きまぐれ和次朗日記帳

あわてないと思っていても
ついついあわててしまいます
酒でも飲んで唄でも歌いながら
ぼちぼちいきましょう

あやめ

2011年06月28日 | 花の便り

梅雨半ば 6月はいろいろな色形の花菖蒲が咲きます

花菖蒲より少し早く咲いていたのが あやめとカキツバタ

鮮やかに咲いているのはあやめの花

花弁の付け根に網目があります

あやめの花言葉は「良い便り」

今年も もう半年が過ぎます 下半期は良い便りが全国から届く事を願っています

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イロハモミジの思い出

2011年06月24日 | 花の便り

イロハモミジは一般的によく見られる紅葉です

イロハカエデ(楓)とも言います

生き生きとした緑の葉も秋になれば色鮮やかな変化を楽しませてくれる

今は大きな木にいくつもの鮮やかな種を実らせます

 

ちょっと変わった形です 風に乗って飛んで行き新しい居場所を探します

小学生の頃 いくつも摘んで 木造校舎の2階の窓から落として遊んでいた

  

半分に折って つまんだ指先をそっと開くと

クルクルクルクルと回転しながらゆっくりと落ちていく

友達と歓声をあげながら 滞空時間を競い合っていた

遠い昔 ‥ あの場所にまだイロハモミジは咲いているのだろうか

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夏至 立葵 かき氷

2011年06月22日 | 新潟からの便り

今日は夏至 一年で昼の一番長い日

全国で軒並み30度を超えましたが 群馬などでは35度を超えたところも ‥ 暑かった!

暑い夏を好んで咲いている花が「立葵(タチアオイ)」

  

グンと背を伸ばしいくつもの花を次々に咲かせます

あまり暑い中タチアオイの花を見ていたらかき氷が食べたくなってきた

高価なものでなくコンビニの105円のかき氷

食べ進むにつれ身体がよじれるほど頭がキーンと痛くなった ‥ これも夏の風情か

夕方から雲行きも怪しくなって雨も降ってきた ‥ 19時ちょうどの夕陽です

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バンドリーダー5年ぶり手作り家具作品展盛況に!

2011年06月20日 | 職人さん

ブルーグラスもどきバンド「なじらねじょんのびーず」のリーダー燕市在住の神田行雄氏の手作り家具工房「兵七」の個展が5年ぶりに燕三条地場産センターで昨日まで3日間開催された

  

バンドメンバー3人の中で唯一まじめで几帳面な性格の表れた作品ばかりが並んだ

地元の三條新聞などにも大きく取り上げられた事もあり多くの来客がありました

     

今回の作品の中で私が面白い木工品だと思ったのが「状差し」

実際に使われていた古い箪笥(たんす)の金具を見事な装飾としている

 

手間が随分かかったそうですべて売約済の札が貼られていた

搬入、搬出、会場でのおもてなしは家族や仲間がすべてやった

これは神田さんや奥さんの人徳である

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トワイライトエクスプレスに乗車の知人と一瞬の出会いを試みる

2011年06月19日 | 新潟からの便り

金曜日の夕刻

名古屋の人生の先輩 外山夫妻がトワイライトエクスプレスに乗って北海道への旅をする話を聞いていたので近くの駅に止まるようなら差し入れでもと思ったが近いところで停車駅は「長岡駅か新津駅」しかない ‥ 仕事の都合でそこまでいけない 

それならと言うことで廻りに何にも無い線路沿いで一瞬の出会いを試みようと考えてしまった ‥ 考えたらやらないと気がすまなくなってしまう

仕事先から近いのでJR信越線の「帯織(おびおり)駅」の近くに決めた

 

目論見では19時8分頃通過の予定 19時頃電話をしてみたら長岡駅を出たところで停車中に夕陽が落ちてしまって残念そうだった

乗車席は最後尾のスイートの手前のロイヤルボックス これはプレミアムシートでなかなか取れないのだが息子さんがキャンセル待ちを狙ってとってくれたそうだ

そうこうしているうちに近くの踏み切りの信号が鳴り始めた

外山夫妻にわかりやすいように交通誘導の点滅棒を持って待ち構えた

そして無謀にも携帯電話のカメラを構えている

先頭車両のライトがグングン近づいてくる

数分前に通過した在来線のスピードが頭にこびりついている

トワイライトエクスプレスは時速100km超の特急だった ‥ あっというまに通過した

それでもカメラのシャッターを押し 車窓に張り付いている 人間を目視できた

すぐに電話をかけたら 交通誘導の点滅棒が功を奏し車窓からも確認してもらえた

今度会った時はこの話で美味しい酒が飲めそうだ

写真はというと ‥ 当たり前であるが「撮り鉄」の皆さんに怒られそうなできばえになった

それでも「この窓だよ!この窓!」と言って楽しい話になりそうだ

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