東京23区のごみ問題を考える

脱焼却の循環型ごみ処理システムは可能か!!

都内の温室効果ガス排出量 及びエネルギー消費量(速報値)

2009年07月24日 22時56分01秒 | ごみ全般/環境政策

■2007年度 都内の温室効果ガス排出量及びエネルギー消費量(速報値)
環境局 平成21年7月21日
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2009/07/60j7l500.htm
 2007(平成19)年度 都における温室効果ガス排出量(速報値)をとりまとめましたので、お知らせします。
 2007年度の温室効果ガス排出量は57.8百万トン-CO2(原子力発電所の長期停止の影響を除いた場合)(※)
 ⇒前年度(2006年度)比で0.1%の減、2000年度比では6.4%の減となっています。
※2002年度以降の原子力発電所の長期停止の影響を除くため、電力のCO2排出係数(注1)を2001年度の係数に固定して算出。

■平成20年度大気汚染状況の測定結果について
環境局 平成21年7月21日
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2009/07/60j7l100.htm
 東京都及び八王子市は、都内の大気汚染の状況を把握するため、住宅地域等に設置している一般環境大気測定局(以下「一般局」という。)46局と、道路沿道に設置している自動車排出ガス測定局(以下「自排局」という。)34局で大気汚染状況の常時監視を行っています。
 また、ベンゼン、トリクロロエチレン等26物質の有害大気汚染物質の濃度を把握するため、月1回14か所の測定局で調査しています。

■新たな3R戦略のための専門家会議(第4回)を開催します
環境局 平成21年7月21日
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2009/07/40j7l300.htm
 東京都では、低炭素社会に向けた取組と循環型社会に向けた取組を一体的に進めるため、「新たな3R戦略のための専門家会議」を設置して、検討を進めています。
 今般、第4回の専門家会議を下記のとおり開催しますので、お知らせします。

1 日時 平成21年7月28日(火) 午前10時から12時まで
2 場所 東京都庁 第二本庁舎 31階 特別会議室24
3 議題(仮)
(1) 窯業・土石系資源の3R戦略
(2) 3Rと天然資源保全・温室効果ガス削減(全体像)

■「東京の環境2009」を刊行しました
環境局 平成21年7月21日
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/07/20j7m100.htm
 東京の環境は、地球温暖化の影響による気候変動がもたらす危機や緑の減少など、引き続き様々な課題に直面しています。
 東京都では、広報誌として「東京の環境」を毎年発行しています。このたび、東京の環境の現状や対策等を紹介する最新版を作成しましたので、お知らせいたします。

■大都市における低CO2型都市づくり東京ワークショップ
-オフィスビル等へのキャップ&トレードを中心に-の開催について

環境局 平成21年7月21日
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/07/22j7l100.htm
 都は、CO2排出量の大幅な削減に向け、オフィスビルなど業務部門を対象とした温室効果ガス総量削減義務と排出量取引制度や建築物環境計画書制度など、先駆的な対策を導入しています。
 このたび、低CO2型都市づくりに向けた海外の最新の政策情報に関する意見交換を行うため、下記により、国内外の実務者を対象としたワークショップを開催しますので、お知らせします。

1 日時 平成21年9月3日(木) 13時00分から17時45分まで

■「波力発電検討会」を立ち上げます
再生可能エネルギーの飛躍的拡大のため豊かな海洋エネルギー利用に向けて
環境局 平成21年7月21日
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2009/07/40j7l400.htm
 都は、温室効果ガスの大幅な削減に向け再生可能エネルギーの飛躍的拡大を進めています。現在、太陽エネルギーの拡大を積極的に進めていますが、更に大幅な再生可能エネルギーの拡大が必要です。そのためには、恵まれた海洋エネルギーの利用が有効であり、日本では特に波力発電が、最も実用化の可能性が高いと考えられます。
 しかし我が国では、海洋エネルギーが新エネルギーに位置づけられていないため国の支援が得られず、諸外国に比べ実用化に向けた取組が進んでいない状況です。
 そこで、波力発電の利用可能性を検討するため、学識経験者や民間事業者等と共に「波力発電検討会」を立ち上げますのでお知らせします。

1 日時 平成21年7月22日(水) 午前10時から
2 場所 東京都庁第二本庁舎10階 218会議室
3 「波力発電検討会」の目標
(1) 波力発電の新エネ法における新エネルギーへの位置づけ
(2) 波力発電技術の検証
(3) 波力発電の民間における事業化に向けた課題の検討

■ゴミの量は累計70億トン、世界のゴミの3分の1は中国が排出―中国
Record China 2009/07/24
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=33669&type=1
 焼却処理が最も簡単だが、ダイオキシンの排出が問題。中国の技術水準ではダイオキシンを発生させない処理施設を作るのは難しいのが現状だという。(翻訳・編集/NN)

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