東京23区のごみ問題を考える

脱焼却の循環型ごみ処理システムは可能か!!

23区 練馬清掃工場建設工事の契約も総合評価落札方式で~

2009年11月19日 20時29分01秒 | 東京23区のごみ
東京二十三区清掃一部事務組合HPより
http://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/

■練馬清掃工場建替工事における総合評価落札方式の実施について
練馬清掃工場建替工事の一般競争入札を総合評価落札方式で行いますのでお知らせします。
1 総合評価落札方式
① 技術提案と価格を総合的に評価して落札者を決定します。
② 価格のみではなく施設の性能や機能などの技術水準も評価対象とします。
2 総合評価の方法
技術審査
職員及び建設当該区職員で構成するごみ処理施設選定委員会・技術評価委員会で審査し評価します。技術評価委員会では学識経験者の意見を聴取します。
評価方法
技術提案に対して練馬清掃工場建替工事総合評価実施基準に基づき、技術評価点及び価格評価点(価格を評点化したもの)を付与します。技術評価点と価格評価点を合計し、評価値とします。
3 技術評価項目
① 性能・機能に関する項目
② 社会的要請への対応に関する項目
③ 企業の技術力に関する項目
④ 総合的なコスト削減に関する項目
4 評価内容の担保
提案内容の確実な実施を担保するため契約条項に規定します。
5 契約までのスケジュール(予定)
平成21年度(12月中旬) 入札公告
平成22年度 技術評価、入札・契約
詳細は:http://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/topics/211119.pdf


■大田清掃工場建設工事契約における総合評価落札方式の導入について
http://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/koujou/ota/210515kensetsu.pdf


●環境省で「廃棄物処理施設工事等の入札・契約の手引」を作成. 「総合評価落札方式」の導入を推奨、「設計・施工一括発注方式」で!
・環境省では、去る平成17年10月に「廃棄物処理施設建設工事に係る入札・契約適正化検討会」を設置し、計6回の検討会を経て、18年3月20日に標記の「手引」をまとめました。
・従来、市町村が発注する「廃棄物処理施設」では、事前に提案書などで書類審査を行い、数社に絞り込んで、指名競争入札で最低価格自動落札方式によるのが一般的でした。
・ただし、その実態としては発注者と受注者の間で専門能力の差が大きく、それが入札談合疑惑をもたらし、また、高値受注の原因にもなっているとの指摘があり、そのため、「検討会」では、より適切な価格での契約に向けた方策を検討して、その結果を「手引」としてまとめ、それを市町村における入札・契約の透明性・競争性の向上に役立てようとするものです。
・この「手引」は、入札価格に加えて技術提案の優劣を総合的に評価する「総合評価落札方式」の導入を推奨しています。プラント・メーカーなどが強い影響力を有している市場で、どのような効果をもたらすのか注目されます。
詳細は:http://www.trix21.com/free/topics/pdf_files/topics_115.pdf

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