きまぐれ和次朗日記帳

あわてないと思っていても
ついついあわててしまいます
酒でも飲んで唄でも歌いながら
ぼちぼちいきましょう

28年過ぎても …

2014年10月29日 | ひとりごと
今日は兄の命日 … 早いものでもう28年が過ぎた
過去帳を開いてみたらこの日だけ色が濃い…親父とお袋の気持ちが染み込んでいるようだ



今は親父もお袋も一緒の墓に眠っている
私もあと数年で兄の生きてきた倍を生きることになる

兄の子供も今年娘を授かった…兄に似ていた…あんまり見てるから泣かれてしまった



不思議なもので私がいくら歳を重ねても兄を年上と感じる…いつまでも兄は兄なのです

コメント

冬仕草の秋…

2014年10月28日 | 新潟からの便り
今日さすがに灯油を買ってきた … 滅多に無駄口たたかない次男坊が言うんだから寒いんだ
寒いと言いながら朝から三条市下田郷の人生の大先輩 長沼さんの所へ行ってきた



長沼さんの家の周りは秋でいっぱいだった

アケビ … 花梨 … いろいろ






まだ花が咲いているから … 秋です
コメント

境内の紅葉と花梨

2014年10月25日 | 新潟からの便り
空の雲は秋らしく優しい
境内の鐘つき堂を紅葉が着飾る



花梨の木が大きな実をつけている



お寺様の境内にある花梨は「安蘭樹」とも呼ぶらしい … 由来は知らない



新潟市栗の木の近くにあるお寺様 … 幼稚園の子供たちの声が聞こえてきた
コメント

新潟中越地震あれから10年 ~山古志へ~

2014年10月23日 | 新潟からの便り
もう10年か …
新潟中越地震 あの日は長岡市で同業者の結婚式
酒の酔いも吹っ飛んだ … 三日三晩ライフラインの復旧をした … 気がはっていたのか疲れを感じなかった
昨日思いたって山古志に行ってきた





山間の棚田は水を張っている … 錦鯉の住処になっている



秋の夕方は速い … 山古志から長岡の街の灯りが見える。
コメント

八ヶ岳山麓 … 原村の秋

2014年10月21日 | 旅の話

一人旅は気楽だから何処へでも行く

ちょっとのつもりが短い足を少し伸ばして長野県原村まできた … 到着は夕方5時過ぎ

近づき過ぎたかな … 手前の山が邪魔してくれる … 良い景色は遠くから見るものだ

 

稲刈りを終えた田んぼの風景 … 新潟と違うなぁ

葉の消えた枝からは青い空がよく見える

紅葉も始まる

先輩のお遺骨にお参りして新潟へ … すっかり暗くなってしまった

コメント