わがママ気まま日記!

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本日発売日♪

2017-02-08 21:44:28 | 清木場俊介
俊ちゃんがあっちゃんにと書き下ろした「友へ」

私も買って来ちゃいました

聴いててその時の事を思うと泣けて来ます



何なら今治のタオル付きをと

かっこいいですね

俊ちゃんのCD何年振りに買ったかな〜〜

またライブに行きたくなっちゃったf^_^;
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泣けたよ~(T_T)

2016-12-20 10:27:30 | 清木場俊介
ジャケットは二人の握手 清木場俊介、EXILE ATSUSHIへ捧ぐ感動傑作



清木場俊介が、新曲「友へ」を配信リリースした。

今年、ATSUSHIからの『EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2016“IT'S SHOW TIME!!”』東京ドーム公演へのゲスト出演依頼を期に

10年ぶりの共演を果たした二人。

「友へ」は、ATSUSHIへの気持ちを書いてみようと決め、作られた運命的な1曲だ。

10年以上の時間をかけ、やっと書けた友への赤裸々な思い、絵空事では書けない唄となっている。

配信ジャケットには、二人で握手を交わした写真が使用された。


清木場 俊介 - 「友へ」(Short ver.)


友達から聞いてすぐダウンロードしちゃいました

何度も聴いちゃって(涙)

俊ちゃんのライブにあっちゃんがビデオメッセージが届いたとか

あつ・タカコンビで花も届いてたと

なんかいいよね~

いつかこの二人いや三人で歌ってくれないかな~

ヒロさんがいるまでは無理かな(笑)
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2人飲み⁉︎

2016-09-20 11:41:24 | 清木場俊介
俊ちゃんのインスタストーリー見て

一人、ニヤニヤ、ガハハ笑い

俊ちゃんとあっちゃん楽しそう

あっちゃんのツッコミが何とも言えない(笑)

何度も見ちゃうよ〜〜

皆さんも見て〜〜

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清木場俊介 - 新曲「軌跡」♪

2015-05-03 21:51:08 | 清木場俊介
清木場俊介の新曲『軌跡』が完成

今回はちょっとこれが気になってね

ちょこっと聴いただけだけど何かいいんだよね~

亀田誠治とのコラボに「楽しくてしょうがない、貴重な体験」

元EXILEのボーカルSHUNとして活躍した清木場俊介が、ソロデビューから11年目を迎えた。ニューシングル『軌跡』の表題曲は亀田誠治が曲とプロデュースを手がけており、清木場も「思った通りに歌えるので楽しくてしょうがない、貴重な体験をした」と新たな手応えを感じている。

清木場俊介の新曲『軌跡』は、亀田誠治が作った曲に清木場が歌詞をつけるという流れでできあがった。公開されたメイキング映像では、以前から清木場のファンだという亀田が「リスペクトするボーカリストにひらひらと舞うように歌って欲しくてそういう曲を書いた」と明かす。その曲を受け取った清木場は、「書いたというより生まれてしまった感じ」ですぐに歌詞ができたという。

そんな経緯で生まれた『軌跡』をレコーディングした清木場俊介。「デビュー時のような“わーっ、レコーディングに入れる”みたいな高鳴りがきている」と感じており、レコーディングを終えると「思った通りに歌えるので楽しくてしょうがない! 貴重な体験をさせていただきました」と興奮気味に語っている。これまでにない手応えがあったのだろう。

亀田誠治もレコーディングの成功に「やったー!」と歓喜しながら、「またやろうね」と2人で力強く握手を交わした。新曲『軌跡』は、ソロデビュー11年目となる清木場俊介にとって大きな意味を持つ1曲となりそうだ。

清木場俊介のニューシングル『軌跡』は6月24日リリースとなる。


清木場俊介 - 「軌跡」~レコーディング メイキング映像~
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ツアーファイナルで見せた10周年の終わりとその先

2014-12-16 07:19:35 | 清木場俊介
清木場俊介、ツアーファイナルで見せた10周年の終わりとその先



清木場俊介の全国ツアー「ROCK&SOUL 2014 "MY SOUNDS"」の最終公演が12月14日に東京・東京国際フォーラム ホールAで実施された。

清木場はキーボード、ツインギター、ベース、サックス、ドラムからなるバンドを従えて悠然とステージに登場。マイクスタンドに両手を添えて、さっそく1曲目「Pieces」を力強く熱唱する。ライブ序盤はストレートなロックチューンが6曲続けて放たれ、ファンは「オイ! オイ!」と声を出したり両手を振ったりしてライブを楽しんだ。

