「ほんわか・ほ協議会」こと若穂地区住民自治協議会

ほんわか温かい心と、若穂を+して「ほんわか・ほ協議会」。
若穂は、長野市の千曲川東岸に広がる”プチ田舎”のまち・・・。

初秋の水中花    バイガモ(梅花藻)

2020-09-09 | たまちゃん通信

 気候の変化が激しく、暦の二十四節気が当てはまらくなってきたように感じるこのごろ。

 暑い暑いといっていたが、青空に浮かぶ雲は秋のそれになって、朝晩は涼しさを感じるようになってきた。

 冷涼を思わせる清流に咲く初秋の白い花、バイガモ(梅花藻)に涼を求めてきた。

 ホタルの生息するような川底の小石が見える川の流れの中に、白く咲く梅のような花びら、過行く夏の風物詩である。(たま通信員)

 

 

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秋の気配    レモンブライト(黄花コスモス)

2020-09-01 | たまちゃん通信

 残暑の厳しかった八月も終わり、九月に入ると朝夕は過ごしやすく感じるようになってきた。

 間違いなくそれを教えてくれるのは、夏の花から秋の花に変わっていく野山の草花である。

 黄花コスモスが一面に咲いていた。明るい黄色の花をさかせることからレモンブライトと呼ばれている。(たま通信員)

 

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暑い日に元気!   トンボたち

2020-08-25 | たまちゃん通信

 真夏日でなく猛暑日が続くこの頃、35度越えが当たり前の日々。子供のころは信州では30度を超えることはまれであった。

 この暑い夏に元気なのは池の周りを飛び回るトンボたちである。

 池にはメスを求めるチョウトンボとオスとメスが連結して産卵をするギンヤンマである。そろそろ秋の気配も聞こえてくるかな?(たま通信員)

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たっぷりの雨ですでに出穂    アマサギ

2020-08-11 | たまちゃん通信

 長い梅雨が明けたと思ったら真夏日の連続、すでに暦の上では立秋が過ぎている。

 十分すぎる雨の恵みで稲穂も元気に育っている。これからは陽の光でたわわに実るのを待つだけ。

 そんな緑の稲穂のじゅうたんの上をアマサギが飛んでいる。頭が飴色なのでアマサギと言われている。

 緑一面の田んぼの中に、白い可憐な花を咲かせているオモダカが見える。いずれは草取りで抜かれてしまうが緑の背景によく映えている。(たま通信員)

 

 

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あれから八年   懐かしの河東線

2020-08-04 | たまちゃん通信

 新型コロナウイルスは世の中の生活様式を変えてしまうかもしれない。

 テレワークが本格的な時代になると、住まいはどこにあっても仕事ができるようになる。

 東京一極集中が解消されるかもしれない。

 若かりし頃、大学は東京、仕事は東京でと上京した。

 人生の第二ステージになると、田舎暮らしが懐かしくなる。

 北信五岳が一望できる「百日紅の丘」に」登った時、素晴らしい環境の地に生まれ育ったのだと感謝した。

 あれからすでに八年もたつ、廃線となった懐かしい河東線を思い出しながら、素晴らしい故郷に思いを馳せているこのごろである。(たま通信員)

 

 

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なかなか空けない梅雨    ハス

2020-07-28 | たまちゃん通信

 いつもならあつ~い夏になっているはずが、なが~い梅雨でなかなか明るい日差しが見えない。

 気候だけではなく、新型コロナ禍もなかなか先が見えてこない。

 ハス田の花もいつもならすでに終わりに近いところが、今シーズンはまだつぼみが多い。

 ハスの葉の光る露を見ると、里芋の葉の朝露を思い出し、その露で墨をすり七夕の短冊に願いを込めた幼き頃を思い出す。(たま通信員)

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待てど暮らせど来ぬ人を・・・  マツヨイグサ

2020-07-21 | たまちゃん通信

 夜に咲いて明け方にはピンク色になって枯れてしまうといわれているが、二、三日は咲いている。

 黄色の柔らかな花は、緑の葉を背景にきれいに見える。竹久夢二は「宵待草」と詠んでいる。

 長梅雨の新型コロナ禍、晴れ間を見て河原を歩いてみた。

 ちなみに花言葉は「浴後の美人」「気まぐれ」などと言われている。(たま通信員)

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大雨の梅雨   ねむの木とツバメ

2020-07-14 | たまちゃん通信

 梅雨の末期の大雨と言われていたが、今シーズンは梅雨自体が大雨である。

 被災地の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

 そんな雨上がりの田んぼ道を歩いてみると、ツバメがホバリングをして餌探し。

 あぜ道にはねむの木の花が雨に濡れている。でも、もうすぐ暑い夏がやってくる。(たま通信員)

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梅雨の雨上がり   ヤブカンゾウ

2020-07-06 | たまちゃん通信

本格的な梅雨入り、九州地方で大雨の被害にあわれた方々には、お見舞い申し上げます。

梅雨の雨上がりに河原の土手を歩くと、緑一色の斜面にオレンジ色の花が活き活きと咲いている。

花が一日限りで終わるので、一日花ともいわれるが、実際は二、三日見られる。勿忘草ともいわれる花である。(たま通信員)

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いよいよ梅雨入り   アオモミジ

2020-06-16 | たまちゃん通信

 秋の紅葉は見事なものですが、初夏の青紅葉も魅力的です。

 梅雨入り宣言後、近くの神社の青紅葉を訪ねてみました。

 雨の雫に光る新緑のモミジ。清水寺もきれいだろうなと、思いを馳せてます。(たま通信員)

 

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