きまぐれ和次朗日記帳

あわてないと思っていても
ついついあわててしまいます
酒でも飲んで唄でも歌いながら
ぼちぼちいきましょう

置物の犬のような

2014年11月29日 | いきもの係
いつも通る道沿いのショーウィンドウに同じ格好でジッとしている犬がいる



いつもそうだから…

意外と気付かないけど…動いていた

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さざ波よせて

2014年11月26日 | 新潟からの便り
海は荒海 向こうは佐渡よ … そんな日ばかりではない

穏やかに船を滑らせる優しい日もある



夏のざわめきは何処にも無い …

砂浜の足跡は私のもの



うち寄せる波は優しい



冬は低く垂れ込める雲が日本海を覆う日が続く
春まで何度夕陽を見れるだろうか

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もうすぐ「かきのもと」も終り

2014年11月24日 | ABCグルメ
新潟では「かきのもと」山形では「もってのほか」…本当の名前の由来は知らないが主に両県に伝わる食用菊

子供の頃は黄色だけだった様な気がする…黄色は渋くてまずかった…それでも大人たちは平気で食べていた

いつの頃からか渋みの無い紫色…



スーパーは売れ筋の紫色しかない




いつの間にか好んで食べる様になった…三杯酢…辛子和え…酒のあてに良い
茹でてしまえば対した量にならない



近所の産直市場で初めて白い食用菊を見つけた

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大きな地震があると…

2014年11月23日 | ひとりごと
昨夜突然携帯電話が地震警報を発した
過去の地震の際も何度も聞いた…気持ちの良く無い音だ

四才の時の新潟地震を鮮明に覚えている…新潟中越地震は結婚式出席の後の三日三晩のライフライン復旧作業…仕事中も何度も揺れた 見上げれば電柱がしなるのがわかる…新潟中越沖地震 柏崎刈羽原発の部分火災に青ざめた

東日本大震災は車走行中…冬の強い北風になん度も煽られるような揺れ…第2波も来た

突然の地震より警報から時間の経つ地震が気になって仕方ない…

大きな地震のたびに帰る家を失った人達の事を想って創った詩が頭を過る



霧に抱かれる穏やかな朝
清らかな水に川はせせらぐ
山の緑に鳥は歌い
花の命に季節を詠う
もう一度帰ろう私の故郷へ
心に決めたあの日を想い


被災地の皆様のご無事を祈ります
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西遊記の像

2014年11月20日 | 新潟からの便り
三条市下田郷の道の駅「漢学の里」は地場の野菜売り場と地産地消の食堂に立ち寄る人が多いが…
隣に立派な建物がある「諸橋轍次記念館」…漢学に生涯を捧げた下田郷の名士
建物の裏にまわると生家



西遊記の像



意外と誰も来ないから静かだ…

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