きまぐれ和次朗日記帳

あわてないと思っていても
ついついあわててしまいます
酒でも飲んで唄でも歌いながら
ぼちぼちいきましょう

五十嵐姓のルーツ ~五十嵐神社~

2011年05月28日 | 新潟からの便り

五十嵐姓は新潟で第9位 全国で113位にランクされている 読み方は「イカラシ」「イガラシ」などです

ルーツがハッキリしている姓はほとんどありませんが「五十嵐」姓については文献でも新潟県三条市飯田(旧下田村)の「五十嵐神社」がルーツといわれ 稀なケースです

「五十嵐神社」は飯田小学校と飯田保育園にはさまれた森の中にあります

立派な鳥居の横には古くからの呼び名「伊加良志神社」の石碑もあります

右の道を行くと昔の鳥居があります この参道もありがたみがあります

昭和3年には北日本6県一等当選遊覧地になっています‥賑わいがあったのでしょうね

石段の途中に昔の鳥居からの石段がありました‥これは急な石段です

本殿に参拝させていただきました

 

十一代天皇の第八皇子「五十日帯日子命(イカタラシヒコノミコト)」が四世紀中頃越の国開拓の命を受け各地で開墾 最後にこの地に居住し治水、農耕の技術、下田郷の開墾を先頭になって進めたそうです

本殿右手に「五十日帯日子命」の陵墓が静かに建立されていました

木々の緑が被っています 古木の中から新しい命が育っています

毎年「全国五十嵐会」が開催され長い歴史を持つ「五十嵐さん」の交流の場となっています

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千曲川と信濃川の境界はどこですか?

2011年05月26日 | 旅の話

ご存知の方は多いと思いますが 日本一長い信濃川は長野県を流れる部分を「千曲川」  新潟県を流れる部分を「信濃川」と言います

境界は3月12日に大地震のあった長野県栄村と新潟県津南町の国道117号の橋と思い写真を撮ろうとした時 近くで地元(津南)のおかあさんが畑仕事をしていたので境界のことを聞いてみた

 

後ろに見える橋が昭和61年に架け替えられた「宮野森橋」右の柵のところは以前の橋の名残りです おかあさんのいる場所は新潟県津南町上郷です 橋の向こうの右側も津南町の土地だったり 橋の左手前のあたりに栄村の土地があったり複雑そうです

川の底から温泉が湧いているそうです 流れがゆっくりになると何やら変化がでるらしい

地震の時の話もしてくれたり 橋の架け替えで流れが変わり侵食が出たりする話など聞かせてくれた                                                        上郷中学校は中越大地震の時グランド側の窓ガラスがほとんど割れ 今回の地震では反対の川側の窓ガラスがほとんど割れたそうです つまり避難所なのに避難所として使えなかったようです

橋の向こうの右に抜ける道があり地震でデコボコだけど行けると言うので少しまわり道です

JR飯山線の森宮野原駅近くの小さな踏切を過ぎて のどかな集落を通らせていただいた  のんびりした空間の道でした ちょっと怖そうな「上郷橋」を渡たって国道117号に戻りました

車を止めていたタイヤ下を見ると 地震で出来た亀裂を踏んでいた

川のすぐ横だったから少しビビッてしまった

地図で調べてみると「川の名前の境界」は橋の少し上流 つまり橋は新潟県でした

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遠くの景色を見たくなって‥

2011年05月24日 | 新潟からの便り

今日は視界がよさそうでいつもより山がはっきり見える

週末に走行距離18万kmを越えてる営業兼用の愛車「ハイゼットカーゴ」で2日間約800km走ったので無理はさせたくないと思いつつ標高634メートルの弥彦山スカイラインに登ってしまった‥セカンドとサードでがんばりました

携帯電話のカメラでは遠くの風景には限界があることを承知で映している

佐渡が比較的近くに見える 青々としている 肉眼では大佐渡の「金北山」の雪が僅かに見える 太陽の加減で海の潮の流れも見えている

山の合い間から見える越後平野 田んぼが水で潤っている

遥か富山県方面を望む 肉眼では 150km先の白馬の残雪も見える

パラグライダーのスタート台の乗ってみた 転げ落ちたら200mくらい一気に落下してしまう

パラグライダーたちは砂浜まで飛んでいく

ああ‥中古でいいからデジカメ買おうかな‥

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長野県阿智村 月川(げっせん)温泉 ~その②~

2011年05月23日 | 旅の話

日曜日の朝は曇り空 旅館の姿 そして 辺りの風景

 

相変わらずみんな元気な人達だ 外でみんなで歌うことは 毎度の事でしたが 朝飯前は初めてだ 私ははっきり言って二日酔いです

 

いろんな歌が出てくる 最後は「世界にひとつだけの花」を歌いたいと森田母さん 長老の外山父さんが歌集をめくるが「無いよ!」と言う 「それいつの歌集?」「31年前!」 さすがのスマップも載せてもらえない‥

朝食後は医師の堀井父さんに医療相談 長老外山父さんに続いて私も‥セカンドピニオン状態です 田中母さんは看護婦さん この旅行は安心だ

旅館にホウズキのドライフラワー?がありました

これだけ量があると迫力あります 

幹事の堀井母さん、佐藤母さん ありがとうございました 今回これなかったけど河合さんや森さんにもあいたかったなぁ

いくつかの元気と いくつかの苦労 いくつかの笑い いくつかの涙 そんなものを持ち寄って 語り合う事ができる人達だから また元気が出てくるのだと思う 久しぶりに会えて語れて短い時間だったが 嬉しい時をもらった

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長野県阿智村 月川(げっせん)温泉 ~その①~

2011年05月23日 | 旅の話

土曜日の到着は結局夜8時頃になってしまった ナビなし地図なしで適当に走っているから  こうなってしまう

飯田市内を抜け昼神温泉のまだ先 真っ暗な山道をおそるおそる約10km程進んだところで ようやく一軒宿の「野熊の庄 月川(げっせん)」に到着した

この集まりは娘がお世話になった名古屋市熱田区の「のぎく保育園」の同級会 みんな子供たちが0才からの仲間です

今では集まるのは親ばかりですが‥私は5年ぶりの参加かな

会場は既に盛り上がっていた 遅れてきた私の料理も わざわざ温かいものを出してきてくれた 心のこもった旅館のおもてなしだ 早速ビール片手にお膳を頂く 久々のご馳走です

村松母さんが?才の誕生日で花束のプレゼント 卒園唯一の参加者 娘の「のんちゃん」と記念写真です

田中父さんは保母のかわちゃんの娘「美来ちゃん」に手品を見せています

2次会は部屋で近況のしゃべくり大会 日付が変わるまで続いた

眠りに付いたのは午前2時を過ぎていた

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