流れて早き月日なりけり

貧乏書生のど~でもいー話

歳暮

2016年12月31日 | 日記
早くも年が暮れようとしている。今年はまあ、いろいろ事をなした方だと思うが、あまり形にはなっていない。形にすべき年だったようにも思われ、無念である。このことに関しては、云いたいことはたくさんあるけれども、あまり過激なことをいうべきではないと思い諦め、どどめる。

年末年始に仕上げなければならないものは、チビチビとは進んでいるが、思うようにはなっていない。何かと、雑務の多い年の瀬である。下手な鉄砲数打ちゃ当たる、を地でゆくから、数を用意しないといけないのだ。年明けにバタバタと期日が来るから、急がないと。

正規の年数は折り返してしまったが、これはどうにもなりそうにない。

かたがた憂愁の募る年だったのかもしれない。得るものはほとんどなく、うしなうものだってな~んもないのだが、もう少しどうにかしたいと思って新年を迎える。
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