わじゅ カタル

山里・龍昌寺

弔問

2017-05-16 22:21:28 | 日記

 在所のなかの田んぼを荒起こししている。家の前の田んぼをやるときは、必然的に家の方にごあいさつをする。ハナがその爺様のことが好きで、というかいつもハナのために、ソーセイジや竹輪を丸ごと一本くれるものだから。(うちではそんなものは先ず貰えない)なにかとその家に行って玄関前でじっとしているのだ。ハナは無駄吠えをまったくといっていいほどしない犬だったせいもあり、そのお家の人たちにはずいぶん可愛がってもらったのだ。それで、こちらの顔を見るなり、ハナ逝ったんだそうなと。あの犬はほんとにお寺さんの犬だけあって、行儀のいい、利口な犬やったわいね、などと、やわらかく言ってくれる。その心根がうれしい。まぁこんな人たちだから、ハナも毎日のように通ったのだ。お天気がよくてすっかり陽焼けしました。

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