東京23区のごみ問題を考える

脱焼却の循環型ごみ処理システムは可能か!!

【福島】台風19号 郡山市のごみ焼却施設が浸水で稼働停止、南相馬市と浪江町の仮設焼却施設で受け入れ、山形県内5ヵ所でも受け入れ可能と、

2019年11月02日 12時21分35秒 | 災害廃棄物など

日テレ「ごみ焼却施設が浸水 処理に遅れ 福島」動画から

 

郡山市のごみ焼却施設「富久山クリーンセンター」が浸水被害で焼却炉の稼働停止。
復旧の見通しは立っていないという。

郡山市は「生ごみ以外の排出は当面の間控えてほしい」と協力を求めているようだが、、

環境省は南相馬市と浪江町の仮設焼却施設で受け入れ方針、
浪江町の仮設焼却施設への輸送は始まっている、、


今朝の福島民友「郡山の家庭ごみ、福島県内6組合が受け入れへ 台風19号影響」によると、
受け入れ方針を示しているのは、田村広域行政組合、白河地方広域市町村圏整備組合、会津若松地方広域市町村圏整備組合、東白衛生組合、双葉地方広域市町村圏組合、南会津地方環境衛生組合で、1日当たり可燃ごみ計約50トン、し尿計約110キロリットルの受け入れが可能と、、、

追記(2019/10/26)
小泉環境大臣は、福島県郡山市を視察し、「市内で出た災害廃棄物などを広域で処理するための運搬費用のほぼ全額を国が補助する方針」を明らかにしたという。NHKのニュースだと、福島県郡山市に限定しての「災害廃棄物の広域処理 運搬費用を国が補助」なのか? 


追記(2019年11月2日)

処分滞る郡山市の災害ごみ 山形県内5ヵ所受け入れ
株式会社河北新報社 (プレスリリース)2019年11月2日
 山形県は1日、台風19号の影響で処理が滞っている郡山市の廃棄物について、受け入れ可能な量を環境省に伝えたことを明らかにした。県は、郡山市と環境省との間で搬出の量や時期の調整がつき次第、県内の処理施設5カ所で受け入れる方針。

 

楽都郡山 郡山市 Koriyama city official site SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

災害ごみ(自己搬入)の取り扱いについて【市民の方・事業者の方】

災害ごみについて、自己搬入の仮置き場の受入期間をお知らせします。(令和元年11月8日午後7時00分現在

市民・事業者の皆様へ

今回の台風19号の浸水被害の影響で、富久山クリーンセンターの全機能が停止しており、災害ごみだけでなく、通常どおり回収している市内全域のごみについても、仮置きせざるを得ない状況です。

つきましては、生ごみ以外の排出、特にプラスチック、枝木・庭木の剪定くず、雑草や枯葉などについては、当面の間、控えていただきますよう、各家庭において御協力ください。

災害ごみの取扱い

○閉鎖

・河内クリーンセンター(市民の方)

・東部スポーツ広場(事業者の方ほか)

・河内小学校夏出分校跡地、中田スポーツ広場(市民の方、事業者の方)

○受入

(市民・事業者の方 ※中小企業に限る)

・逢瀬スポーツ広場 (逢瀬町多田野字竹柄沢1-1)

・日和田スポーツ広場 (日和田町字菖蒲池52-13) 11月10日(日曜日)で受入終了

・富久山スポーツ広場(富久山町福原字古舘6-1) 11月11日(月曜日)から受入開始

開場時間

開場日

開場時間

平日(祝日含む)

午前8時30分から午後4時30分まで

土・日曜日

午前8時30分から午後4時30分まで

市民の方

災害ごみの収集 ※浸水した家財、畳など

床下、床上浸水世帯の災害ごみにつきましては、これまでエリア(区域)ごとに搬出事業者等が順次収集して参りましたが、台風19号の上陸から約1ヶ月が経過し、間もなく搬出作業の終了が見込まれております。

そこで、災害ごみの積み残しや収集漏れを防ぐため、今後の搬出作業の方法をエリア収集から個別収集に切り替えることとします。

※お申し込みは、11月13日(水曜日)より

総合相談窓口 電話 0800-800-5333(フリーダイヤル)

