きまぐれ和次朗日記帳

あわてないと思っていても
ついついあわててしまいます
酒でも飲んで唄でも歌いながら
ぼちぼちいきましょう

頑張れ!北海道!

2018年09月07日 | ニュースな出来事
昨日未明はなかなか寝付けずテレビをつけたままにしていたら北海道の地震の速報が入ってきた…

3時8分頃…震度が大きい…
そういえば子供向け旅役者の長男は北海道へ旅公演に行っている事を思い出しメールした

マイペースな奴だから寝てるかもと思いながら…

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早速連絡があり安心した
滝川市のホテルにいたようで震度5だったらしい

時間が経つにつれて被害の甚大さが報道されてきた…ライフラインも深刻のようで…

小学校もほとんどが休校になり昨日からの公演は全て中止になったようだ

今日昼過ぎに2度目のメールをもらった

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お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りします
そして一刻も早い復興を心より祈念いたします

今回行けなかった小学校にはあらためて行く…

大変なのはわかっているけど

頑張れ!北海道!



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スーパームーンの翌日

2013年06月25日 | ニュースな出来事

24日未明の月はとても明るかった … 月が地球に際限に近づいた満月「スーパームーン」

約37万7千km(遠いと約41万km)明るさが3割増 … 

昨日は仕事をしていたので撮れなかったが今朝3時半に目が覚めてしまったので外へ出てカメラを向けてみた

安物のカメラで手持ち撮影 … もろに素人

それでも明るかった … 

パソコンで明るさの調整をしてみた … もう右下が欠け始めているように見える

次は来年の8月には見られるそうです

遥か太古の昔 … 約40億年前から地球をなめる様に回っていた月 … そのころの巨大すぎるその月の光景を想像するだけで身震いしてしまう

月は毎年約10cmずつ地球から遠ざかっているのだそうだ … 30億年もすればただの明るい星のひとつに見えるのだろう … その前に明るい銀河団が近づき交錯しもっと明るい星が見れるかも知れない … 

そういえばオリオン座の左上の星ペテルギウスは爆発したんだろうか … 宇宙にして近い距離の640万光年先のペテルギウス

もう爆発現象あってもおかしくないというのだが … 640年前に爆発してやっと今地球にその光が届くのだから一生の短い人間としては神秘です … 生きているうちに見れるなら最高の天体ショーになるでしょう

太陽の20倍の重さを持つペテルギウス … 太陽の8倍以上の重さを持つと超新星爆発を起こし星の一生を終える … その際放出されるガンマ線は地球への放射角度を20度ずれてるらしいから取り合えす安心しておこう(直撃したら人類絶滅です)

 

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五十嵐川決壊現場とその周辺そして新潟県知事の決断

2011年08月01日 | ニュースな出来事

三条市旧下田村江口が五十嵐川の決壊現場

もう復旧は始まっていた

田んぼや家をなめる様に揺さぶるように水は押し進んだのだろう

 

今年稔ろうとした稲がその流れを覚えている

少し下流の護岸は整然と守る体制を整えたが

現場の必死さがこの写真でわかるような気がした

新潟県の泉田知事は今回の県内各地の災害の「本復旧工事」を今日指示した 国の災害認定を待つとお国の役人仕事らしく作業開始が2ヶ月以上待たなければならない それを待つと工事が雪の季節に重なってしまうからだ 国の補助金がもらえなくなる可能性をを覚悟のうえ県民のために判断した 若き知事の決断に大いに賛同する

 

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各地からの給水車が活躍! ~新潟県三条市~

2011年08月01日 | ニュースな出来事

三条市は豪雨の金曜日に給水車の緊急応援を発信した

五十嵐川の濁りが酷く取水施設の沈殿能力を遥かに上回ったからだ

市内の断水は続き一般家庭はもちろんコンビニやホームセンターのトイレも使用不能

 

私が見かけただけで「村上市」「上越市」「弥彦村」など県内自治体の給水車

驚いたことに三重県津市や名古屋市の給水車までが応援にかけつけていた

 

私の仕事の主戦場であり一月まで住んでいた三条市に全国の支援ありがとう!

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下田郷の水害を憂う

2011年07月31日 | ニュースな出来事

生まれ育った場所ではないが大好きな三条市下田郷の五十嵐川が決壊した

暇があれば心を休めに行っているところ ‥ この冬の雪解けの川は清らかだった

 

通行止めを迂回しながら三条市内から20km程の北五百川に向かった 河川敷には濁流に洗われた名残りがある

 

いつもは澄んだ水がやさしく流れる川である

大小の崖崩れや陥没 山からの水は田畑を壊し新しい川をつくる

 

それでも必死の作業で決壊を食い止める努力をしている ‥ 下田郷の人的被害は聞かない

 

雨雲に霞んでいるが山々が奥深く連なる ‥ 多くの雨を飲み込んでしまったから まだまだ水は出てくるだろう ‥ この山の向こうが会津の被害地 只見や西会津 ‥ 背中合わせだ

 

 

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