我が郷は足日木の垂水のほとり

文化芸術から政治経済まで、貧しくなった日本人の紐帯を再構築したいものです

堤防決壊

2020年07月14日 | 政治

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2020 07 14 堤防決壊【わが郷】

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田地田畑を守るため、

農家は兵士を出した。 

 

気違いで、非戦闘員を虐殺する。

米軍とは戦えない。

 

それで終戦を、昭和帝は聖断なされた。

 

 

今回決壊したのは人吉市中神町馬場

国土地理院、人吉市中神町馬場あたりの地図 ← クリックすれば、地図が開きます。

国土交通省九州地方整備局(福岡市)によると、今回決壊したのは人吉市中神町馬場の右岸の幅約30メートルと、約1キロ下流に位置する同市中神町大柿の左岸の幅約10メートル。https://www.nishinippon.co.jp/item/n/625426/

 

日本農業を破壊して、日本人の愛国心も、衰退させる。

その目的もあって、米国などから小麦などの穀物が、大量に日本に輸出された。それ、日本は米剰り。

水田を潰して、住宅地にする。

そもそも、水田の適地は、水が多くあること。だが、宅地には不向きで、大雨が降れば、大変なことになる。

 

2019 10 18 土建屋政治【わが郷】八ッ場ダム

ダム建設で、川の氾濫を 防止する。

八ッ場ダムの完成で、その治水効果のリアリズムが、証明された。

 

民主党による政権交代時に、多くの日本国民は。コンクリートから、人への政策に、共感があった。わが郷、左近尉だって、自民党の土建屋政治には、ある意味。辟易していた。東電などの九電力事業と、同じで。土建屋・行政は、特亜=朝鮮系などの、政治利権の温床だった。気前よく、土建屋だとか、箱物に予算が蕩尽された。それで、1960年代とかは、毎年 5%ほどの、インフレ基調だった。給与が増えても、一般庶民は、インフレで相殺されてしまう。

ところが、目黒御殿で、錦鯉を飼う。

土建屋政治は、煌びやかだった。

 

政治家というか、政治屋がお手盛りで、土建事業などに、予算をてんこ盛り。そして、このキックバックで、田中角栄などは、多くの国会議員を、飼うことができた。日本の工業経済が、とうとう欧米の経済を、凌駕してしまった。象徴的なことは、ミサイル技術が、日本国のは圧倒的。それで、危機感を抱いた。米国だとか、支那の支配層は、日本への反撃を画策した。これが、構造改革政策で、日本工業を、支那の安い生産コストで、粉砕する。中曽根から、橋竜そして小泉純一郎などが、日本国経済を護る。戸締りの用心棒を、内側から外してしまった。是が、国際金融改革で、資本つまり膨大なカネの移動を自由にする。こうして、米欧ばかりではなく、支那にも。日本の美林を切り払う、鉈を買う費えを、渡すこととなった。

この支那から、キックバックを。様々な形で、貰って大きな政治勢力を、築いてきたのが、自民党・現幹事長の二階氏ではある。

 不沈空母のごとき、慶良間空港だが、民間用である。利用者はほとんどいない。とうぜん定期便もない。

 

米欧、そして支那へ。また、東欧へも、日本の剰余資金が、怒涛のように流出してきた。

そして、日本経済は。外国からの、安っぽい粗悪品で、埋め尽くされた。

それが、今回のコロナ禍であり。ここで、立ち止まって、冷静に経済だとか。政治を吟味すればよい。

普天間基地移転 普天間基地移転  課題の一覧

日本の軍事的な自立を目指す。

そのはずの安倍政治なのだが、その支持者の中には、不純物が多く混じっている。

先の大戦で、米軍は。沖縄戦で、軍民を 20万余名も虐殺した。戦後、二代目、三代目になっても、この記憶は消えない。そして米国政治では、米国民でさえも、米政府の不作為により、12万名以上もの感染者が放置され。殺されている。こうした、野蛮な米国政府に、日本国の南西海域を護ってもらう。なんて、正気の沙汰ではない。辺野古への海兵隊用飛行場を作る。こうした、アンポンタンの、クルクルパー。偽、保守派。真実は、米軍利権で甘い汁。甘い、チョコレートの喰いすぎで、歯ばかりではなく。脳みそも溶けてしまった。こうした、偽物が改憲派に混じっている限り。多くの醒めた国民は、冷静に。そして皮肉な目で見ている。このままでの、憲法改正を国民投票にかけても。たぶん、多くの国民は。太平洋戦争での、日本国民を、300万名も虐殺した。

その米国と軍事同盟だなんて、絶対に支持できない。

こうした、まともな国民は多くいる。

川辺川ダムの一件も。

似たような構図がある。

国家は自衛力を、備えねばならない。

 

2017 07 08 治山 治水【わが郷】

八ッ場大橋から、不動大橋を見た景色。手前の、みっつの橋は、ダム湖に完成後は沈む。


拡大

手前の高い橋が、八ッ場大橋。一番奥に霞んで見えるのが、不動大橋。その間の赤い橋が、旧道(ロマンチック街道)の橋と、旧吾妻線の鉄橋。

九州球磨川の治水には、川辺ダムの建設は、絶対に必要な事。

だが、欲に目がくらんだ、戦後セイジの利権勢力。ウヨクは、反対運動の混乱の中で、どんどんコストを、かさ上げしてきた。サヨクは、「ダムの治水能力は、それほどでもない。」 とか。あるいは、自然環境を破壊する。とかの、ケチつけを連発することで。陰に、建設関連コストの、莫大なフレームアップを、覆い隠してきた。そして、直接的には、球磨川水系の氾濫とは無関係。

 

多くの国民は、安全な場所に住んでいる。

2014 07 11 台風一過【わたしの里・日記】 台風一過

 

ならば、いい加減にしろよ。とかの気分にもなる。わが郷・左近尉だって、そうした一人であった。

 

 

でも、つらつら。冷静に考えてみれば、ダム建設は、必要な事。

わが郷・関東平野を眺めれば。辺り一面が水田だらけだ。これって、人々が営々と。大自然の大森林。これを伐採して、開墾してきた成果ではある。つまり、鳥獣の棲む。大自然を 『破壊』 してきた。その成果なのだ。

ならば、九州のような、人口の密集地で、山が多く。平野が、とても少ない。

こうした地域では、ダムを造り。山の中腹を切り崩し、住宅地だとか、田畑を再整備せねばならない。

ダンプだとか、工事用の重機は、打ち捨てられている。ならば、再整備して活用する。

ただ、問題なのは。目黒御殿の主のような、金銀紅白の鯉を買う。そうした贅沢三昧。これを、特亜系にさせるため。その為の、ダム建設だとか、高所への道路の移設ではない。

2010 05 05 わが里の河には、真鯉もおよいでいます

あまりに、土木屋が豪奢になりすぎた。その隙をつかれて、小泉セイジの『三位一体改革』で、地方土木予算が、削られた。この恥ずべき過去を忘れてはならない。

広範な一般民衆を、虚仮にして税金を盗み取る。 これは、もう止めて。

 

  日本国民が豊かで

   安心に暮らせる。

その為に、自分らも。庶民目線で、事業に取り組む。この、姿勢が見えなければ、国民の広範な支持は得られない。

2020 07 11 諸悪の根源【わが郷】 諸悪の根源

カネが絡めば、頭にキノコが生えやすくなる。

 

現在のニホン政治では、倫理の堤防は。

決壊したままなのだ。

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