きまぐれ和次朗日記帳

あわてないと思っていても
ついついあわててしまいます
酒でも飲んで唄でも歌いながら
ぼちぼちいきましょう

玄関ドアの鍵の交換

2018年05月27日 | DIY~自分で~
暫く放ったらかしにしていた玄関のドアレバーの修理…
突然開かなくなって数時間かけて力強くで開けたのが随分と前…
風が強いとバッタンバッタンと勝手に動くのでやっぱり直すことにした…



修理前はレバーがブラブラしていたが真横に固定できるようになった…しかし以前の悪戦苦闘の傷跡は消えません





実はキーシリンダーの調子も悪いので…



右は針金のような部分が折れて無くなっている…だから開閉時にはカチンと音がしなかった
シリンダーはそのままで錠ケースだけ交換…

これらは根気は入りますがインターネットで充分に下調べしてオークションで探すと意外と安価に見つかる。

20,000円以上の仕事が3,000円以内で完了です

注意することは同じ型番が刻印されていても鍵穴位置のバックセット(BS)寸法が何種類もあること…



因みにコレは左の端から鍵穴の中心まで51mm

型番が廃盤になっても…代替品はなんとか見つかるものです
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クラッチ凍結の原因

2018年05月25日 | 職人さん
2006年生まれのスバルサンバーの12ヶ月法定整備のハガキがクルマ屋さんから届いた…
スルーしょうかなと思ったが…この冬の冷え込みの厳しい日にアクセルが何度か凍結していた事を思い出しクルマ屋さんに入院させた

原因は早々に判明した…



クラッチワイヤーを保護しているゴム系の経年劣化による亀裂…ここから水分が入ってイタズラをしていた

通常の踏み込みもサビつきのためスムーズにいかなかったので取替えで気持ち良く改善…

プラグの先も丸まってきていたので4本交換



クルマの見てくれは悪いけど走りはスコブル良いのだ…
クルマ屋さんはビビっているが一年後また車検を受けようかな…
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スーパーのカナガシラ

2018年05月16日 | ABCグルメ
子どもの頃はすぐ近くに漁業組合があって威勢の良い競りの声が家の中まで聞こえてきたものだ…
その頃はイカの水揚げ高が日本一…新潟の小さな港に壱岐や対馬の漁船が暫く滞留していた

出漁は夜…準備の船は何隻もいた…アセチレンランプの大きな電灯を一隻にいくつも照らし浜の町の山並みが昼のように明るく照らされていた


浜の町に産まれて育ったお袋は魚の目利き…魚の名前には詳しかった…
姉ほどでは無いが私もある程度の魚に精通する様になっていた

先日スーパーに「金頭(カナガシラ)」が並んでいた



お袋が見れば「かわ〜いげなカナガシラらねっか〜」と言いそうな小さなもの…
そう言いながら小さな魚も上手に料理してくれていた台所に立つお袋の背中を思い出していた…
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それでも田んぼは手で植える

2018年05月08日 | 新潟からの便り
越後平野は一気に湖の様になった…
ほんのひと時だけど ひと月もすれば緑色になる



国の施策の圃場整備事業で田んぼは大きくなった…すじまきは組合化し小さな田んぼの所有者は同業農家に委託に走る…
機械化に走るから年寄りはもう必要ない…


今朝近所のおばあちゃんが小さな田んぼを手植えしていた



農業の知恵も年寄りから教えてもらいたい…
懐かしいし…有り難いし…嬉しいしから…
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オシャレを気にする1才3ヶ月の孫チビ

2018年05月02日 | ひとりごと
孫というのは可愛いもんだ…目の中に入れても痛くないと昔から言うが本当そう思う…

大好きな食べ物はバナナ!
バナナを片手にぶら下げて行くだけで仲良くなれる…
君はサルか?と戯言を言いながら食べさせてあげる

目敏く私の腰にぶら下げているバックの中からボールペン…携帯電話…



そしてクシを取り出す…
とことこ歩いて行くとママに何やら催促…鏡を催促したのだ
おい!君はまだ1才3ヶ月だぞと心の中で思いながらも…



パパもママも教えていないって言ってたが…
よく見てるんだね…ママのマネだ

教えなくても学んでいるんだね…
だから親子って似るんだよ
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