きまぐれ和次朗日記帳

あわてないと思っていても
ついついあわててしまいます
酒でも飲んで唄でも歌いながら
ぼちぼちいきましょう

朱鷺(とき)の分散飼育の場所 ~長岡市寺泊~

2011年02月27日 | 新潟からの便り

日本の朱鷺は平成15年キンが亡くなり「絶滅種」になっている
世界的には約2000羽「絶滅危惧種」である
現存の朱鷺は中国からの譲受ですがDNAはほぼ一緒なのだそうだ

鳥インフルエンザなどから壊滅的な打撃を受けないように
「多摩動物公園」「いしかわ動物園」「出雲市トキ分散飼育センター」の三ヶ所で
既に飼育されている

最後の一ヶ所は佐渡島の対岸の町「長岡市寺泊」
「魚のアメ横(魚の市場通り)」で海辺は賑わうところだが
飼育予定場所は低い山を越えた静かな集落
近くには女子プロの会場のゴルフ場もあるが朱鷺の棲家は反対方向



統合により廃校になった小学校の敷地を改修して飼育される





朱鷺が来るのは今年の秋の予定

喧騒から開放されたのどかな集落
整備されたばかりの田んぼが広がる
真ん中の中腹に見える場所が飼育センターになる



小高い山沿いを右へ進むとすぐに日本海がある
そして朱鷺の故郷佐渡島が見える



向こう側の大佐渡の山の雪も見えている




佐渡おけさの一唱
「佐渡へ八里のさざなみ越えて 鐘が聞こえる 寺泊」

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学問の神様と金花糖(きんかとう)

2011年02月26日 | おやつの時間

学問の神様といえば「菅原道真公」
昨日2月25日(旧暦))は道真公が亡くなられた日
新潟県燕市周辺でも昔から道真公を偲びこの日に「天神講」をする慣わしがある
家々では道真公の掛け軸を飾り「金花糖」などをお供えをする



石川県あたりでは「金華糖」の字を使う
もっと高級感があり冠婚葬祭などで使われるらしい

燕市の大き目の金花糖は500円から1000円くらい



燕市でも旧燕市や旧吉田町は粉菓子 旧分水町が金花糖
左手前は金花糖の菅原道真公 桃色の鯛は粉菓子です



今回は駄菓子のような小さな金花糖を探した
何とか3軒目で一袋だけあった 500円



淡い色がまた良い



色のハッキリしたものもそれはそれで良い



この日にお供えの金花糖を食べると健やかに頭の良い子に育つそうです

味はやっぱり甘いです
中は空洞です
洋酒を入れるとウイスキーボンボンみたいな味と食感になりそうです

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嵐南保育所で独楽まわし ~三条市~

2011年02月25日 | 役者さん・芸人さん

新潟中越地震のあった年の7月
大水害に見舞われ一帯が水に浸かった中に「嵐南保育所」がある



児童人数規模は小さいがとても元気な子供たちばかり
昨年からコマに取り組んでいるという事でコマ情報に聞き入る態度も真剣だ



コマと紐との関係は大切
新しい技に挑戦しています



所長先生は手のせに挑戦している
なかなかさまになっています



足元をよく見るとはだしです
元気な子供たちですね



お姉ちゃんを慕って妹が来ます
それでも集中力はすごいなぁ

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カツカレーラーメンを食らう

2011年02月23日 | ABCグルメ
食らったのは友人の正志君
ひとまわり年下だが音楽やら何やら仲良くさせてもらっている

三条市の「原泉」というお店で男同士のランチタイム



「トキめき勝加里ラーメン」850円を注文



ボリュームがあるお店と聞いていたが その通りだった



スープが少なくカレーそのものが執拗に麺に絡む それでも美味しい
カツが以外に厚みがある
小皿のおかずもカレー味



痩せの大食いの正志君でも満腹だったようだ

正志君は飲み会でも飲み始めそうそうに「丼物」を平らげてしまう奴
程ほど満腹になると「○○○してー!」と叫ぶのが癖になっている
(○○○は各自埋めてください)

2月なんだけどアイスコーヒーも出てきた

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冬のサンライズそしてサンセット

2011年02月21日 | 新潟からの便り
晴れた日の真冬の朝は空気までもが氷っているようだ
空気が揺らいでレンズ現象を起こすから朝陽もたまらず歪んでしまう



雪に落ちる夕陽もいいもんだ






何度同じことを繰り返しても ひとつとして同じものは無い
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