汐まねきのブツブツ・Ⅱ

汐まねきは新しい住処に移り住むことになりました。
またブツブツと泡を吹かせてもらいます。

汐まねきの経済論#195Go to travel in Tokyo

2020年09月14日 | 日記
Go to travel

10月1日からGo to travel  が新型コロナウイルスの感染で最も懸念されている東京にも適用されようとしています。

死んでも命がりますように、健康のためなら死んでもいい お金のためならコロナは怖くない。

こんな、わけのわからないフレーズが頭に浮かびます。

‘コロナの感染が減少傾向にある’という理由でこの振興策を適用するというのだが、感染が完全に収まったわけではない、
ワクチンや治療法が確立されたわけでもないという、あいまいで、いい加減な状況下で、こんな危険な策がが平然と
とられるというのはどうしても理解できない.

この政策により一人でも感染者が出たとすれば、そして、その危険性があるならば、誰だってこんな策にゴーサインは
出さないであろう。

10が5になり3になるから問題ではない…?、1人でも感染したら100%駄目なのである。シュレディンガーの猫
ではないのです。

こんな振興策を掲げるのは、人命の軽視、10人生きるためには5人は殺しても問題ないということが頭にある人たち
に違いない。
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汐まねきの経済論#194ロボットが人間社会を支配する

2020年09月08日 | 日記
ロボットが人間を支配する時代が来るか?

発展するロボットの技術で将来ロボットが人間を支配する時代が来る.

否、人間はロボットの電源を切ることで、ロボッツの活動を停止させる、したがってでそのような
ことにはならない・・・・という話があります。

今回、新型コロナウイルスの流行でロボットは人間を支配することになることが明確になりました。

今回の新型コロナウイルスの流行に際して、人間の社会は、最も危険性の高い、カラオケ店・パチンコ店・
夜の風俗店などなどの営業を止める処置さへ出来ませんでした、今でも行わなくてはならない必要な行動
を取ろうという動きはありません。

逆に、様々な反対の動きを始めています。

ロボットが社会生活の中で重要な位置を示すことになった時、人間が物理的にロボットの電源を切ることが
出来たとしても、社会的に切ることが許されなくなっているのです。

高度に発達した知的なロボットの電源を物理的に切ることのできるプログラムを組み込んだとしても、そもそも、
人間自体がそのスイッチを切ることができないのです、新型コロナウイルスの流行を止めるスイッチを押すことの
できない人間がロボットのスイッチを切れるはずがありません。

将来、ロボットが人間社会をコントローすることになる、これが明白になりました。
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汐まねきの経済論 #193 大皿盛りの中華料理

2020年09月02日 | 日記

大皿盛りの中華料理(支那料理)

食糧を大事にするという観点から、中国政府は、従来の習慣であった大皿盛りの中華料理を小皿盛りに改める
ように指導するというニュースがありました。

大皿に盛られた料理の大半は食べ残されて廃棄されていて、なんでも上海では1日当たり6千トンもの食料が廃棄
されているというのです。

私の知っている、30年ほど前の支那では、大皿に盛られて残された料理は、それぞれ、その家で働いている
下男や下女など、その他、関係している人々の食事になっていて、少なくとも、捨てるということはありませんでした。

中華料理が美味しいのは、仕えているご主人に美味しいものを食べさせる・・と言うよりは、ご主人のお金で、
自分たちが美味しいものを食べたかったから、だと勘繰ってしまいます。

このところの中国経済の発展で、こうした、下で働く人たちがいなくなるという社会構造の変化により、
食料廃棄 という現象となったのでしょう。

エンゲルス係数なんて今では死語になってしまいました。
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汐まねきの経済論#192 モーリシャス沖の重油流出事故を考える

2020年08月18日 | 日記
汐まねきの経済論 #191 モーリシャス沖の重油流出事故を考える。

先日モーリシャス沖で座礁した日本船籍の船から重油が流出して環境に大きな影響を及ぼしている・・・というニュースが流れています。
私は専門ではないので、生意気なことを言うもつもりはありません、そして多分、それは間違っていると思うのです・・・何故なら、
私のような考え方はをする話は一つも耳にしないからです。
私の考え方は
重油は自然の産物なので,放っておけば、それなりの時間をかけて自然の力で回復する。という考え方です、
重油は、主成分は炭素と水素なので自然界になじんでいくものと思っています。

何年か前、私の育った北陸の三国で重油流出事故があり、その回収作業にボランティア参加した知人とこのことで激論を戦わしたことを思い出しています。
(なお、アラスカ沖のバルテイズ号の原油流出の後の環境破壊の話もあまり耳にしていません)

そして、それよりも、毎日、毎日、海洋投棄されている人工の産物、プラスチックスの方がはるかに大量で始末に負えないもので
細かく砕けて半永久的に残ると考えられています、今のところ、こんな、プラスチックは大きな問題とされず、自然界の産物の重油で大騒ぎされるのは、
別の問題が根底にあるとしか考えられません。

*お願い
私の重油流出に対する考え方が間違っている・・・のならば、お教えいただきたく思います、よろしくお願いします。
誤解のないように、重油流出事故は事件ではないと言っているのではありません、あってはならないことだと思っています。
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汐まねきの経済論#191 新型コロナウイルス下の生活と贅沢

2020年08月13日 | 日記
贅沢な生活とコロナウイルス

新型コロナウイルスの蔓延で今までの生活様式や生活態度に変化が求められ、今までの生活様式の固執してきた人々の間にも少しずつだが、
影響を与え始めているようです。
今まで、なにげなく、また、当たり前と思っていた我々の生活が、いかに、贅沢。奢侈、無駄、に満ち溢れていたかを気付かせてくれているのです。

しかし、この贅沢、遊び、無駄、横着、奢侈と思われ、ある面で悪徳と言われる生活が、今の経済発展、成長、の原動力となり、
繁栄をもたらしてきたことを思うと、なんとも皮肉というほかありません。

遊びに出られない、集まって飲み会ができない、欲しいものを買いに出かけられない、好きなスポーツを楽しめない、好きなイヴェントにも
参加できない、などなをみてみると、まさに、遊びをせんとや生まれけり、戯れせんとや生まれけり・・・だったのです。

そして、いつまでも、子供のままではいられないくなったのです。
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