東京23区のごみ問題を考える

脱焼却の循環型ごみ処理システムは可能か!!

新たな広域ごみ処理施設稼働の22年春へ向け、可燃ごみ減量 東播3市町が目標達成

2019年06月18日 21時17分20秒 | ごみ全般/環境政策

神戸新聞「22年春へ向け可燃ごみ減量 東播3市町が目標達成」から

 
すばらしいですね!!

新ごみ処理施設建設中で、、、
ごみの減量を見込んでの焼却炉の規模決定のようで、、

神鋼環境ソリューション(IHI
可燃ごみ処理施設:429トン/日(143トン/24h×3系列)

過去の全国平均を基に住民1人当たりの排出量(1日742グラム)を設定した上で、市町ごとに上限を決め、21年度末までにそれぞれ3~20%の減量を課していたと、、また、目標を達成できない場合は、それぞれに指定ごみ袋の導入や有料化の具体的な検討に入ると~

22年春へ向け可燃ごみ減量 東播3市町が目標達成
神戸新聞 2019年6月18日
 可燃ごみの減量に取り組んでいる東播2市2町のうち、兵庫県加古川市が2018年度、目標としていた20%減(焼却処理量、13年度比)を超える22・3%減を達成した。1年間を通じては初。播磨町も目標を上回る4・4%減に。新たな広域ごみ処理施設が稼働する22年春に向け、減量化を進めてきた4市町では、先行していた高砂市を含め3市町が目標をクリアした。…


同じ広域処理でも、東播2市2町はほんとうに立派だな、、、

23区の広域処理、東京二十三区清掃一部事務組合、、
23区のごみ減量などあてにできないと、もし目標通りごみ減量ができなかったらどうするのだ、ごみが焼却できなかったらどうするのだと、とにもかくにも、確実な焼却余力の確保だから、、受け皿ばかりが立派では、、本気の本気でごみ減量の必要性も希薄となる、、、


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