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西日本豪雨 愛媛県の肱川発電所に保管中の微量PCB廃棄物5点が流失か~

2018年07月26日 08時20分20秒 |  PCB/ダイオキシンなど

愛媛県「肱川発電所に保管中の微量PCB廃棄物の流失について」から

 

全国各地で、PCB廃棄物の紛失や誤廃棄はたびたび起きているが、、、
長年保管し続けているPCB廃棄物、、、大きな自然災害ではひとたまりもなく流出、紛失となってしまう~

あの、東日本大震災によるPCB廃棄物の流出は、4県でトランス42台(高濃度1台)、コンデンサ174台(高濃度57台)
例え微量PCBであれ、、保管によるリスクも大きいので、処理を急がなくては、、、、

こうして表面化するのは氷山の一角かもしれない、、、

それにしても、肱川発電所の微量PCB廃棄物、16点中 5点が流出ということで、11点は見つかったのだろうが、、、
汚染油や汚染物をプラスチック容器に入れて保管で、、、、微量で少量とはいえ、、、
低濃度PCB廃棄物の処理完了期限は2027年(平成39年)3月31日

関連(本ブログ) 少し古いまとめではあるが、、↓ ↓
環境省まとめ「PCB廃棄物に係る漏えい・紛失等の事例について(平成20年度~平成24年度)」~2014年02月09日

 

愛媛県 更新日:2018年7月25日
お知らせ 肱川発電所に保管中の微量PCB廃棄物の流失について(PDF:479KB)

平成30年7月 25 日

お 知 ら せ

公営企業管理局発電工水課 (内線280 1 )

肱川発電所における微量PCB廃棄物 の 流失について

 公営企業管理局肱川発電所において、 平成30年7月豪雨による発電所 浸水に伴い、同敷地内倉庫に保管していた微量PCBを含有する廃棄物が 所在不明となる 事案が 発生しましたので 、 お知らせします。
 7月 7 日( 土 ) の被災後、調査を 行っていたところ、 一部の 微量PCB 廃棄物の 所在 が 不明であること が判明 し ました。 肱川の氾濫により 流失し た ものと思われます 。当局としては、八幡浜保健所に届出を行うとともに、 引き続き所在の確認を行っておりますが、16点中 下記5点については 、 いまだ 発見には至っておりません。 地域住民の皆様に ご心配 をおかけ することとなり 、お詫び申し上げま す。



2 人体等への 影響
  PCB ( ポリ塩化ビフェニル ) は、急性な毒性は低く、長期間または 大量に摂取しない限り影響を受けることはなく 、今回流失した少量か つ低濃度のPCBによる人体や生態系への影響 はほとんど ありませ ん 。

3 お願い
 別添の容器 や疑わしいもの 等を見 つけら れた方は、 松山発電工水管 理事務所 ( 電話 089 - 975 - 0901) 又は公営企業管理局発電工水課 ( 電話 089 - 912 - 2800) までご連絡 をお願いします。 なお、念のため素手では触らないようご注意下さい。

 

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