花守

四季の花はそれぞれやさしく咲きこころなごみます
折々に咲く花を守りこころかすめる思い出など綴ってみたいです

備え

2018年09月10日 10時16分14秒 | 日記

大きな災害をみるにつけ我が家では平素から何の備えも
出来ていないのことを心配するのです
気には掛かっています
飲み水だけでも 空腹を凌ぐ食べ物だって 最低限の着替えだって
暗さには弱いです小さな灯りも欲しいです
情報を知るためのなんらかの・・・・・
最低限背負って逃げる物だけでも

それだけではないですね
どうしたって人生最後の秒読みに入っている我が身のことです
「終活」と言う言葉をよく耳にします
思っていても何も手に付かない日常です
母が亡くなって暫く経って母のお部屋を娘なりに
でもあれは涙ばかり流れて
大切な思い出ばかりで捗りませんでしたね
人の一生なんて広大な宇宙から見れば大海原に浮かぶあぶくのように
小さくて儚いものなのでしょう
その短い生涯に好きなことを沢山させて頂いたことを
私は平素からとても感謝しているのです
だから私はその「感謝」だけを袋に詰めて私の終活にしましょう




ヤブラン裏庭の片隅で遠慮そうに咲いているのです
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4 コメント

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fuyouさんへ (のびた)
2018-09-10 12:33:34
災害に対する備え 私は一切していません
多分 そんな災害では生きていないだろうと勝手に予測しているのです
ただ自分の最期 これは意識してほんのわずか動きはじめようとしています
いわゆる断捨離と 墓のことです
私の入る墓も無ければお金もありません
ごみでも良いですが(笑)そうもいきません
合葬の仕方もあるようです 一度だけ簡単な葬儀をして あとは他の方と合葬です 骨ですから構いません
これで数万円ですね
墓参りも必要が亡くなり 娘たちに後始末をさせなくても良いです
儚い人生 墓無い人生です(笑)
我が家も (越後美人)
2018-09-10 14:28:48
主人と話し合って、気づいた物から揃えて行っています。
それと、大きな揺れで物が落ちて来ないように、背の高い本棚やタンスは処分したり、
押入れに溜め込んだ空箱など、出来るだけ物を減らす努力をしています。
いざ!と言う時に背負って逃げる物はまだ完成していませんが、
急いだほうがよさそうですね。

人生の就活も、ボチボチ始めました。
先日のお稽古で、お弟子さんたちに着物や帯をお分けしました。
私がいなくなってから、家族が処分に困ることがないようにと考えています。
思い出があって、家族は中々処分出来ませんからね。
と言いましても、広げては眺めてまた戻したりしていて、あまりはかどっていませんが・・・(^^;
Unknown (fuyou)
2018-09-10 21:36:16
のびたさま
こんばんは
あら そうなんですか!のびたさまもですか
平素から災害の備え段取りよく出来ていれば安心出来ていいですけど
お墓も次の世代また次の世代へとは
仰る通りこれからは合葬もよいかもしれませんね いたいですね
儚い人生よりよく生きていたいですね

やはり (fuyou)
2018-09-10 21:52:23
越後美人さま

こんばんは
それは尊敬です
やはりね!
災害時の備え気付いたものからがいいでね
少しずつでも出来ていれば安心ですもの

終活も始められて
師のご愛用の着物や帯などお弟子さんにとってはきっと喜びですね
奥ゆかしく感じます
見習いたいです

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