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脱焼却の循環型ごみ処理システムは可能か!!

建設中の鶴岡市ごみ焼却施設 売電事業、東北電力の送電網に空き、一転売電可能に

2019年08月03日 16時39分36秒 | ごみ全般/環境政策

工事状況写真 令和元年7月 定点写真(既存ごみ焼却施設屋上より)
日立造船・佐藤工務・鶴岡建設特定JV「鶴岡市ごみ焼却施設整備・運営事業工事施工状況」から


気になっていた、鶴岡市のごみ焼却施設(建設中)、、
6月に、東北電力に「送電線空きない」 ということで売電事業暗雲 というニュースもあったが、、、

今日は、一転、、東北電力の送電網に空きということで売電可能にというニュース、、
とりあえずは、よかった~ということであろうが、、

しかし、、自治体の焼却施設、もちろん廃棄物処理が目的ではあるが、、電力会社から送電線の空きがないからと、売電できずではどうしようもないだろうに、、、、、


鶴岡市で売電可能に 東北電力の送電網に空き
河北新報社 2019年08月03日 土曜日
  山形県鶴岡市が2020年度末に完成予定のごみ焼却施設で計画している売電事業の頓挫が懸念されていた問題で、市は2日、東北電力の送電網に空きが生じたため一転して売電が可能になったと発表した。当初の計画通り21年4月の施設稼働時から売電し、20年間で約36億円の収入が見込めるという。…


先行事業者が申し込みを取り下げで空きが生じたと、、、
山形に限らずではあるが、全国各地、固定価格買取制度で、バイオマス発電ばやりだったが、最近は、事故やトラブルもあったりで、、事業性見込めずで事業計画の中止の発表もでている~ また、反対運動も起きている地域もあり、、、

関連(本ブログ)
建設中の鶴岡市ごみ焼却施設 売電事業暗雲 電力会社「送電線空きない」 年1.8億円減収に /山形 2019年06月01日



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