我が郷は足日木の垂水のほとり

文化芸術から政治経済まで、貧しくなった日本人の紐帯を再構築したいものです

義憤の 裏にある真実。

2016年11月27日 | 食物

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2016 11 27 義憤の 裏にある真実。【わが郷・食物】
ドラマと 現実は違う。

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脱脂粉乳から作った牛乳は、

安くて普通のやつの半値で、1リットルで 100円ほど。

 

それを左近尉は、腹痛を抑えるクスリとして、常飲している。

しかし、家族はマズイ牛乳もどきなんぞは、

ゼッタイに飲まない。

2010 11 21 無理な病院経営 治療? の詰めこみすぎは危険です【わが郷・医療】 無理な病院経営 わが郷

 

 

バター不足の「本当の理由」を知っていますか

民主党への政権交代で事態はさらに複雑に

    20160416

──農政全般でですか。

中心にあるのは米価で、減反で数量を絞り価格を高く維持して、農家の所得、実際は農業協同組合の組織維持を保障している。この考え方は戦後農政の特徴だ。乳価では、加工原料乳について飲用との差額に対して「不足払い」をして、加工用、飲用一律に乳価を維持することによって飲用乳価も上げた。財政で負担してくれたから、逆に飲用メーカーも高い乳価を払うことができる。

本来なら乳製品向けの乳価を下げないと、国際競争力はできない。不足払いされるものだから、乳製品でも赤字が出なくなり、飲用のマージンまで保証してくれ、飲用向けの乳価も抑える必要がない。高く払ってもある程度のメリットが生じる構造になっている。ものすごくうまくいく仕組みだ。一般消費者の利益や国際競争力を考えなければ、だが。
(記事の全文は、こちら をクリックしてご覧ください。直接リンクです。)

 

 2016 11 15 大麻取締法【わが郷・法律】 大麻取締法 【わが郷

大麻に対する出鱈目な危険性を煽って、米穀進駐軍は日本国内での安い大麻繊維の生産を、ほとんど全部禁止することに成功した。これで、ナイロンなどの化繊が極めて売りやすくなった。

ホクレンをぶっ潰して、北海道での生乳生産を壊滅させる。

まさかのこと、そのような大それた陰謀の元に、いま話題の 「ガイアの夜明け」が作られた訳でもあるまい。しかし、米国大統領選挙で、クリントンを応援した全米のマスコミを診れば、あながち陰謀ではないとも言い切れない。

わが郷・左近尉は、一時農業で生計を立てようとした時期がある。それで判るのだが、頑張れば何とかなるのが、日本の農業なのだと思う。そして、自民党等(もちろん腐れ民進党などの農政も、自民の反日農政とは同根)の農業政策では、農家を目の敵にして、なんとか潰してしまおう。あるいは、『郵政民営化』に見られるように、農業のすべてを 米穀の支配下に於いてしまいたい。

農業で生きてゆくには工夫がいる。野菜や生乳などの生鮮品を生産する。外国から安い農産品が入り、規制を掛けなければ、価格競争で負けてしまう。その点、生鮮品は、米国など遠方から運べば、荷痛みがして商品価値が格段に落ちる。

駅馬車【映画など】

忘れてならないことは、米国の農業は、インディアンを皆殺しにして、広大な土地を奪った。その盗品の気の遠くなるほど、広い農地の上に成り立っている。そして、小麦粉などを日本国内で生産しているのは、日本人に顔つきがチョットは似ている、特亜朝鮮系である。そして、テレビだとか新聞のマスコミも、朝鮮系などが壟断している。『価格が安い』 などという、アルコールで脳みそを酩酊させてしまう。それで、最終的には日本の農地を奪うか、あるいは農業産業全体を、支配してしまいたい。そして、その手先を務めてきたのが、歴代の自民党政権であった。そして、昔は社会党、そして最近では、民主党改め民進党なども、日本農業攻撃の茶番劇。そのマヌケな舞台役者にすぎない。

2014 02 18 被害者の痛み【わが郷】 被害者の痛み

日本の自動車産業は、一見すれば隆盛だ。とか思える状況ではある。しかし、日本人が汗と涙で培ってきた、その技術は会社を支配下に収めた、湯田屋金融資本が牛耳っている。自動車産業を現場で育ててきた、その技術者の多くはじんわりと切り捨てられてきた。日産なんぞは本拠地を支那に移されてしまった。パナソニックも似たようなことになっている。安い自動車だとか家電などを生産して、外国で安く売る。そして日本国内の働き人は、首を切られるか賃金が抑えられ、待遇が悪くなった。そして、ひとり企業の役員などと、金融で支配する、もっと上のモノたちだけが利益を得る。

農業が潰される。あるいは、農業組合に代わって、カーギルなどの米欧スーパー企業が闖入してくる。

 

  『価格が安い』

  の安酒で

  酩酊した

  脳みそで考える。

 

ならば、価格をつり上げる、ホクレンは邪悪の極悪人。

しかし、農産物の購入者も、ある部分では、生産者である。

つまり、何かを生産して、日々の方便(たつき)を得る。

戦後すぐの頃は、75%以上の家庭が農家だった。それが、農産物の価格が徐々に下げられて、多くの農家子弟が農業をはなれた。こうして、安い労働力が工場地帯や、サービス業の都会に流れ込んできた。つまり、農産物の価格が下がれば、都会の消費者の家庭の収入も、減ってしまうのだ。

 

わが郷では、最近書いていることがある。

政治に何かをしてもらうことなんぞ、期待してはならない。

   財政出動【岩淸水・言葉の説明】 財政出動

 

自民も野党側も、進駐軍の作った戦後史は以降象の、上手と下手の役者にすぎない。そして、世界の農業の「構造改革」は、急速に進んでいる。先に挙げた、カーギル社などは、巨大な農業・穀物取り扱い企業で、年商が 10兆円を超えている。日本国全体の米の生産額が、おおよそ 5兆円である。これと比較すれば、どれほどの規模なのか想像がつくはずだ。

前にも何度か書いたが、小泉構造改革の時代に、鶏の餌 20㎏一袋が、2000円近くにまで高騰した。そして、その後の自民と民主が拮抗した時代には、一袋が、980円にまで下がって、普通の価格になった。そして、安倍安定政権となって、いまは、じわりじわりと価格が上昇している。売国政権がその気になれば、バターの価格が、倍にも三倍にもなる。とにかく、左右の政治勢力が、片方だけ強くなれば、米穀 とつるんで悪事を為す。

政権交代時の民主党政治は酷かった。

ならば、これからの安倍政権は、どのような政治を為すのか。

2016 11 26 雑草の意地。【わが郷・日記】

とにかく、我ら一般日本人は、雑草のように生きねばならない。

一握りの特亜系が、おおよその有名企業は、小泉金融界書くのドサクサに紛れて、乗っ取ってしまっている。

その点で、ホクレンは、まだそうなっては居ないのかも知れない。

日米安保を同盟だと信じるのは、わが郷では「アンポンタン」だと書いてきた。石油で支配され。電力九社の電気料金で、二重に配され。そして、企業減税で企業の利益がフレームアップ。その金は株式市場の大きなストローで、支配層にチュウチュウと啜りとられる。そのうえ、ホクレンなどの農業特殊法人まで盗られては、生乳は飲めなくなる。

わが郷・左近尉は粗食に耐え、病魔にも独自の知恵で打ち勝ってきた。

しかし、わが身内の一般日本人に、ダップン

脱脂粉乳の不味い疑似牛乳は飲ませたくない。

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2016 02 25 雪餅と梅【わたしの里の美術館・日記】

 

 

 

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