東京23区のごみ問題を考える

脱焼却の循環型ごみ処理システムは可能か!!

高知市長浜にある清掃工場の「ピット」に転落 男性職員けが

2019年07月10日 20時02分57秒 | ごみ全般/環境政策

転落事故が起きた投入口(10日午後3時半ごろ、高知市の市清掃工場
高知新聞「高知市の職員が清掃工場で11メートル転落 ごみ投入口に」から

 

高知市の清掃工場で、作業中の臨時職員の男性がゴミを貯める「ピット」の投入口から約10メートル下に誤って転落したという。通報を受けた消防がクレーンなどを使って約50分後に救助したと、よかったですね、、

清掃工場の「ピット」に転落 男性職員けが
日テレNEWS24-2019年7月10日
 事故があったのは高知市長浜にある高知市の清掃工場。警察と消防によると、10日午前10時半頃、作業中の臨時職員の男性(57歳)がゴミを貯める「ピット」の投入口から約10メートル下に誤って転落した。通報を受けた消防がクレーンなどを使って約50分 ...

高知市の職員が清掃工場で11メートル転落 ごみ投入口に
高知新聞 2019年7月11日
 10日午前10時半ごろ、高知市長浜の高知市清掃工場で、男性臨時職員(57)が可燃ごみの処理中に誤って投入口から約11メートル下に転落した。高知市消防隊員がロープなどで約40分後に救出。男性は顔や腰を打って市内の病院に運ばれたが、重傷ではないという。...


高知新聞「高知市の職員が清掃工場で11メートル転落 ごみ投入口に」の写真を見ると、、、

高知市清掃工場のごみバンカ投入口というのはちょっと変わっている、、
清掃車などの転落防止にはなるかも知れないが、まるで、
焼却炉入口のごみホッパのようにみえる、、
転落などの事故の場合、救助する場合は投入ステージのシャッターが上がるのかも知れないが、

高知市清掃工場のしくみ

清掃工場処理フロー図

 上記フロー図の詳細 → ごみ処理施設系統図 [PDFファイル/211KB]

 

ピット投入口には安全バーなどは取り付けられていないということであるが、

2017年の、大分市の佐野清掃センターでのピット転落事故は、作業員に対し、腰に巻く安全ベルトの着用を徹底させるなど危険を防止するための措置が不十分だったということで、転落した作業員の会社と、現場管理者の男性を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検という事例もあったが、、


関連(本ブログ)
労働基準監督署 佐野清掃センターのごみピットに転落事故で会社を書類送検/大分 2017年06月19日

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2 コメント

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Unknown (名無しの産廃担当)
2019-07-11 11:38:46
処理場の投入ピットはパッカー車やトラックが積んでいるごみをドカドカーッと直接落とし込めるような造りになってますが、安全柵やバーはおろか、車止めも作られていないものが殆どです(一応、作業前には車止めをはめ込んでますが)。荷台からこぼれたものをドライバーがぱぱっと帚でピット内に掃き落としてましたので、そのために障害になり得る敷居みたいなものは作っていないのかな。
見学してて、これバックで付けようとして車が行き過ぎて落っこちるなんてあるんじゃないか、なんて思いましたが、作業員が落ちるっていうのは流石にねえ。これを機会に、安全ベルト着用の徹底ができるようになればいいんですけどね。なんだかんだで殆どの処分場側は厳しく細かく安全基準を作ってますが、作業者や一般人は「大袈裟なw」とか言っちゃってますからねぇ・・・
Unknown (名無しの産廃担当)
2019-07-11 17:46:31
現場の写真を改めて拝見。管理・対策のできている作業場だと思いますけどね。

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