今朝、JESCOのホームページをみて、、、
ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業検討委員会開催を知った、
前日にお知らせをだすのはちょっと見過ごす人も多いのではないか、、
なんとか、YouTube配信を視聴できた~
ほんとうに、いよいよ最終段階、、、
東京と北海道だけになってしまった~
最後まで気を抜くことなく、慎重に、事故やトラブルを起こさないよう願うのみ、、
北九州や豊田での解体時のトラブル報告などあり、、
委員会では、JESCOも委員も、、すでに終盤モードで、、、
議題もPCB処理事業の終了に向けた状況、PCB廃棄物処理施設の解体撤去の進捗状況、内部技術評価及び解体撤去工事監査の実施、)JESCO事業に関する記録の作成と資料の整理と、、、
永田先生、解体時の漏洩などトラブルの情報も、操業時の公表方法のルールなど踏まえ規定の見直し整理など?指摘、、事業の記録なども、建設費などすべての財政面の収支をわかりやすくなど国民、市民目線でいろいろと、、
東京と北海道はまだ高濃度PCB処理中、、、
東京PCB 処理事業
処理対象物が大幅に減少していることに対応し、変圧器、コンデンサーは、事業所が設定する重点搬入期間に搬入し、処理を実施する方針としている。令和6年度(1月末現在)は、変圧器類4台、コンデンサー類198 台の処理を行った。進捗率は、変圧器類が100 、コンデンサー類が99. 8 となっており、順調に処理を進めている。
東京PCB 処理事業、敷地境界の大気中ダイオキシン類濃度、、
10/2-10/9 南東端0.76pg-TEQ/㎥、北西端1.0pg-TEQ/㎥
なんと、資料のモニタリング結果を見てみると、いまだに大気中ダイオキシン類異常値、、、「10/2-10/9の測定結果が環境基準0.6pg-TEQ/㎥(年平均)を単月度の測定で超過したため(南東端0.76、北西端1.0)、10/30-11/6に追加測定した(南東端0.11、北西端0.11)。」と、、、環境基準は年平均値なので超過すれば何度でも測定。原因は何だったのか? 操業由来か?、焼却由来か?(最近は東京PCB環境安全委員会も傍聴していないので、、、)風向きは南南西の風か?なにしろ、中防のあの界隈、ダイオキシン類のホットスポットなので、、、
気になって、過去にさかのぼってみると、
やはりやや高め傾向あり、
2023年4月も北西端 0.52pg-TEQ/㎥
2021年7月北西端0.51pg-TEQ/㎥
2019年7月北西端 1.9pg-TEQ/㎥
なんだかな、、、
関連(本ブログ)
■第42回東京ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業環境安全委員会、傍聴しました~ 排水だけでなく、敷地境界大気のダイオキシン類も1.9pg-TEQ/㎥2019年11月06日
2.YouTube配信URL:https://www.youtube.com/watch?v=5EM4HiQjDc8
※YouTubeの配信日時は、会議開催当日3月25日の開催時間中のみで、
見逃し配信等はございませんのでご注意いただきますようお願いします。
【議題】
(1)PCB処理事業の終了に向けた状況について
①JESCOでの高濃度PCB廃棄物処理事業の終了に向けた状況:環境省
②各PCB処理事業の終了に向けたJESCOの取組状況
(2)令和6年度 PCB処理事業の取組状況について
①各部会・監視委員会等の取組状況
②各PCB処理事業の取組状況
③JESCO施設における「長期保全計画」の取組状況
(3)PCB廃棄物処理施設の解体撤去の進捗状況について
①JESCO高濃度PCB廃棄物処理施設解体撤去の進捗状況
②「解体撤去実施マニュアル」(作業安全衛生関係)の改訂(案)
(4)令和6年度 内部技術評価及び解体撤去工事監査の実施について
①内部技術評価の実施
②解体撤去工事監査の実施
(5)JESCO事業に関する記録の作成と資料の整理について
(6)その他