MCを挟んだあとで清木場はニューアルバム「MY SOUNDS」収録のバラードナンバーを歌唱。椅子に座った状態でしっとりと声を届ける清木場の脇で、バンドメンバーが温かみのあるサウンドを紡いでいく。そして清木場は「ソロデビュー10周年ということで懐かしいやつを」と話し、EXILE脱退日の2006年3月29日にリリースされたシングル曲「人間じゃろうが!」を披露。オーディエンスはこのメッセージソングを彼に合わせて合唱した。

「当時みんな戸惑ったと思います。R&Bとかダンス系のグループ系からロックの、ド直球のメッセージソングを歌って」と当時を振り返る清木場。彼は「自分が思う自分を表現したかった」とソロに転身し、さまざまな葛藤を経て10周年を迎えられたことについて「しっかりしたメッセージを持っていれば続けていけるんだなって思ってたけど、まさか10年やれるとは思ってなかった」と満足そうに話すと、ファンからは万雷の拍手が。そんなオーディエンスに感謝を述べ、彼は「振り返るのも今年だけにして、5年後10年後もバッコリやっていくんでよろしくお願いします!」と宣言した。

ライブの後半戦はメンバー紹介のセッションを経て、花火の炸裂音とともに勢いよくスタート。ドライブ感のある演奏でオーディエンスを盛り上げた「JACKROSE」や会場全体にコール&レスポンスの声が響いた「唄い人」、オーディエンスが目いっぱいタオルを回した「JET」など、強い一体感を作り上げるナンバーが次々と披露される。本編ラストで彼は「30代の自分として書きたい歌詞がようやく書けた」と曲を紹介してメッセージソング「One and Only」を歌い上げた。

会場全体からの「清木場」コールに導かれ、彼は再びステージに登場。「この10年がどうなるか見えていなかったように、今後の10年も見えません。でも一生懸命こうやって歌っていきたいなと思っています」と改めてファンに決意を伝える。そして彼はアンコールの1曲目に「ラブソングとして書いたんですが、ツアーで育っていって、僕たちの10年間を歌ったような歌に仕上がっていった」と「うつろいゆく世界で」を歌唱。彼はファンを見つめながら、ピアノの旋律に合わせて優しく「いつまでもこれからも 二人で歩いてこう」という歌詞を伝えた。そして叙情的なメロディの「今。」とスローテンポの新曲「Shining」を披露してライブが終了するかと思いきや、観客からさらなる要求が。「きれいに終わりたかったんだけどね」と苦笑しながらも、清木場は軽快なリズムのスウィンギンなナンバー「かっぱぎロックンロール」を笑顔で繰り出した。

楽曲の終了後に清木場は3月28日~4月29日のライブハウスツアーをサプライズ発表。さらに5月5日に東京・TSUTAYA O-EASTで「男祭り」を開催することも明かして会場を騒然とさせる。最後に彼はオーディエンスと「ロック最高!」と声を上げて退出。彼がステージを降りたあとでファンはBGMの「僕らの絆~仲間への手紙~」を最後まで合唱し続けた。

清木場俊介「ROCK&SOUL 2014 "MY SOUNDS"」2014年12月14日 東京国際フォーラム ホールA セットリスト

01. Pieces
02. REAL
03. 悲しき Rock'n Roll
04. Again
05. Long Ride ~エバビーチの果てに...~
06. Spirit
07. 愛してたはずなのに
08. 幸せな日々を君と
09. Honey
10. Dear
11. 人間じゃろうが!
12. JACKROSE
13. 唄い人
14. ROCK★STAR
15. さよなら愛しい人よ…
16. JET
17. LONG MY WAY
18. One and Only
<アンコール>
19. うつろいゆく世界で
20. 今。
21. Shining(新曲)
22. かっぱぎロックンロール

