我が郷は足日木の垂水のほとり

文化芸術から政治経済まで、貧しくなった日本人の紐帯を再構築したいものです

日本の安全保障

2011年04月20日 | 課題分類

本稿は 日本防衛関連項目の、索引的な ご案内です。 

 
  
               
                                      ★仮想敵国にしてみれば『巡航ミサイル』の開発に成功……

自衛隊無人偵察機UAV技術は、将来UACV心神と巡航ミサイルへ発展する可能性を秘めているかもしれない。

 

 

 

日本版NSCを言うのならば、その中身を明確にすべし。

 

 首相、官房長、防衛相そして外相が、口をそろえて

■ 戦後憲法など糞くらえ。

■ 日本は核武装する。

■ 徳政令も、だすときゃ出すよ。

 

 こういえば、日本の安全は、まるまる保障されてしまう。

 このようなまともなことが言える若い政治家が、その出現を渇望されている。

                                                                                  【わが郷

 

 

樺太から シンガポールまで、離島領有の歴史
離島の安全保障 樺太から シンガポールまで、離島領有の歴史

 

 


島嶼防衛   尖閣諸島や先島諸島、および沖の鳥島や南鳥島の防衛と経済水域管理

 
 
 
 
 
 
 

普天間基地移転
 普天間基地移転 

 
 
 
 
 
 
■ 索引
 
 
原因のすり替えは、恥の上塗り 2010-05-30
 極東米軍は、『天安』沈没を奇貨として、極東の緊張を演出した。雨の狗、日本のマスコミや毒まんじゅうの評論家(軍事は特にネ)の振りまく「極東U字・脅威」の脅しは逆手にとるべし。F-22 も F-35 も出来損ないでものの役にはたたない。ならば日本独自で兵器の開発を進める好機でもある。無人戦闘機を運用する、無人の航空母艦もアリかもしれぬ。
  
 アメリカ自動車産業の腐熟のすき間に切り込んできた、日本国の自動車産業。「日米経済摩擦」はいまとなっては懐かしい、1970年代からの日本車の怒濤の進撃ではあった。それがアメリカを不安に陥れた。それの解決策が 自動車工場の 現地進出、つまりアメリカ国内で 車を作る こととなった。
 
実物生産の経済戦争では勝利した。しかし圧倒的な軍事力を岩盤にして、その上にそびえる上部構造。とりわけマスコミや 学術研究のイデオロギーの 分野では、広く厚く 支配された ままである。
 
2010年 1月28日 刀掛には 模造刀  
 平和と防衛とは軍事事象の表裏の表現である。平和を実現するには、相手の攻撃を思い止めさせる、恐怖を与える様々な謎や秘密を配置する必要がある。それを相手に明白にせよ、作るのも一緒にせよとは、外患誘致にも程がある。観念論から空論を開陳すれば、自国のみの独自開発はコスト高との、説も論旨は通る。しかし実際は日本独自開発のTK-Xが非常に低コストなのを見れば、その論の欺瞞性が知れる。

次期輸送機が初飛行、C-Xは、ボーイング767と略同じ程度の大きさ
  
 1960年代に作られたソ連の戦車T-62には、滑空砲と呼ばれる新式の大砲が装備されていた。砲弾発射の際に、施条の隙間からもれる発射ガスをなくせば、腔圧をより高めることが可能になる。APFSDS(Armor Piercing Fin Stabilized Discarding Sabot)弾は敵戦車の装甲を打ち抜くために、作用を特化した砲弾。 
  
2010年 1月20日 余裕ある日本国の防衛
 アメリカの覚醒した脳みそは、自国通貨ドルの堪えざる減価こそが、「新しい日米安全保障」の体制維持のコストであると自覚している。
 
 (評) この計画は、雨の小遣い稼ぎに、日本の技術を接ぎ木しようとしたが、徒労に終わった。損失計上とあるが、なんだかな~。
2009年12月31日 三次曲線の交差時空
 仮にこの科学兵器の名前を、Ko-shibaccu砲と名付けるならば。このテラの級エナジー解放の端緒点はアイゲルン傾斜とマック指数の三次曲線の交差時空。漢字で表記するならば、主体的社会考察と、経済学的効果点の共有空間で、放射される熱気が、軍産と湯田菌の神経繊維を腐逐させるの。こんなところでしょうか。
  
 2009年12月30日以前の防衛関係記事は 自衛隊と日本防衛 に一覧があります。
 
      広大な海域を擁する日本の 離島の安全保障 の記事の一覧。
 
   米国は同盟国とは謂えども アメリカに本部のある  シー・シェパード は日本の安全の障害。
 
 
 
 
 
                               左近尉  平和時こそ思想のトレンチは深く掘れ
 
 
 
 

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