
表-1 PCB廃棄物の保管状況(令和5年3月31日現在)
年度末の環境省の報告など、、、
これでほぼ出そろったかな?
水銀のインベントリーがまだかな、、、
なんと、一般廃棄物処理実態調査結果>統計表一覧>
令和5年度調査結果も公開されている~
明日更新予定、、、
PCB廃棄物の保管等の届出の全国集計結果(令和5年度)
1年前の集計ではあるが、、、
PCB廃棄物の保管状況(令和6年3月31日現在)(高濃度)
変圧器(トランス) 44台、
コンデンサー(3kg以上) 約1,100台、
コンデンサー(3kg未満)約120,000 台、
安定器 約200,000 個、
PCBを含む油、感圧複写紙、ウエス、汚泥、塗膜、その他の機器、その他
PCB廃棄物の保管状況(令和6年3月31日現在)(低濃度)
変圧器(トランス) 約24,000台、
コンデンサー(3kg以上)約14,000台、
コンデンサー(3kg未満)約70,000台、
柱上変圧器 (柱上トラ ス) 約57,000台、
安定器 -個、
PCBを含む油、感圧複写紙、ウエス、OFケーブル、汚泥、塗膜、その他の機器、その他
PCB廃棄物の保管状況((令和6年3月31日現在)(濃度不明)
変圧器(トランス) 約930台、
コンデンサー(3kg以上) 約1,100台、
コンデンサー(3kg未満)約11,000台、
柱上変圧器 (柱上トラ ス) 14 台、
安定器 約36,000個、
PCBを含む油、ウエス、汚泥、塗膜、その他の機器、その他
1年前の集計ではあるが、保管中の他に、
今なお使用中の高濃度のトランス、コンデンサー、安定器もある、、、
使用中が増えるということは、掘り起こしなどで見つかったのか?
処理期限までにすべて処理できるのか、
低濃度も濃度不明も相当数残っている、、、
環境省 2025年03月31日
PCB廃棄物の確実かつ適正な処理を計画的に進めていくためには、PCB廃棄物の数量を確実に把握しておくことが重要であることから、都道府県等に対し、保管事業場の確実な把握を進めるとともに、PCB廃棄物が適正に保管され、不適正な処理が生じないよう事業者に対する指導、助言の徹底に努めるよう指導を行っていくこととしています。
1.集計の範囲
都道府県等においてポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物を保管する事業者から届出のあったPCB廃棄物の種類毎の保管量及びPCB使用製品の種類毎の使用量を集計したものを環境省において集計しました。PCB廃棄物の種類は、以下のとおり分類しました。
廃棄物の種類及び製品の種類.※
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①変圧器(トランス) ②コンデンサー(3kg以上) ③コンデンサー(3kg未満) ④柱上変圧器(柱上トランス)⑤安定器 ⑥PCBを含む油 ⑦感圧複写紙 ⑧ウエス ⑨OFケーブル ⑩汚泥 ⑪塗膜 ⑫その他の機器 ⑬その他 |
※ PCB特別措置法に基づく各届出書の記入要領に示す「廃棄物の種類」及び「製品の種類」を13分類したもの
2.令和6年3月31日現在のPCB廃棄物の保管等集計結果
全国の集計結果を表-1及び表-2に、都道府県単位の集計結果を表-3~表-15 に示します。
添付資料
「表3~表15 」は都道府県別、
東京都分も安定器はまだかなり残っている、、、