3R推進課 電話 924-2181、行政センター(安積、富久山、田村、日和田、西田)まで

  • 災害ごみは、まとめて各戸の道路沿いに出してください。
  • 燃やしてよいごみ・燃えないごみ・畳・タイヤ・大型家電に分別してください。

自己搬入受け入れ

搬入場所に直接持ち込む方は、係員の指示に従ってください。

  • 搬入確認券の事前申し込みは不要ですが、入り口で氏名などの記入をお願いします。 

事業者の方(中小企業に限る)

自己搬入受け入れ

自己搬入の際は、り災証明書(コピー可)または、り災証明申請書のコピーの提示が必要となりますので、御準備ください。

運搬業者に委託される場合は、排出事業者が運搬車両に同乗のうえ搬入願います。

※建築廃材及び処理困難物(危険物、薬品など)については、搬入できません。

※個人、中小企業の方で、既に自らで廃棄物を処分、または一時保管されているもの、その他判断が難しいものについては、3R推進課へご相談ください。

注意点

建築廃材や処理困難物(危険物や薬品、製造工場の原材料や製品、製造用機械など)については搬入できません。判断が難しいものは、3R推進課へご相談ください。

家庭ごみ

  • 集積所のごみについては、「通常どおり回収」していますが、生ごみ以外の排出、特にプラスチック・枝木・庭木の剪定くず、雑草や枯葉などについては、当面の間、控えていただきますよう、各家庭においてご協力ください。

    〔排出を控えていただきたいごみ〕
    ○ 燃やしてよいごみ:紙くず、庭木・枝木の選定くず など
    ○ 燃えないごみ
    ○ 資源ごみ:びん、缶、紙、プラスチック製容器包装、ペットボトルなど

  • 粗大ごみの収集受付は、災害ごみの収集を優先させるため、当面の間休止します。

【プラスチック】

私たちの毎日の暮らしに欠かせない存在となっているプラスチック製品は、安価で便利ですが、ごみとなって海に流れ出せば、今、世界各地で問題となっている「海洋プラスチックごみ」となります。自然界での分解には長い時間がかかり、細かい粒になったマイクロプラスチックが海の生物や人間の便からも見つかるほど汚染は深刻なものとなっております。

このような大きな問題の解決に向けて、私たちにできるのは、ポイ捨てをしないことや「使い捨て用プラスチック」の利用自体を減らしていくことです。例えばマイバッグやマイボトルを持ち歩き、プラスチック製のレジ袋やペットボトルの利用を減らしていくことができます。

私たち一人ひとりが、できることからすぐにでも実践していきましょう。

【生ごみ】

家庭から排出されるごみのうち、約80%が可燃ごみに分類されます。また、生ごみは全体の約15%を占め、その生ごみの約80%が水分であるとされています。つまりは、家庭の台所において十分に水分を切るだけでも、ごみが減量できるということになります。

台所からはじめる、ごみの減量

1.必要以上に買い物をしない 2.野菜くずを出さない、食べ残しをしない 3.そして水分を切る

ちょっとした心がけ一つで、ごみの減量に繋がっていくんですね。

資源の有効活用とごみの減量化に御協力ください。

※今回の台風19号の浸水被害の影響で、富久山クリーンセンターの全機能が停止しており、ごみの搬入受付や処分ができない状況となっておりますので、ごみの減量に御協力ください。



 

災害ごみ(自己搬入)の取り扱いについて【市民の方・事業者の方】

災害ごみについて、自己搬入の仮置き場の受入期間をお知らせします。(令和元年11月1日午後7時00分現在

市民・事業者の皆様へ

今回の台風19号の浸水被害の影響で、富久山クリーンセンターの全機能が停止しており、災害ごみだけでなく、通常どおり回収している市内全域のごみについても、仮置きせざるを得ない状況です。

つきましては、生ごみ以外の排出、特にプラスチック、枝木・庭木の剪定くず、雑草や枯葉などについては、当面の間、控えていただきますよう、各家庭において御協力ください。

災害ごみの取扱い

○閉鎖

・河内クリーンセンター(市民の方)

・東部スポーツ広場(事業者の方ほか)

・河内小学校夏出分校跡地(市民の方、事業者の方)

○開始

(市民・事業者の方 ※中小企業に限る)

