我が郷は足日木の垂水のほとり

文化芸術から政治経済まで、貧しくなった日本人の紐帯を再構築したいものです

本当の、構造改革。

2018年07月12日 | 政治

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2018 07 12 本当の、構造改革。【わが郷】
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2014 07 11 台風一過【わたしの里・日記】 台風一過

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 上の川は、わが郷の一級河川で、何百年も前から暴れ川で知られている。わが郷の田畑は、この氾濫原に造られてきた。なので、石器時代の人々は山の上に、家を作り住んでいた。晴れの日には原におり、農作業に従事する。そして夜や雨の日には、山の家にいる。そもそも、氾濫原には、人は住めぬものと思い知っている。

 

 2013 10 18 後片付け 後片付け わが郷

 上の絵は、観光道路建設で、山を削った。その削った土砂は、下方に捨てたまま。ならば、大雨が降れば、そこ此処から崩れて、土石流となる。マスコミは「自然災害」と、当たり障りのない事を謂う。しかし、実際は人災の部分も多いワケである。

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わが郷は関東の北辺にある。山は崩れるもの。沢水が谷を穿つ。大雨ともなれば、土石流となる。ならば、人々は谷すじには住まない。

 

今回の東日本豪雨の災害は、危険な渓谷の出口に作られた、扇状地に宅地が造成された。此処に原因がある。驚くことに宅建免許の試験など。その教本には扇状地は、住宅建設に適した土地。などど、ビックリポンが書かれている。

マスコミも、与党も野党も、あやしげな世界遺産などの、本質を批判できない。国際構造改革とは、日本や米国の優れた工業技術を、低開発国などに盗みだす。金融が博打の魅力で、小金もちやら、アホウな企業管理者を、賭け事の魅力をちらつかせて釣り上げる。そうして、資本と技術を海外にダダ漏れさせてきた。構造改革主義の自民党も、国際貿易主義に罹患した、自動車や家電・情報企業に、飼われているのが、偽サヨクの立憲などの野党だ。

日本は日本国民のもの。

その日本から、富の源泉たる技術と、富の蓄積たる資本を、だまし取って海外に流出させてきた。これが、15歳の幼稚な脳みその、わが日本の恥ずべき政治・経済であった。田中角栄は変節して、支那などと親交を結んだ。そして、その弟子の小沢なども、支那の巨大な「市場」に魅せられた。

こうして、日本の工業社会ばかりではなく、住民の街にも劣化の危険が迫っていた。

それで、50年に一度は、貧しい言訳にすぎない。ひとは生まれて死ぬまで、80~90年も同じ家に住み暮らす。ならば、暢気なマスコミの言説のままでも、人々は必ず人生のどこかで、「自然=人為的なミス」の大災害に遭遇する。

こうした能なしが、わが日本の上部構造に、巣くっている。

 

外国人観光客など、呼ばなくて結構。

たとえば、わが郷は国立公園法にて、ある意味、護られている。滅多なところに、住宅や構造物は建てられない。つまり、危険な峡谷だとか、その周辺には住めないのだ。ところが、今回の被災地は、危険な崩れやすい山裾に、なんの防御施設もなく、多くの住宅が建てられてしまった。何十年に一遍の。そうした豪雨や災害は、毎年どこかで起きるモノ。なのに、野党も与党も、モリカケだとか、カジノの法。そして残業代ゼロ法案で、宴会をしている。ミギもヒダリも脳足りん。 

政府は、ゼニを印刷してでも、こうした危険な都市を、「構造改革」すべきなのだ。

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 2016 09 26 あとは野となれ山となれ【わが郷・政治】 あとは野となれ山となれ わが郷

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