マガジンひとり

人権と民主主義を尊重し、自由民主党・日本維新の会の政策に反対します

桜田淳子の腕毛!

2012-10-07 20:55:32 | フェミニン
この記事は、過去2008年8月に「夏のヒロイン─桜田淳子の腕毛」と題してアップしたものをURLそのままでリメイクしたものなんですが。

思い入れがある。自分が年を取れば取るほど、この頃(少年マガジン1975年29号で当時17歳)の桜田淳子さんって、史上最強のアイドル歌手だったんじゃないかって。

「女子としては毛深い」ってことについてご本人も当時、青木雨彦とかいう文筆業のおやじ(現在は故人)に面と向かって指摘されたりして、気にはしてたらしいんだけど、まあアイドルといえど加工を最小限にとどめて無防備な姿をさらしてた、牧歌的な時代だったんでしょう。

その意味で山口百恵さんの場合は、もっと商品としての自分を意識して、最大限高く売り込もうとの自己演出に長けてたんでしょうね、生い立ちなどからも。

同い年の百恵ちゃんと何かにつけ比較され、歌も演技も劣ってるようにいわれがちだったけれども、デビューからこの頃までの淳子ちゃんのきれいさは輝くばかりですよ。磨いたり演出を加えたりする前の原石としては。

すなわち「体毛」ですら、なんぴとたりとも彼女を汚すことはできない、無垢であることの象徴に思えるのだ。






↑2つともサムネイルをクリックすると600×600でご覧いただけます。

まあ、絵やイラストで超リアル、緻密で美麗に描かれる方は欧米や中国には大勢いらっしゃるが、このようにフェチ的に描きたいことを絞って、他の要素をそぎ落とし、作品を通してテーマ性・作家性を貫く方々が活躍できる土壌があるってことでは、わが国が世界随一と思いますね。

おのおの独自なテーマを追求してらっしゃるえろ漫画・成年コミックの商業作家さんの中で、こと体毛に関しては天野雨乃(あまのあめの)さんの右に出る人はいないとはいえ、天野さんの作中ではたいてい、男の手によって女が堕ちてしまい、調教された末の腋毛であったり局部ピアスや妊娠であったりするのが不満。

もっと、女の腋毛ってものを、無垢だから、思春期に入ってるにもかかわらず商品として男の目を意識したりしてないからこそ生やしてるっていう処女性の象徴として愛と敬意をもって描いてくれる人はどこかにいないものか。




貧乳っぷりもたまらないね。

ネット古書店で見つけて、この当時の桜田淳子物件としてはわりと安く買えたんだけど、届くまで本当わくわくしたし、届いてからも書影が目に入るたびオワー!ウオー!って叫んでる。

この号の少年マガジンでは巻頭に他のアイドルたち(↓片平なぎさがいるのが面白い)と並んで淳子ちゃんは2Pが収められたにとどまるので、同じフォトセッションの時のネガごと講談社から買い取ってデジタル・リマスターしたいわ。

私にとって永遠のプレミアムだ—



コメント   この記事についてブログを書く
« Top 20 Hits of 10-06-2012 | トップ | アスリート不祥事事典 #1 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

フェミニン」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事