清木場俊介「LIVE HOUSE TOUR 2015」

2015年3月28日(土)千葉県 KASHIWA PALOOZA
2015年3月31日(火)福島県 郡山HIP SHOT JAPAN
2015年4月1日(水)青森県 青森Quarter
2015年4月3日(金)北海道 札幌PENNY LANE24
2015年4月4日(土)北海道 金森ホール
2015年4月8日(水)茨城県 mito LIGHT HOUSE
2015年4月11日(土)岐阜県 club-G
2015年4月12日(日)静岡県 SOUND SHOWER ark
2015年4月14日(火)長野県 NAGANO CLUB JUNK BOX
2015年4月18日(土)鳥取県 米子 AZTiC laughs
2015年4月19日(日)広島県 広島CLUB QUATTRO
2015年4月21日(火)高知県 CARAVAN SARY
2015年4月22日(水)香川県 高松オリーブホール
2015年4月25日(土)熊本県 熊本B.9 V1
2015年4月26日(日)鹿児島県 CAPARVO HALL
2015年4月29日(水・祝)山口県 TIKI-TA

清木場俊介「男祭2015」

2015年5月5日(火・祝)東京都 TSUTAYA O-EAST

静岡あるね~行きたいわ~

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気になるな~♪

2014-12-10 07:24:24 | 清木場俊介
久しぶりの俊ちゃん記事(笑)


清木場俊介「羽1/2」など8曲のリミックス集を配信限定リリース



清木場俊介の配信作品「唄い屋・REMIXES Vol.1」が

本日12月10日にiTunes Store、mora、レコチョクなどでリリースされた。

本作は3月にリリースされたベストアルバム「唄い屋・BEST Vol.1」のスピンオフ作品

ベスト盤収録曲のうち、EXILE ATSUSHIと共演したことで

話題となったナンバー「羽1/2」を含む8曲のリミックスバージョンがパッケージされている

楽曲の一部は今夏のファンクラブイベントや清木場が現在行っているツアー会場でも使用されている

音源なので、気になっていたファンにとってうれしいリリースとなりそうだ。


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こんなコラボもありかな・・・

2014-09-26 16:20:04 | 清木場俊介
久しぶりの俊ちゃん

【貝印】Xfitコンセプトムービー"That's the NEW TYPE" 清木場篇


清木場俊介がアムロ&シャアと“ニュータイプ・コラボ”
歌手の清木場俊介が、人気カミソリ・Xfit(クロスフィット)と今年35周年を迎えた『機動戦士ガンダム』によるコラボレーションキャンペーン「That's the NEW TYPE」の特別動画に出演。EXILEからソロに転身した当時の葛藤や苦悩を自身が語る映像に、「認めたくないものだな、自分自身の若さ故のあやまちというものを」など、アムロ&シャアの名台詞と名場面が矢継ぎ早にカットイン。ユニークな“ニュータイプ・コラボ”となっている。

SP動画に登場した清木場俊介は、椅子に腰かけリラックスした表情でこれまでの軌跡を回顧。自分自身の決断や行動がエゴなのでは!? と思い悩んだ時期もあると振り返る清木場。そこに「やってみるさ!!」と叫びながら、アムロが初めてガンダムの乗り込むシーンがカットイン。EXILEでの目標を全てやり遂げた達成感から脱退を決意したというコメントにはアムロの「だから船を降りるんだ」というシーンが。清木場の心情とガンダムの名シーンが見事にリンクした映像は、ファンならずとも一見の価値ありだ。

人気カミソリ・Xfitは、システムレザー(替刃式カミソリ)の高性能と、ディスポレザー(使い捨てカミソリ)の清潔感や手軽さなどの特性を融合した新しいカミソリ。そんなXfitと『機動戦士ガンダム』のコラボレーションキャンペーン「That's the NEW TYPE」を記念し、アムロとシャア、2人のニュータイプをあしらった新規描き下ろしの限定イラストパッケージを2タイプ発売。特典として、話題のゲーム『ガンダム デュエルカンパニー』で使用可能なXfit限定オリジナルカードがもれなく2枚封入されている。

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今日は凄い事に・・・

2014-05-05 22:43:23 | 清木場俊介
今日の俊ちゃんのLIVEではあっちゃんから花束は届いてるは

会場に来ていたTAKAHIROを俊ちゃんと会場のお客さんのTAKAHIROコールで

ステージに上がったとか 

どんなステージになったかは明日聞いてみます

それにしても凄いわ~

花束の写真もいただいてますがまた載せたいと思います 
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俊ちゃんもハイタッチ会♪

