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脱焼却の循環型ごみ処理システムは可能か!!

新日鉄エンジニアリング、鳥羽志勢広域連合のごみ処理施設建設工事を受注

2011年08月04日 21時33分53秒 | 溶融炉、スラグ
■新日鉄エンジニアリング、鳥羽志勢広域連合のごみ処理施設建設工事を受注
日本経済新聞 (プレスリリース) - ‎2011/08/04
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=288015&lindID=6
 新日鉄エンジニアリング株式会社(代表取締役社長 高橋 誠)環境ソリューション事業部(事業部長 取締役常務執行役員 山田 良介)は、鳥羽志勢広域連合からごみ処理施設建設工事を受注いたしました。本件の受注で、当社のシャフト炉式ガス化溶融炉の国内受注実績は合計37件で国内最多、三重県内では亀山市(平成12年稼働)に次ぐ2施設目となります。
 鳥羽志勢広域連合の構成市である鳥羽市及び志摩市は、ごみ処理施設を新たに志摩市磯部町に統合整備することとし、総合評価一般競争入札方式にて事業者選定が行われました。当社のシャフト炉式ガス化溶融炉の特長(高温溶融により多様なごみを確実に溶融処理、スラグ・メタルの有効利用による埋立処分量の削減、発電によるエネルギーの積極活用、万全な環境対策と安全性)と長期安定稼働実績に基づく信頼性、地域事情に即した処理提案等をご評価いただいた結果、当社が受注致しました。
<工事概要>
 1)工事名称:鳥羽志勢広域連合ごみ処理施設建設工事
 2)発注者:鳥羽志勢広域連合長 大口 秀和
        三重県志摩市磯部町迫間22番地
 3)工期:平成23年7月15日~平成26年3月18日
 4)受注金額:74.5億円(税抜き)
 5)施設概要:
   高効率ごみ発電施設  処理方式:シャフト式ガス化溶融方式
                 施設規模:95.0 t/24h (47.5t/24h×2炉)
   リサイクルセンター    処理方式:破砕、選別、圧縮成形、梱包、貯留
                  施設規模:47.0 t/5h
 6)余熱利用:発電(1210kW)


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■鳥羽志勢広域連合ごみ処理施設建設工事(高効率ごみ発電施設)(2011年02月23日)
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