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脱焼却の循環型ごみ処理システムは可能か!!

伊賀南部クリーンセンター:ごみ焼却炉、182日休止 不具合や定期清掃 /三重<

2010年06月19日 20時53分21秒 | 溶融炉、スラグ

※三機工業の流動床ガス化溶融炉  95t/日(47.5t/24h×2炉)である!

■ 伊賀南部クリーンセンター:ごみ焼却炉、182日休止 不具合や定期清掃 /三重
毎日新聞 - 2010/06/19
 昨年2月6日に本格稼働を始めた伊賀市奥鹿野の「伊賀南部クリーンセンター」で、焼却炉の不具合や定期清掃による休止が、5月末までの480日間に、2基で延べ182日間になり、運ばれたごみを投入するごみピットに、ごみが大量にたまり、扉が開けられなくなるなどの被害が出ていることがわかった。
 名張市の6月定例市議会で、橋本マサ子議員(共産)の一般質問に、同クリーンセンターを運営する伊賀南部環境衛生組合(管理者=亀井利克・名張市長)の清滝勇人・事務局長が答えた。
 同クリーンセンターでは、可燃ごみなどの焼却処理のため、2基の流動床式ガス化溶融炉を使っており、処理能力は1日当たり95トン。しかし煙道に炭化物が付着するなどの不具合や、定期清掃のため、休止が5月末までに1号炉で103日、2号炉で79日あった。うち3日間は両炉が停止し、焼却ができなくなった。
 不具合の原因について、清滝事務局長は機械の初期不良、機械操作の経験不足、処理不適物の混入の3点を挙げた。
 同組合によると、同じ方式を採用し、08年に稼働を始めた鳴門市クリーンセンター(徳島県)では、1年目は2基で延べ約145日間停止しており、清滝事務局長は「鳴門より停止日数は多いが、機械や技術が安定すれば、停止日数は減るはず」と話している。【宮地佳那子】
〔伊賀版〕


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