2014-03-12 15:52:41 | 清木場俊介
清木場俊介、10周年記念アルバムがオリコン初登場5位♪

清木場俊介のニューアルバム『唄い屋・BEST Vol. 1』が

オリコンウィークリーアルバムチャートで初登場5位を記録した。

また、先週8日 にレコチョクと清木場モバイルにて

急きょ先行配信されたアルバム未収録の新曲「幸せな日々を君と」の着うた(R)が

レコチョク・デイリーチャートで8日付1位、9日付2位にランクインしている。

ソロデビュー10周年を記念した自身初となる全国7か所のフリーライブツアーは

8日のイオンモール幕張新都心会場、9日のラゾーナ川崎会場ともにあふれるほどの観客を動員

ライブ終了後のCD購入者によるハイタッチ会には約5,000人が列を成した





フリーライブツアーは今後、愛知、大阪、福岡、札幌、兵庫地区にて開催される。

「幸せな日々を君と」の着うた(R)は、12日よりレコチョク、主要音楽配信サイトでも配信スタート

なお、同曲をダウンロードすると、フリーライブ会場にて10周年記念特製ステッカーがプレゼントされる。

や~私も俊ちゃんとハイタッチしたいわ~



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本日発売日♪

2014-03-05 07:02:08 | 清木場俊介
【インタビュー】清木場俊介「自分の中で一貫して決めているのは自分に嘘をつかないこと。筋は通してきていると思う」

           

ソロ・デビュー10年目を迎えた清木場俊介から届いた、存在証明としてのベストアルバム。シングル・ヒット集ではなくあくまで彼自身を代表する曲ばかりを、アコースティック編成で新たに唄い直した楽曲たちは、過去ではなく確かに未来を向いたものばかりだ。EXILE ATSUSHIと久々の再会を果たした「羽1/2」も含め、すべての楽曲の中に、唄い屋・清木場俊介のまっすぐな生き方が息づいているのが聴こえるだろうか?



■売るためにこの曲を入れようとかそういうことじゃなくて

■どの曲も思い入れがあるからみんなで選ぶことが今回のやり方

──まだEXILE在籍中だったソロ・デビュー曲「いつか…」から、いろんな時期があったんだなぁと実感します。このベストを聴いていると。

清木場俊介(以下、清木場):グループを離れてから、自分の中で一貫して決めているのは、自分に嘘をつかないこと。10年たって振り返ると、少しの妥協はあったかもしれないけど、筋は通してきていると思うので。ベストを作るにあたって、ビジネス的なベストだけは絶対に作りたくないって、まず最初にレコード会社さんと約束したんですよ。売るとか売らないとか、そういうレベルで作品は残したくない。もちろん売らなきゃいけないんだけど、売ること先行のビジネスだけは嫌だと。売るためにこの曲を入れようとか、そういうことじゃなくて、どの曲も思い入れがあるから。その代わり、みんなで選ぼうと。それが今回のやり方でした。10年間ベストを尽くしてきたという自分の思いもあって、今やっと出せることになりましたね。

──選曲については?

清木場:これが『Vol.1』で、このあと『Vol.2』『Vol.3』と続けていくつもりなので。最初の1枚は、清木場俊介の人間的な深さとか、これまで歩いてきた道とか、そういうものが大まかに見えるような作品にしたいと思ってました。「これが清木場俊介です」という、名刺代わりの1枚ですね。

──演奏はすべて、アコースティック編成にアレンジし直されていて。

清木場:自分としては、よりボーカルが前に来るようなシンプルなアレンジで唄いたかったのもあるし。ようやくギター1本でも伝えられるようになれたのかな? と思うんですよ、唄い手として。最初の頃は、バンドがないと曲に入り込めないところがあったので。あと、10年前のアレンジだとどうしても、今の声に合わないとか、趣味も違ってきてるんで、さらなる10年後にも新鮮に聴くためには、シンプルに戻すことがベストだと思った。何も加えないという状況で録音しました。

──一番古いのは「いつか…」と…。

清木場:「いつか…」と「なにもできない」が同じ時期ですね。あとは「そのままで…。」これはデビュー前に作っていた曲。一番最初の武道館の時に、急きょその日、唄いたくなってやった曲です。

