東京23区のごみ問題を考える

脱焼却の循環型ごみ処理システムは可能か!!

太陽光発電を小中1万2千校で 12年度までに10倍増

2009年07月20日 23時13分04秒 | 東京23区のごみ
■太陽光発電を小中1万2千校で 12年度までに10倍増
47NEWS - ‎2009年7月17日‎
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009071701000736.html
 政府は、現在太陽光パネルを設置している公立小中学校数の約10倍にあたる1万2千校を対象に、2012年度をめどに同パネルを設置する方針を固め、対象校の受け付けを始めた。温室効果ガス削減に向けて太陽光発電の導入を促すのが狙い。設置費用を補助し、将来的には全国約3万2千の全公立小中学校での導入を目指す。
 屋上などに比較的広いスペースを持つ学校施設での導入を進め、太陽光パネルの性能向上や設置コスト削減につなげたい考え。環境意識を高める教育や学校の電気代削減にも役立ちそうだ。
 パネル設置は学校の耐震化推進などとともに、政府が09年度補正予算で総額約1兆1千億円を投じた施策の一つ。経済産業、文部科学、環境の3省は17日、設置推進への機運を高めようとロゴマークの募集を始めた。
 麻生太郎首相は6月、20年までに温室効果ガスを05年比で15%減らす中期目標を表明し、目標達成には太陽光発電の利用拡大が不可欠。ただ現状では、20キロワットを発電する設備の設置には2千万円程度が必要とされる。補正予算成立で設置費用の国の負担割合をそれまでの半額から95%へ大幅に引き上げた。
2009/07/17 17:57 【共同通信】

●あらあらまあまあ~どうするのでしょうね。東京23区の清掃工場~ わざわざ23区で清掃工場の電気販売の別会社「東京エコサービス株式会社」までつくっているが~小中学校向けへの販売割合がどれくらいなのか? 影響をどの程度受けるか? ★この問題はまた~


■東京エコサービス株式会社
http://www.tokyoecoservice.co.jp/
「事業の状況について」より
(1)工場受託部門
 20年度は清掃一組から大田・北・江戸川の3清掃工場の運転管理等業務を受託し、約150名で業務を遂行し、また技術訓練センターで使用する教材の作成業務を受託しました。
 21年度は引き続き上記3工場の運転管理等を受託し、清掃一組の職員の方々の支援を得ながら、その技術継承や各種研修の充実等社員の能力開発・育成を継続し、「安心・安全・安定」と「コストの抑制」をモットーに万全の体制で業務を推進してまいります。
 また、環境関連事業のコンサルタントを予定しており、今後、会社の事業運営が安定し、人材の確保などの体制が整い次第、開始したいと考えています。
(2)電気販売事業部門
 電気販売事業は、19年度に売買した5工場(港、中央、墨田、千歳、新江東工場)の余剰電力に加え、20年度新たに大田清掃工場の余剰電力の取扱いを開始し計6工場分の電力を特定規模電気事業者(PPS)に販売しました。20年4月から21年3月までの取扱電力量は251百万kWh(対前年+47百万kWh、但し前年実績には大田工場分を含まない)となりました。
 なお、21年度は上記6工場に加え、新たに江戸川清掃工場の余剰電力の取扱いを開始、現在7清掃工場の電力の取り扱いとなっています。
 今後とも卸売先へのサービス充実・情報交換に努めるとともに、平成22年度に予定しているPPSへの直接参入に向けた検討および市場調査等の準備を関係者のご協力をいただきながら実施していく予定です。

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