
ベッドで泣いてると
涙が耳に入るよ
むかしを忘れて しまうには
素敵な恋を することさ
スマートに恋をして
気ままに暮して行けよ
悪い女と 言われても
それでいいのさ 恋なんて
男と女が
ため息ついているよ
夜が終れば さようならの
はかない恋の くりかえし
この曲「男と女のお話」は、1970年5月5日に発売された日吉ミミの2枚目のシングルレコードです。
1967年5月にビクターレコードより「池和子」名義にてデビュー、3枚のシングル盤をリリースするもヒットに恵まれなかったため、1969年11月に
「日吉ミミ」に改名し再デビューします。
そして、改名第2作となった曲がこの「男と女のお話」。
オリコンシングルチャート最高6位(1970年9月14日付)を記録してます。(累計売上は60万枚超)
日吉ミミはこれにより、江利チエミの代替出演ながら1970年の『第21回NHK紅白歌合戦』に本作で初出場を果たしました。