──「そのままで…。」はCD初収録。これはもっと前の曲ですよね。

清木場:路上ライブをしてる時にできた曲で、当時16、17歳だったと思うんですけど。今歌詞を読むと、何をそんなに焦っていたのか? と(笑)。メロディと歌詞が一緒に出てきて、そのままできた曲で、一番しかない。新たに二番をつけようかという話になったんですが、何も浮かばなかったんで、これはこれで完結してるんだなと思います。

──この曲もそうですけど、どの曲を聴いても、俊さんのその時の気持ちがリアルにわかる。

清木場:そうですね。

──日記と言うと何ですけど。そういうふうに唄を作る人なんだなぁと。

清木場:ずっと、そういうものを描いてきたので。テーマを掲げて歌詞を書くこともあるんですが、ロックとかアップテンポの曲の時は、「自分はこうありたい」という書き方になることが多いです。

──実は昨日、「いつか…」の時にインタビューさせてもらった原稿を、読み返してみたんですけど…。

清木場:まだ粗いでしょ(笑)。

──いや、むしろ変わらない部分が目についたんですよね。僕の印象として、「いつか…」「なにもできない」は“カッコ悪い男の素顔をさらけ出したような歌詞で”という言い方をしたら、“いや、僕にとってカッコ悪いというのは、カッコつけてること。弱さをさらけ出すほうが、むしろ強いと思う”と言っていて。今と言ってること変わらないじゃん、と。

清木場:覚えてますよ。ほんと、そうですよね。カッコつけてカッコいいなんて、当たり前。カッコ悪いことを堂々とできるほうが、カッコいいと思う。未だに、高い車に乗ってスーツで決めて、カッコいいことを言ってる奴よりは、汚い格好で、情けねぇな俺、とか言いながら、家族を養ってる奴のほうが俺はカッコいいと思う。それがカッコいいと思える自分でいたい。どんなものに置き換えても、そうじゃないですか?

──そう思いますよ。

清木場:でもそんなこと、24ぐらいの時に言ってたんですね。偉そうに(笑)。おまえに何がわかるんや!と、引っ張り出したいですよ(笑)。

──その時に、「なにもできない」は、EXILEのツアー中の、大阪の楽屋で書いた曲だと言ってましたけど。

清木場:そうそう。いいライブをした時は、メンバーとどんちゃんするんで。でも悪いライブをした時は、飲みに行ってる場合じゃない。ホテルに帰って、ひとりでコノヤローとか思って、歌詞を書いたり曲を書いたりしていました。

──“何をしてもダメな夜だった”という書き出しとか、あまりにリアルでヒリヒリした感情が、今聴いても伝わってきて。当時俊さんが「これをリード曲にしたい」と言って、スタッフに止められたというエピソードがありますけど、僕がスタッフでも止めてたと思う(笑)。どっちの言い分も、わかるんですけど。

清木場:でもこの曲、人気あるんですよ。特に男に(笑)。面白いですよね。

──こういう曲って、今唄っても、当時のことを思い出しちゃう?

清木場:いや、もう完全に洗っちゃってるんで。まったくないです。むしろ「ほら見たか」ぐらいの感じ。どっちが幸せですか?という話になってくるじゃないですか、当時の自分に対して。「くすぶってる場合じゃないぞ」というのは、今思いますね。当時の自分がくすぶってくれたから、今の自分があるんですけど。

──確かに。

清木場:過去の自分と今の自分のどっちが幸せか? って、僕は思うんですね。何かする時に必ず。10年前の自分だったら何を選ぶだろう? とか。若さゆえの選択もあるし、年をとったがゆえの選択もあるし。本当の自分は何を選ぶのか? ということは、今でも考えます。世間的なことではなく、「自分が本当にやりたいことは何だ」って。それはたぶん、10年前と変わってないだろうなと思います。ただ、今は「なにもできない」と言うぐらいに、落ち込むことがないですからね。そういう、ヘタを打たない。若い頃は、知らず知らずのうちにハマッてしまうものって、あるじゃないですか。わからないから。たどり着いた先が、暗闇だったりするし。

──ですね。

清木場:今はだいたい、「こっちに行ったら危ない」って、匂いでわかってくるから。それを経験と言うんだろうけど、ただ、暗闇に行かないとわからないものもあるから。それを知っていれば、わざとそっちにも行ける。人生を左右するような選択の時は、経験値から来る直感で、「こっちに行けば新しい体験ができる」というほうに行きます。

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