若葉パソコン倶楽部

香川県三豊市に住むシニアのパソコンクラブのあれこれ!常時会員を募集しています。
■ボランティアの講師も求めています。

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講師の悩み---その2、運営委員会の件

2008-07-02 | ■パソコン倶楽部教室--連絡・日記
当若葉パソコン倶楽部は、一応講師格の人も会員です。だから、当然会費を収めることになっています。もちろんそれに見合うだけの謝礼が渡されます。それだけです。

年6000円の会費を納めて、年2回謝礼が渡されます。これで不満がある場合は、自ら進退を選ぶことになります。ですから、講師はボランティア活動だと考えています。会員さんにもその都度説明しています。講師格のための資格審査などは、ありません。会員が判断します。あいまいといえば、かなりあいまいです。

会則にもある通り、会員相互の学習、教え合いを基本理念としていますから、このような仕組みになりました。現在も、講師格として活動を継続している皆さんには敬意を表します。本当にありがとうございます。

ところで、今期に入ってから、会内に新たな問題が起きています。設立当初からの会員が、休会を申し出たり、退会をしたりしました。退会の理由については、判らないのですが、人間関係?運営方法?本人が理由を言わない以上、改善の余地も、方向転換の考慮もなすすべがありません。

ただ、それを改良するための方向性として、月1回(第4土曜日、2:30)の運営委員会を持つことになりました。提案や不平、不満、問題点を協議し、活動の方向性を確認していこうと考えています。また、退会された方も、名簿からの削除はせず、いつでも復帰できるようにと、会員のみなさんは待っているそうです。

役員体制も、それぞれが分担し、会の運営に携わることにしました。またその都度、運営委員会で図ることになります。特定の人に役割が偏らないようにしたいと思います。
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