きまぐれ和次朗日記帳

あわてないと思っていても
ついついあわててしまいます
酒でも飲んで唄でも歌いながら
ぼちぼちいきましょう

こころの絵唄 ~詩人 nozoMi~

2011年09月02日 | 詩人・画家

私は彼女を0歳から知っている 娘がお世話になっていた名古屋の保育園の友達だ

0歳の二人はいつも何かを話し合っていた 何を話しているのかかわからないが 何故か会話が成立していたようだった

nozoMiさんは 自分のプロフィールの中で「現在 こころの病にかかり ぼちぼち療養中」と書いている

八月にはじめての個展を 在住の長野県飯田市Cafe & Esthe Fukuume で開催した

「療養生活の中で、感じた気持ちを詩にしました。悲しい詩の多い私ですが、前向きな詩をできるだけ集めました。」と nozoMiさんは語る

好評を得て 飯田市の「南原苑」でも近く開催される

『ぬくもり』

くたびれた背中、
そっとさする手があったかい。

まっすぐなあったかい心は
どこまでも どこまでも
あったかい。

じんわりしみるお茶に似てる。

傷ついた背中に
心細い背中に
疲れた背中に

そっと元気をくれる。

 

 

まじめで やさしすぎる nozoMiさん 「nozoMi の スローライフ」というブログで 「こころの絵唄」を綴っています

「きまぐれ和次朗」にもブックマークされています

 

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