・逢瀬スポーツ広場 (逢瀬町多田野字竹柄沢1-1)受入中

・中田スポーツ広場(中田町下枝字沢目木227) 11月2日(土曜日)までで閉鎖となります

・日和田スポーツ広場(日和田町字菖蒲池52-13) 11月5日(火曜日)より開始します

開場時間

開 場 日

開 場 時 間

平日(祝日含む)

午前8時30分から午後5時まで

土・日曜日

午前8時30分から午後5時まで

市民の方

災害ごみの収集 ※浸水した家財、畳など

床下、床上浸水世帯の災害ごみを区域(エリア)ごとに順次収集します。

  • 災害ごみは、まとめて各戸の道路沿いに出してください。
  • 燃やしてよいごみ・燃えないごみ・畳・タイヤ・大型家電に分別してください。

自己搬入受け入れ

搬入場所に直接持ち込む方は、係員の指示に従ってください。

  • 搬入確認券の事前申し込みは不要ですが、入り口で氏名などの記入をお願いします。 

事業者の方

自己搬入受け入れ

自己搬入の際は、り災証明書(コピー可)または、り災証明申請書のコピーの提示が必要となりますので、御準備ください。

運搬業者に委託される場合は、排出事業者が運搬車両に同乗のうえ搬入願います。

※建築廃材及び処理困難物(危険物、薬品など)については、搬入できません。

※食品類を取り扱う業種において、既に自社で処分、または一時保管されている中小企業の方、その他判断が難しいものについては、3R推進課へご相談ください。

注意点

建築廃材や処理困難物(危険物や薬品、製造工場の原材料や製品、製造用機械など)については搬入できません。判断が難しいものは、3R推進課へご相談ください。

家庭ごみ

  • 集積所のごみについては、「通常どおり回収」していますが、生ごみ以外の排出、特にプラスチック・枝木・庭木の剪定くず、雑草や枯葉などについては、当面の間、控えていただきますよう、各家庭においてご協力ください。

    〔排出を控えていただきたいごみ〕
    ○ 燃やしてよいごみ:紙くず、庭木・枝木の選定くず など
    ○ 燃えないごみ
    ○ 資源ごみ:びん、缶、紙、プラスチック製容器包装、ペットボトルなど

  • 粗大ごみの収集受付は、災害ごみの収集を優先させるため、当面の間休止します。

私たちの毎日の暮らしに欠かせない存在となっているプラスチック製品は、安価で便利ですが、ごみとなって海に流れ出せば、今、世界各地で問題となっている「海洋プラスチックごみ」となります。自然界での分解には長い時間がかかり、細かい粒になったマイクロプラスチックが海の生物や人間の便からも見つかるほど汚染は深刻なものとなっております。

このような大きな問題の解決に向けて、私たちにできるのは、ポイ捨てをしないことや「使い捨て用プラスチック」の利用自体を減らしていくことです。例えばマイバッグやマイボトルを持ち歩き、プラスチック製のレジ袋やペットボトルの利用を減らしていくことができます。

私たち一人ひとりが、できることからすぐにでも実践していきましょう。

※今回の台風19号の浸水被害の影響で、富久山クリーンセンターの全機能が停止しており、ごみの搬入受付や処分ができない状況となっておりますので、ごみの減量に御協力ください。

 



台風19号に係る「富久山クリーンセンターの業務休止」について(2019年10月14日16時38分)

今回の台風19号の影響による浸水被害で、富久山クリーンセンターの機能が停止しており、現在のところ復旧の目途が立っておりません。

当面の間、ごみの搬入受付や処分ができない状況となっておりますので御了承願います。

なお、富久山クリーンセンターの業務につきましては、再開の見込が立ち次第、改めてお知らせいたします。

 

10月12日台風19号に係る「水害ごみ」の取り扱いについて(2019年10月14日16時48分)

 今回の台風19号の影響で、富久山クリーンセンターの機能が停止しており、現在のところ復旧の目途が立っておりません。

つきましては、災害ごみの取扱いについては、回収方法、場所など詳細が決定し次第、早急にお知らせいたしますので、まずは自宅敷地内に保管していただきますようお願いいたします。

なお、通常ごみにつきましては、ごみカレンダーのとおり回収いたしております。粗大ごみの回収受付は、当面の間休止いたします。

 

台風19号による福島県内の被害も甚大で、
除染廃棄物が川に流出=大雨で仮置き場からも、、、

台風大雨で除染廃棄物54袋流出 2015年に前例 教訓生かせず

 

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