花守

四季の花はそれぞれやさしく咲きこころなごみます
折々に咲く花を守りこころかすめる思い出など綴ってみたいです

言いたいことは明日言え

2018年06月02日 09時29分25秒 | 日記


先日の夕刻若い庭師さんが依頼していた木の切り枝に
薬液の塗布に来てくださいました
それは今回の剪定作業で大きく枝を伐った枝の切り口がそのままに
なっていたのでその処理を依頼していたからです

そこで私言ってしまったのです
「もし私が改めて依頼しなかったらそのままに放置されていたことかしら」
長く育てて花が咲くことを楽しみにしてきた茶花の木達ですから
私にとっては大切で
枯らすわけにはいかないのです
それを言えば「その時にできる精一杯の誠意で仕事をして欲しい」と
言いたくなります

でも折角に若い庭師さんが予定の仕事を終えて私宅に
薬液の塗布作業をして下さるのだから
「遅くまでご苦労さまです」
と言う労いの言葉だけの方がよかったかしら

母はよく言い聞かせていました
「言いたいことは明日言いなさい」と
そうなんですね一晩ゆっくり時間をおけば
「何だ あんなこと 無理に事新たに言わなくても」と
言う気分になったでしょうか




松明草の蕾が膨らんできました
真紅の花が楽しめます
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4 コメント

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Unknown (福の神)
2018-06-02 11:25:24
今日は
梅雨の季節なりますが爽やかな陽射しが続きますね
言葉は後で考えると・・・誰もつい感情的な言葉なりがちにですね。(^o^)
サラサドウダンツツジの紅葉も又綺麗ですね。
fuyouさんへ (のびた)
2018-06-02 22:46:13
そう言うケースは多いですね
怒りの気分の時は 一拍置けが私のセリフです
ちょっと間を置くだけで まあいいか 止めようとかになってきます
喧嘩の時もそうです 瞬間に口を着いた言葉は帰ってこず 自分の不利になることが多いです
出来るだけ 相手が応えられないくらい 材料を溜めて これの次はこれ と用意できるくらいでなければ 負けてしまいます(笑)
言い方って難しいですね
言葉は (fuyou)
2018-06-03 08:13:40
福の神さま
おはようございます
まことに言葉一つで優しさも怒りも伝えてしまいます
優しい気持を伝えたいと思いますのに

サラサドウダンツツジのことありがとうございます  秋の紅葉またお楽しみですね
これからは (fuyou)
2018-06-03 08:19:48
のびたさま
おはようございます
仰せのとおり一拍置くのですよね
守りましょう
言葉は大切ですものね
与える影響も大きいです
喧嘩もいたわりも言葉でできますもの

今日は好い天気です
佳い休日でありますように

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