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すさみ町元環境保健課課長のモラル

2020年07月05日 | 行政・議会
すさみ町元環境保健課課長のモラル
 
レジ袋の有料化はどれだけの効果があるのか判りませんが現在の環境を少しでも改善し、
将来の子供たちに安心できる環境を残そうという多くの人々の願いから、国も動き出しました。
まずは手始めに私たちが出来ることを実行して行きましょうという行動です。
 
そんな中、以前紹介した原区の山にゴミが捨てられていますが、これは「元すさみ町環境保健課課長」が
行っていることが判っています。ゴミは使い古しの敷物などで全てがプラスティック製品です。
レジ袋に換算すると5万枚位になります。
 
彼の言い訳は「自分の所有する山に草が生えないようにするため」だそうです。
すさみ町の環境保健課も彼が「草を生えないように」するため」と言っているいじょう、
ゴミではなく彼の所有権が認められる動産であるから自分の所有する土地にある動産については
違法性はなく撤去指導などはできませんと言っています。彼は正しいことを行っているだけですと、
 
しかし違法性はなくとも現在の世界の環境政策や我が国の温暖化政策などを鑑みれば判ることですが、
モラルは人にとってちがいますので・・などと言っています。
元環境保健課課長さんが行っていることですから、すさみ町では、このような行いが正しい行い、
正しいモラルなのでしょうね.
 
でもね、私の住んでいる原区にも山主は何人か居ますがこんなことをしますか?と聞いたら
「お互い気持ちよく住みたいと思うから自分の所有地だからと言ってもこんなことは出来ませんよ」
とおっしゃっていましたよ.
 
(今日は汚い画像ですみませんでした。)
 
 
警察や県の環境課からも草が生えないようにしているとは思えないが、大風で飛び散らないようにとの指摘に
長いピンをゴミの上から串刺しにしている。雑な行為を見せることで住民が憤慨するのを楽しみにしているようだ!
 
 
以前にも布団などが投棄してあったが、台風などで飛ばされなくなったが、今でも綿が散らかっている。
投棄した人物は台風などで飛ばされここから消えることを「自然に消える」と解釈している。
 
 
 
 

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