きまぐれ和次朗日記帳

あわてないと思っていても
ついついあわててしまいます
酒でも飲んで唄でも歌いながら
ぼちぼちいきましょう

下田郷の水害を憂う

2011年07月31日 | ニュースな出来事

生まれ育った場所ではないが大好きな三条市下田郷の五十嵐川が決壊した

暇があれば心を休めに行っているところ ‥ この冬の雪解けの川は清らかだった

 

通行止めを迂回しながら三条市内から20km程の北五百川に向かった 河川敷には濁流に洗われた名残りがある

 

いつもは澄んだ水がやさしく流れる川である

大小の崖崩れや陥没 山からの水は田畑を壊し新しい川をつくる

 

それでも必死の作業で決壊を食い止める努力をしている ‥ 下田郷の人的被害は聞かない

 

雨雲に霞んでいるが山々が奥深く連なる ‥ 多くの雨を飲み込んでしまったから まだまだ水は出てくるだろう ‥ この山の向こうが会津の被害地 只見や西会津 ‥ 背中合わせだ

 

 

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信濃川氾濫の危機脱す

2011年07月30日 | ニュースな出来事

信濃川が決壊すると住宅地はもちろん越後平野にも甚大な被害を及ぼす

普段は国道8号線からは水面は見えない 心配そうに見つめる地域の人たち

水位は12mを超え土手まであと僅かになった

JR弥彦線の鉄橋まで届きそうだ

信濃川に注ぐ五十嵐川河口部

すぐ脇の住宅は既に浸水している

新信濃川の水量も相当です この川は越後平野の氾濫を防ぐために先人たちが多くの犠牲を払いながら作り上げた巨大な人工の川です ‥ この川の水位も16mを超えた

峠は越えた ‥ よく持ちこたえてくれたものだ ‥ それでも犠牲者は出てしまった

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今年は蝉の声が聞こえないと言うが‥

2011年07月26日 | 新潟からの便り

今年は蝉の声がなかなか聞こえませんとニュースにまでなっている

庭の一本の木で蝉の抜け殻を見つけた

よく見ればいくつもの抜け殻があった

小型のニイニイゼミのようだ

目線より高い葉っぱの上にカエルが休んでいた

カエルがなんでこんな高いところに ‥ モリアオガエルじゃないようだし ‥

朝露を楽しんでいるのだろうか‥

 

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思いがけない村下孝蔵グッズの贈り物 

2011年07月23日 | 歌人(うたびと)

二ケ月以上も前に買っていた「村下孝蔵13回忌~同窓会2011~」のコンサートチケットを仕事の都合でやむを得ずオークションに出したところ静岡の方が落札してくれた

私自身も楽しみにしていたコンサートだったので残念な気持ちのままでいたところ

昨日 落札された方から定形外郵便物が届いた

中には「感動的なコンサートでした。雰囲気は伝えられませんが‥」の添え書きと共にパンフレットなどを送ってきてくれた

 

ゲストの渡辺真知子さんの「初恋」と「それでも I love you」の歌がパンフレットからも聞こえてくるようだ

貴重な鈴木保氏の限定800枚自筆ナンバリング入りの「きりがみ版画」も同梱されていた

嬉しかったがまた恐縮もしてしまった

良い方にコンサートに行ってもらってよかった!静岡の海野さん ありがとう!

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束の間の涼夏?庭の花も涼しげに

2011年07月21日 | 花の便り

台風の影響でフェーン現象がおき昨日は全国一暑い38.4℃のところにいたものだからたまったもんじゃない

吹く風が火事場のように熱く感じたのも久しぶりだ

今日は昨日に比べ10℃も低い その上風が心地よい

側溝掃除の力仕事をしながら庭に咲いている花に目を向ければ竹の葉に隠れるようにヒメヒオウズイセンが鮮やかなオレンジに頬を染めているようだ

白い野菊の花も空を見上げ涼しそうだ

杏の実もいつの間にか少し色づいていた

また明日から暑くなりそうだ 

 

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