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2019年2月に試運転で水素タンク爆発事故を起こした上山市のバイオマス発電施設の運営会社、事業再開を断念し解散、事業譲渡された青森市の会社「新年度中の操業目指す」

2025年01月24日 19時57分14秒 | 原発・発電・エネ

2019年2月に爆発事故を起こした上山市のバイオマス発電施設の運営会社が事業再開を断念し去年12月、解散していたようだ。今後は、事業譲渡を受けた青森市の会社が施設を運営する方針という、、(参考「上山市のバイオマス発電施設が事業再開断念し解散 事業譲渡された青森市の会社「新年度中の操業目指す」」)

山形放送によると、事業の譲渡先はバイオマス発電の技術提供を行っている青森市の企業「プロマテリアル」で、斎藤正倫社長は「新年度中の操業を目指す」とコメントしているようだ~

爆発事故から6年経過し、、
施設の改修などどうなっているのかわからないが、、
新しい事業者で操業するにも地元住民にとっては不安はぬぐえないだろうな~

 

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